・週に1度立ち止まって事業の全体を見る時間をつくる
物理的に時間がかかるようなタスクが大量にある中で、常にそれをこなしていると点でしか見られなくなってしまうため、週に1回は目の前の業務は最低限にし、事業の全体を見て、一番大きな取り組むべき変数に目を向けられるようにする。また自分の仕事の仕方も振り返り、改善できるところを模索する。
・再現性を高め、自動化を行い、効率化をはかる
引き継いだ事業が、普通に毎日0時までかけてやっと終わるかどうかの瀬戸際なくらいタスク量が膨大なため、自動化できる部分は自動化を行い、自分のタスクに対しても再現性を高め、タスクの効率化をはかる。
・戦略を考えながら、実務をこなせるように
戦略を考える人と実務を行う人が別々だったが、戦略をしっかりと考えた上で、事業のPDCAをまわせるようにする。
・任された事業について
どこかに山を1つつくること
山をつくるだけでなく、運用の効率化・安定化をはかり、常に誰が運用しても安定して配信できる土台をつくること