アプリボットのあした会議である、みらい会議が今日行なわれた。
もちろん、僕は初参加で臨んだみらい会議。
チームとしても個人としても悔しさが残る結果となったが、普段の業務にはない気づきをたくさん得ることができた。
[結果]
結果は、チームとして2位に終わった。
みらい会議では基本3-5案当てることができ、決議された案はブラッシュアップとして次に当てることもできるため、僕らのチームは全部で3案当て、うち2案が決議された。
僕個人としては、最終的には当てられる状態まで詰めた弾はつくれたものの、結局日の目を見ることはなく、他チームが同じような案を提案し、僕はそこに一言意見を添える形でほんのわずかに貢献した(気がしただけだと思う)。
[参加して感じたこと]
みらい会議では、会社の役員やプロデューサーがリーダーとなり、チームが組まれるが、今回はしょうごさんチームとして参加させていただいた。
毎回の会議を通して、1つ1つの案に対するしょうごさんのフィードバックから、会社に対する考え方やアプリボットで大切にしていることをひしひしと感じた。
また、当日のそれぞれのチームの案を聞いて、各プロジェクトやアプリボットのメンバーが抱えている課題感をたくさん知ることができた。
そして、当日の発表で1つ1つの案に対する浮田さんのフィードバックから、会社の舵を切る浮田さんだからこそ見えている景色、今のアプリボットの組織としての課題、先に見据えている展望に少しだけ触れることができた。
特に、浮田さんに関しては事業でなく経営という別の土俵にいるため、普段浮田さんが向き合っている課題感や組織に感じていることなどは全然わからないため、こういう機会からそれらに少しでも触れることが出来たことがとてもよかった。
それ以外にも、会議中のプロジェクトに関する何気ない会話や、打ち上げでの先輩たちからの当時の話などから、アプリボットという会社への理解が深まり、参加する前よりも会社や組織対する当事者意識が上がった。
[総括]
結論、今回参加したみらい会議では、ほぼ「二酸化炭素を吐くだけの人」で終わってしまった。本業では、入社してから今が自分の一番踏ん張り時で十分にみらい会議に時間を割けなかったことも大きな心残りだ。
ただみらい会議のように、最前線で会社をつくっていく機会に参加することで得られるものは何にも代え難いほど大きく、こういうチャンスを自ら掴みに行けなくなった時点で成長角度は間違いなく下がるため、このような機会には自分から手を挙げられる準備をいつでもしておきたい。
また、新卒として1つの事業に携わるだけでなく、会社全体を見る機会や会社全体を見ている他の人の視点に触れることで、今までよりも少しだけアプリボットという組織に当事者意識を持つことができたので、このような機会をきっかけに自分が出来る形でこのアプリボットという組織に貢献したいと思った。
次は3月にSGE版あした会議のボルケーノ会議に参加させていただくことも決まったので、そこでこそ「二酸化炭素を吐くだけの人」で終わらないよう、ベストを尽くして優勝を掴みたい。
[みらい会議期間中に印象に残った言葉]
・しょうごさん
アプリボットの考え方として根付いているのは、
組織はピラミッドでなく、逆ピラミッド。
リーダーはその一番下。
自分の成果はメンバーの成果。
メンバーの失敗は自分の失敗。
メンバーの責任は自分の責任。
責任を取るということは、上に立って指示をすることではなく、誰よりもその課題に向き合う人。
専門職(テクデザ)の人たちは、正直一人でも食っていける。
でも会社に入ることの一番のメリットは、より大きなチームでより大きなものをつくれること。
フリーでは絶対にできないような大きな挑戦・インパクトをつくることができること。
みらい会議のような会議は勝たなければ意味がない。
他チームメンバーと一緒に話して案を決めると、どうしても案が小さくまとまってしまう。
そこに競争の原理が働くから、大きな案が出て、会社として大きく前に進むことができる。
→(自分の解釈) 会社のためということが前提で、競争の原理が働いて勝つために案を練り、それらの案を実際に舵を切る浮田さんが冷静に判断をすることで、会社をよくするための最善案を決めることができる。
・浮田さん
会社は自分が一番大事にしているプロダクト。
会社をみんなでつくっていくことは楽しいこと。