前回に引き続き2023年の年末に行ったベルギーの振り返り。
(以下の記事は、2023年12月の内容となります⚠️)
クリスマス後(12/26~)陸路にて
自宅⇒ブリュッセル⇒アントワープ⇒ゲントへと5泊6日で周遊の記録。
前回は、アントワープの観光について。
今回は、ベルギー最終日となるGentヘントでの観光の巻。
ベルギー第三の都市Gentヘント(ゲント)
Wikipediaによると、「ヘント はベルギー・フランデレン地域のオースト=フランデレン州にある都市で、同州の州都。 南東に位置するブリュッセル、北東に位置するアントウェルペンに次ぐベルギー第3の都市。花の都市という異名を持つ」そう。
あまり花が咲いていない冬に行ったにもかかわらず、確かに「花の都市」にふさわしい!と思うほどかわいらしい都市だった。
「花の都市」と同時に、水の街という印象を強く受けた。街中にレイエ川が流れており、水辺に並ぶ家々との調和が見事。歩いていても飽きない風景。
Gentヘントでのランチ
さっそく腹ごなしにランチ(笑)。Du Progresというおしゃれな内装のお店。12時前だったのですいていた。
サーブされるまでの待ち時間、子供が暇しないようにゲームを持ってきてくれてありがたい。
ベルギー名物のワーテルゾーイという料理を食べていなかったので、ここで食べた。体に優しいシチューの味わい。
夫はお肉。
子供用に頼んだポテトが、机に外付けする器具でサーブされた。これ便利!
キッズメニューもあり助かった!
私が手に持ってるのは子供席の近くにあったランプ🤣危ないから退けました笑。
老舗マスタードショップ
ランチ後、街をぶらぶら。
かわいい水飲み場??
壺からマスタードを注いで入れてくれるという老舗マスタード屋さん、Tierenteyn-Verlentに立ち寄り。
味もいろいろあり、大きくわけて甘いマスタードとすっぱいマスタードに分かれているよう。
お兄さんが、「今から入れるから写真撮るならどうぞ」と言ってくれたww
聖バーフ大聖堂
聖バーフ大聖堂Sint-Baafskathedraalは、神聖ローマ帝国皇帝カール 5 世が洗礼を受けた教会とのこと。ファン エイクの傑作「ヘントの祭壇画」が有名。
祭壇画の一つ「神秘の仔羊」の絵を見たかったので、少々高いな(大人16ユーロ)と思いながら「拡張現実デバイス」をつけてのガイドツアーに参加。教会なのに、最先端ww
頭にヘッドフォンとサングラスが合体したような機械をかぶって、展示エリアを回る。
↓の「神秘の仔羊」は、他の絵と別のフロア?に移動して見た記憶が。みんなこれを目当てにくるのかな。
ブルートゥース内蔵のようで、各エリアに近づくと、自動的にアナウンスが流れてガイドしてくれる。日本語が選べたのも救い。子供も含め、よく理解できた。
私の調べる限り、「神秘の仔羊」を見るには、このツアーに参加しなければならないようだったので、行けてよかった。
そういえば、チケットを買う前の場所にコインロッカーも首尾よく準備されていた。
教会って基本的に無料で入れるし、建てられた時代を反映しているところもあり興味深く、気になったらふらりと入ってしまうけど、やはり英語表示が大多数のため、理解が深まるところまで行かずに「なんとなくすごかった」と片付けてしまうことが多い。その点こちらの教会は、日本語ガイドのおかげでしっかり一つの観光名所として成立しており満足度が高かった。
キャンディーショップConfiserie Temmerman
次は、お目当てのキャンディショップを目指して街歩きを続ける。
静かでいい雰囲気。圧迫感のある建物がなくて気持ちいい。
おしゃれな形の建物を見るのも楽しい。
寒くてもボートツアー利用者は多かったようで、やはり水と街の調和が魅力のよう。
そうこうしているうちに、ガイドブックで見て気になっていたConfiserie Temmermanに到着。
所狭しと商品が並ぶ店内。
量り売りの商品はレジ前で測ってもらう。
ヨーロッパっぽいかけ時計がレトロ。
キャンディ🍬の種類もいっぱい。
喉にいい飴、ということでいくつか選んでもらった。最初はクセがあるかな?と思ったら、食べ始めると割と病みつきにw
ヘントからデュッセルドルフへ
ヘント観光は夕方できりあげ、最後の宿泊地としてはデュッセルドルフをチョイス。住まいのある北ドイツまで帰るのはキツイというのと、大人はベルギー料理のおいしさに魅了されっぱなしだったけど、子供達は少し飽きていたので、デュッセルで日本食を最後に食べさせてあげて、今回の旅は終了ということに![]()





























