2023年8月から夫の駐在のため北ドイツで暮らしている我が家![]()
子供達が通うインターナショナルスクールでは毎年恒例のオクトーバーブレイク(2週間)がある。
ドイツに来て約1年経過した2024年10月、夫は仕事で休めないことが確定していたので、一週間かけて初めて母子のみで旅行した。行き先はスイス🇨🇭その時の思い出を振り返ると、記事は全17回に
この旅行が今までで一番綿密に下調べ&計画を立てたと思うので、ここで最後に、全体の旅程の組み方を記事とともにまとめておく。ボリュームが多いので今回は五日目まで。。
ご参考までに、使用した費用も概算で記載(ユーロとフランが混合していますがご容赦ください。)しますが、費用や割引対象サービスは2024年10月時点のものなので、現行でない部分があります。
なお、全体を通して使用した交通パスは次の2つ。
・スイスハーフフェアカード 132€
・ベルナーオーバーランドパス(三日間) 168CHF
一日目 北ドイツ⇨バーゼルへ
北ドイツの自宅から、約6時間かけてICEでスイスの玄関口バーゼルへ。
スマホのSIM購入と少しの街歩きで初日は終了。
かかった費用(概算):北ドイツ自宅〜バーゼル(ICE) 75€、プリペイドSIMカード(スイスコム)20CHF、食品(COOP、Alnatula)15CHF、アパートタイプホテル 149CHF
二日目 バーゼル⇨ツェルマット
~09:30 アパートタイプホテルで朝食、チェックアウト
9:30~10:30 中央駅へ行き、コインロッカーに荷物を預ける
10:30~13:00 バーゼル製紙印刷博物館に移動、見学
13:00~13:45 Basel(バーゼル)駅へ戻り、ロッカーの荷物をピックアップ
13:58発 Basel(バーゼル)駅⇨16:31 Visp(ヴィスプ)駅
16:41発 Visp(ヴィスプ)駅⇨17:51 Zermatt(ツェルマット)駅
18:00〜 アパートホテルにチェックイン後、スーパーで買い物
19:00〜 部屋のキッチンで調理し夕食、就寝
かかった費用(概算):バーゼル〜ツェルマット(スイス鉄道)46CHF、コインロッカー(バーゼル駅)9CHF、バーゼル製紙印刷博物館 16CHF、食品(MIGROS)31CHF、アパートタイプホテル 205CHF
三日目 ツェルマット(ゴルナーグラード)
~08:00 アパートタイプホテルで朝食、Gornergrad Railway(ゴルナーグラード鉄道)駅へ
08:24発 Zermatt (ツェルマット)⇨Gornergrad(ゴルナーグラード)
※Gornergrad Railway(ゴルナーグラード鉄道)
08:57 Gornergrad(ゴルナーグラード)着
マッターホルン眺望、ゴルナーグラード展望台、山頂360°ビュー見学
11:07発 Gornergrad(ゴルナーグラード)
11:12 Rotenboden(ローテンボーデン)着
ハイキング、リッフェルゼーの逆さマッターホルン、昼食休憩
14:34発 Rifferberg(リッフェルベルグ)
15:03 Zermatt(ツェルマット)着
16:00〜 アパートタイプのホテルで休憩
17:00〜 部屋のキッチンで調理し夕食、就寝
かかった費用(概算):ツェルマット〜ゴルナーグラード(往復)57CHF、Riffelberg軽食 10CHF、食品(MIGROS)6CHF、アパートタイプホテル 205CHF
四日目 ツェルマット(スンネッガ)
~08:00 アパートタイプホテルで朝食、チェクアウト
08:30~ ホテル移動、荷物をドロップオフ
09:15発 Zermatt(ツェルマット)
08:35 Sunnegga(スンネッガ)着
Leisee(ライゼー)の逆さマッターホルン、湖畔遊び
14:00 山頂レストランで軽食
15:00 Zermatt(ツェルマット)へ戻り、街歩き&お土産探し
17:00 部屋のキッチンで調理し夕食、就寝
かかった費用(概算):ツェルマット〜スンネッガ(往復) 13CHF、Mont-bell Tシャツ(2着)54CHF、スンネッガ山頂レストラン軽食 21CHF、食品(DENNER)10CHF、アパートタイプホテル 198CHF
五日目 ツェルマット⇨インターラーケン
~09:30 アパートタイプホテルで朝食、チェクアウト
09:37発 Zermatt(ツェルマット)⇨10:46着 Visp(ヴィスプ)
10:55発 Visp(ヴィスプ)⇨11:02着Brig(ブリーク)
11:34発 Brig(ブリーク)⇨12:07着 Spiez (シュピーツ)
13:00頃 Spiez (シュピーツ)⇨13:22 Interlaken west(インターラーケン・ヴェスト)
~14:00 ホテルへ荷物をドロップオフ後、Interlaken westへ戻る
14:10〜 トゥーン湖クルーズ
15:44着 Gunten(See)からバスに乗り、Panorama bridge Sigriswil(シグリスヴィル橋)へ。
16:00~16:30 Panorama bridge Sigriswil見学
16:30〜17:30 バスでホテルへ戻る
17:30〜 改めてホテルチェックイン、部屋のキッチンで調理し夕食、就寝
かかった費用(概算):ツェルマット〜ブリーク 20CHF、パン屋 12CHF、シグリスヴィル橋 8CHF、キッチン付きホテル 187CHF
「大人1人、子供2人旅」を楽にする方法
いつもは夫を含め4人で旅行している我が家。今回は夫不在で少し不安もあったので、旅程を組む際、私が気をつけたことを3つご紹介。
①スイスだからこそできる「事前に調べられることは徹底的に調べる」
大人の数が多いと、なんだかんだで行き当たりばったりでも旅は進行する
一人が調べている間にもう一人が子供を見て…と手分けできるが、今回は全部自分。ということで、出発前に調べられること徹底的に事前調査
幸い、スイスの公共交通機関はほぼ時間通りにくるので、事前に調べたまま乗ればほぼ非常事態になることはないからありがたい![]()
結果、行きたかったところは全て網羅でき、悔いのない旅になった![]()
②外食は控え、自炊中心!好みではない外食はせず最小限で睡眠時間を確保
大人が多いと「せっかくなので現地のレストランで食べよう」となりがち。我が家の子供たちは、現地色の強い「郷土料理」などへのチャレンジ精神が大変低い
そもそもスイスのグルメと言えば、チーズフォンデュ
とか?大人の私も大してそそられないので、この旅で食事を楽しむのは諦めた。その代わり、ご飯
やご飯のお供、袋ラーメン
やレトルトカレー
を持参。
胃もたれもせず、待たされることもなく食べ終わったらすぐお風呂やベッドへ行けるのも安心!心配しなくても、「どうしても外食せざるを得ない」タイミングはあるので、そこでは深いことを考えず思いっきり外食を楽しむ。
③移動が多い電車の旅は最小限の荷物で、スーツケースは持って行かない
スイスの電車が快適とはいえ、やはり目的地に着くまで数回乗り換えたり、電車の中もスペースがなかったり…やはり大きなスーツケースは邪魔!この時子供達は9歳&5歳だったけど、長男には積極的にリュックを背負ってもらい、次男も軽いものは持たせて合計リュックサック3つ+サブバッグ1つで移動。帰りには、食料を食べて減ったことで、サブバックはなくなりリュックサック3つで戻ってこれた。
全部簡単にできることではあるんだけど…大人1人+子供を複数連れての旅行を計画されていて、少し不安がある方が参考にしてくださると嬉しいです。
六〜八日目は次の記事に続きます…
いつも読んでくださっている方々、ありがとうございます![]()






































































































































































































































































