2023年8月から夫の駐在のため北ドイツで暮らしている我が家飛行機

子供達が通うインターナショナルスクールでは毎年恒例のオクトーバーブレイク(2週間)がある。

ドイツに来て約1年経過した2024年10月、夫は仕事で休めないことが確定していたので、一週間かけて初めて母子のみで旅行した。行き先はスイス🇨🇭その時の思い出を振り返ると、記事は全17回にダッシュこの旅行が今までで一番綿密に下調べ&計画を立てたと思うので、ここで最後に、全体の旅程の組み方を記事とともにまとめておく。ボリュームが多いので今回は五日目まで。。

 

ご参考までに、使用した費用も概算で記載(ユーロとフランが混合していますがご容赦ください。)しますが、費用や割引対象サービスは2024年10月時点のものなので、現行でない部分があります。

 

なお、全体を通して使用した交通パスは次の2つ。

・スイスハーフフェアカード 132€

・ベルナーオーバーランドパス(三日間) 168CHF

 

 

  一日目 北ドイツ⇨バーゼルへ

北ドイツの自宅から、約6時間かけてICEでスイスの玄関口バーゼルへ。

 

 

スマホのSIM購入と少しの街歩きで初日は終了。

 

かかった費用(概算):北ドイツ自宅〜バーゼル(ICE) 75€、プリペイドSIMカード(スイスコム)20CHF、食品(COOP、Alnatula)15CHF、アパートタイプホテル 149CHF

 

  二日目 バーゼル⇨ツェルマット

~09:30 アパートタイプホテルで朝食、チェックアウト

 

9:30~10:30 中央駅へ行き、コインロッカーに荷物を預ける

 

10:30~13:00 バーゼル製紙印刷博物館に移動、見学

 

13:00~13:45 Basel(バーゼル)駅へ戻り、ロッカーの荷物をピックアップ

 

13:58発  Basel(バーゼル)駅⇨16:31 Visp(ヴィスプ)駅

 

16:41発 Visp(ヴィスプ)駅⇨17:51 Zermatt(ツェルマット)駅


18:00〜 アパートホテルにチェックイン後、スーパーで買い物

 

19:00〜 部屋のキッチンで調理し夕食、就寝

 

かかった費用(概算):バーゼル〜ツェルマット(スイス鉄道)46CHF、コインロッカー(バーゼル駅)9CHF、バーゼル製紙印刷博物館 16CHF、食品(MIGROS)31CHF、アパートタイプホテル 205CHF

 

  三日目 ツェルマット(ゴルナーグラード)

~08:00 アパートタイプホテルで朝食、Gornergrad Railway(ゴルナーグラード鉄道)駅へ

 

08:24発 Zermatt (ツェルマット)⇨Gornergrad(ゴルナーグラード)

   ※Gornergrad Railway(ゴルナーグラード鉄道)

 

08:57 Gornergrad(ゴルナーグラード)着

   マッターホルン眺望、ゴルナーグラード展望台、山頂360°ビュー見学

 

11:07発  Gornergrad(ゴルナーグラード)

11:12   Rotenboden(ローテンボーデン)着

      ハイキング、リッフェルゼーの逆さマッターホルン、昼食休憩

 

14:34発 Rifferberg(リッフェルベルグ)

15:03  Zermatt(ツェルマット)着

 

16:00〜  アパートタイプのホテルで休憩

 

17:00〜 部屋のキッチンで調理し夕食、就寝

 

かかった費用(概算):ツェルマット〜ゴルナーグラード(往復)57CHF、Riffelberg軽食 10CHF、食品(MIGROS)6CHF、アパートタイプホテル 205CHF

   

  四日目 ツェルマット(スンネッガ)

~08:00 アパートタイプホテルで朝食、チェクアウト

08:30~ ホテル移動、荷物をドロップオフ

 

09:15発 Zermatt(ツェルマット)

08:35       Sunnegga(スンネッガ)着

     Leisee(ライゼー)の逆さマッターホルン、湖畔遊び

 

14:00 山頂レストランで軽食

 

15:00 Zermatt(ツェルマット)へ戻り、街歩き&お土産探し

 

17:00 部屋のキッチンで調理し夕食、就寝

 

かかった費用(概算):ツェルマット〜スンネッガ(往復) 13CHF、Mont-bell Tシャツ(2着)54CHF、スンネッガ山頂レストラン軽食 21CHF、食品(DENNER)10CHF、アパートタイプホテル 198CHF

 

  五日目 ツェルマット⇨インターラーケン

~09:30 アパートタイプホテルで朝食、チェクアウト

 

09:37発 Zermatt(ツェルマット)⇨10:46着 Visp(ヴィスプ)

 

10:55発  Visp(ヴィスプ)⇨11:02着Brig(ブリーク)

 

11:34発  Brig(ブリーク)⇨12:07着 Spiez (シュピーツ)

 

13:00頃 Spiez (シュピーツ)⇨13:22 Interlaken west(インターラーケン・ヴェスト)

 

~14:00     ホテルへ荷物をドロップオフ後、Interlaken westへ戻る

14:10〜 トゥーン湖クルーズ

 

15:44着 Gunten(See)からバスに乗り、Panorama bridge Sigriswil(シグリスヴィル橋)へ。

 

16:00~16:30  Panorama bridge Sigriswil見学


16:30〜17:30 バスでホテルへ戻る

 

17:30〜 改めてホテルチェックイン、部屋のキッチンで調理し夕食、就寝

 

かかった費用(概算):ツェルマット〜ブリーク 20CHF、パン屋 12CHF、シグリスヴィル橋 8CHF、キッチン付きホテル 187CHF

 

  「大人1人、子供2人旅」を楽にする方法

いつもは夫を含め4人で旅行している我が家。今回は夫不在で少し不安もあったので、旅程を組む際、私が気をつけたことを3つご紹介。

 

①スイスだからこそできる「事前に調べられることは徹底的に調べる」

 大人の数が多いと、なんだかんだで行き当たりばったりでも旅は進行するニヤリ一人が調べている間にもう一人が子供を見て…と手分けできるが、今回は全部自分。ということで、出発前に調べられること徹底的に事前調査電球幸い、スイスの公共交通機関はほぼ時間通りにくるので、事前に調べたまま乗ればほぼ非常事態になることはないからありがたいバス

結果、行きたかったところは全て網羅でき、悔いのない旅になったチョキ

 

②外食は控え、自炊中心!好みではない外食はせず最小限で睡眠時間を確保

 大人が多いと「せっかくなので現地のレストランで食べよう」となりがち。我が家の子供たちは、現地色の強い「郷土料理」などへのチャレンジ精神が大変低いガーン そもそもスイスのグルメと言えば、チーズフォンデュチーズとか?大人の私も大してそそられないので、この旅で食事を楽しむのは諦めた。その代わり、ご飯おにぎりやご飯のお供、袋ラーメンラーメンやレトルトカレーカレーを持参。

胃もたれもせず、待たされることもなく食べ終わったらすぐお風呂やベッドへ行けるのも安心!心配しなくても、「どうしても外食せざるを得ない」タイミングはあるので、そこでは深いことを考えず思いっきり外食を楽しむ。

 

③移動が多い電車の旅は最小限の荷物で、スーツケースは持って行かない

 スイスの電車が快適とはいえ、やはり目的地に着くまで数回乗り換えたり、電車の中もスペースがなかったり…やはり大きなスーツケースは邪魔!この時子供達は9歳&5歳だったけど、長男には積極的にリュックを背負ってもらい、次男も軽いものは持たせて合計リュックサック3つ+サブバッグ1つで移動。帰りには、食料を食べて減ったことで、サブバックはなくなりリュックサック3つで戻ってこれた。

 

全部簡単にできることではあるんだけど…大人1人+子供を複数連れての旅行を計画されていて、少し不安がある方が参考にしてくださると嬉しいです。

 

六〜八日目は次の記事に続きます…

 

いつも読んでくださっている方々、ありがとうございます!!

2023年8月から夫の駐在のため北ドイツで暮らしている我が家飛行機

10月のこの時期を迎えるのも4回目となり、ハロウィンよりクリスマスが大好きなドイツの文化にもすっかり慣れました笑い泣き

 

ただ、アメリカ在住時の思い出もあり、子供達に1年で一番楽しいイベントは?と聞くと「ハロウィン!」というほど(トリックorトリートでお菓子がいっぱいもらえるから)、我が家にとっては思い出深いシーズン。

 

今回は、申し訳程度で売っているドイツ系デパートやスーパーではなく、しっかり「ハロウィン用」に製品を作っているオランダ系の雑貨屋「HEMA」でミッフィーのオリジナルハロウィングッズを発見したのでご紹介筋肉

 

  ハロウィン以外でもミッフィー商品多数

前述したように、HEMAはオランダ・アムステルダム発祥のストア。1926年創業らしく、今年2026年は100周年!!「普通の人々のためのデパート」を開きたいと考えた創業者レオ・メイヤーとアーサー・アイザックによって始まったそう。

 

オランダといえば、のミッフィーの商品が手頃な価格でたくさん置いてあり、いつ行っても元気な気持ちになれる好きなショップです。

↑これはキャップがミッフィーの形をしたペンのセット

 

残念ながらまだ日本未上陸だけど、ミッフィー好きの多い日本にそろそろ出店してもいいのではニヤリと思っている。

↑ドイツのクリスマスマーケットでも屋台を見る「Poffertjes」というミニパンケーキはオランダ発祥の食べ物らしい。ミッフィー型に焼けるミニパンケーキなんて可愛すぎる。

 

  2026年 HEMAのハロウィンミッフィーグッズ

私が店舗で見つけた商品の写真なので一部にはなるけど紹介指差し

まず、日本の百均でもありそうな紙コップ。8個入って2,99€とペーパーアイテムにしては割高。

 
それでも、お化けや魔女に仮装したミッフィーちゃんがなんともいえない可愛さ♡
image

 

マフィンを焼くカップは12個で3,49€。こちらの方が割安感あるウインク

 
HPからお借りした画像では、デコレーションすると↓こんな感じになるらしい。星のピックもついてて可愛い。

 

続いてはソックスのセット。3足セットで9,99€。質感はそこまで上質じゃなさそうだけど、ワンポイントは全部好き。

 

こちらは、デコレーション用のガーランド。2mの長さで7,99€。季節商品の1つとして装飾用のガーランドを作るのは、なんともヨーロッパらしい。

 

面倒になってまとめて撮った笑。お化けミッフィーのダイカットナプキンにキュン🫰おとなりにあるのは、暗い部屋で貼ると光るステッカーみたい。

 
この商品が一番チープだったかな、1,99€のピック。お菓子に刺したら一気にハロウィン気分🎃

 

インパクト大のウィッチ(魔女)ミッフィーのペーパープレート8個で3,49€。

 

こちらもお菓子作り大好きなヨーロッパ人に受けそうなハロウィンモチーフのクッキー型8,49€。

 

ステーショナリーも発見。書くときちょっと重そうなボールペン。

 

そして欲しいと思ったのが、このテーブルクロス。ハロウィンパーティーの時に、机に敷く用だと思うけど、ラッピングペーパーとしても使えそうスター

 

このぬいぐるみは結構大きかったので、流石に16€くらいしていた。最初、このミッフィーが何に仮装しているか分からず…よくみたらほうき🧹を持ってるので魔女だったんだ、と納得。

 

こっちも仕様が凝っていたトリックorトリート用?のバケツ。ドイツでトリックorトリートしている家庭は少なそうだけど、オランダではよくやってるのかな?

 

このバケツのデザイン、↑のお化けのミッフィーちゃんの部分は二重になっていて、めくると「いつものミッフィーちゃん」が隠れているラブ

 

最後に見つけた、お化けミッフィーのヘアクリップ。半透明な素材が子供っぽすぎずおしゃれ。

 

Halloweenグッズは、公式HPでも確認できて楽しい照れ

クリスマスだけでなく、ハロウィーンにも気合いを感じるHEMAをこれからも応援したい拍手

 

  クリスマス商品ももちろん楽しみ

まだ店頭では確認できなかったけど、クリスマス商品もすでにHPに掲載されていた。HPの写真が全部可愛いので、お借りして貼らせていただきますお願い

 

「ターキーとシーピー」というHEMAオリジナルキャラクターのクリスマスオーナメント目がハート

 

そして、アドベントカレンダーみたいに集めたらきっとめっちゃ可愛いクリスマスのオブジェもたくさん飛び出すハート

 

おまけに「ターキーとシーピー」のクリスマスソックスおねだりはぁ…店舗に行くの面倒なのでポチってしまおうかしら…真顔

 

10月も後半に入り、ドイツの様々な店舗でクリスマス商品が本気を出してくる頃なので、これから楽しみです。

 

2023年8月から夫の駐在のため北ドイツで暮らしている我が家飛行機

子供達が通うインターナショナルスクールでは毎年恒例のオクトーバーブレイク(2週間)がある。

ドイツに来て約1年経過した2024年10月、夫は仕事で休めないことが確定していたので、一週間かけて初めて母子のみで旅行した。

その時の旅先、スイスの思い出を振り返り。旅程は次のとおり

 1日目 北ドイツ自宅⇨バーゼル

 2日目 バーゼル⇨ツェルマット

 3日目 ツェルマット(ゴルナーグラード)

 4日目 ツェルマット(ズンカネッカ)

 5日目 ツェルマット⇨インターラーケン

 6日目 インターラーケン⇨メンリッヒェン

 7日目 メンリッヒェン⇨ユングフラオヨッホ⇨インターラーケン

 8日目 インターラーケン⇨北ドイツ自宅

 

前回の記事では、ユングフラオヨッホ(Jungfraujoch)の山頂施設を回った様子について。

 

今回の記事で、長かったスイスの旅も完結キラキラ最後はインターラーケンで〆。

 

『秋川牧園』の食材宅配お試しセット

 

(以下、2024年10月時点の内容です。現行でない箇所がある点ご容赦ください。)

  帰路は往路と別ルート

くるときは、メンリヘン Männlichenから「愛の不時着」のロケ地であるKleine Scheidegg(クライネシャイデック ) からJungfraubahnを使って登ってきたけど、帰りはJunfraujochから乗車後Eigergletscher(アイガーグレッチャー)という駅で降りて、ロープーウェイに乗り換えてGrindelwald(グリンデルヴァルト )まで戻ることに。

 

というのも、このEigergletscher(アイガーグレッチャー)から出ているEiger Express(アイガーエクスプレス)は、Jungfraujoch(ユングフラオヨッホ)からGrindelwald(グリンデルヴァルト)までの最新&最速の移動手段であるロープーウェイ。

 

料金は、今はベルナーオーバーラント・パスで25%オフ、スイスハーフフェアカード Swiss Half Fare Cardとの併用で半額になるけど、2年前はこちらもベルナーオーバーラント・パスを持っていると無料だったチョキ

 

アイガーグレッツシャー駅からグリンデルヴァルト・ターミナルまではわずか15分。あっという間に高度が下がっていく。

 

まだまだ雪を被った山なみは見えている。

 

最新、というだけあってゴンドラの形もなんだかかっこいい。

 

Grimdelwaldが近づいてくると、ここでも紅葉している木々が美しく見えてくる。

 

街の家が肉眼でも見えるようになってくるけど、壮大な山に囲まれている家は、おもちゃみたいに見える。

 

到着駅であるGrindelwald Terminalは、メンリヘン Männlichenへ行くときに使ったゴンドラの駅と多分同じ場所。こちらのターミナル自体も新しいようでスタイリッシュでした。

 

ここからは、また鉄道(R61)という路線に乗り換えて、Interlaken Ostへ向かう。長かったユングフラオへの旅もおしまい!

 

  グリンデルヴァルト〜インターラーケンへ

Grindelwald(グリンデルヴァルト )の鉄道駅からInterlaken Ostまでは約30分の電車の旅。

 

朝にはJungfrauのてっぺんで雪山にまみれていたのが嘘みたいな気持ちいい秋の天気。

 

車窓からの紅葉も最高。外の方がだいぶ明るいのか、紅葉の様子が映画のスクリーンのようラブ

 

そろそろ2日ぶりのInterlakenに到着。数日いたことしかないけど、知ってる風景を見るとちょっとほっとするハート

 

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  最後にブリエンツ湖クルーズ

もうホテルに帰りたそうな子供達を引き連れて、最後の母のわがままでブリエンツ湖 Brienzerseeのクルーズに付き合ってもらう。

 

お隣のトゥーン湖もクルーズしたけど、そのときは曇り空。この日は有終の美を飾るのに相応しい晴天!

 

こちらの湖クルーズも、ベルナー・オーバーランド・パスで無料で乗船できる。

 

最後に美しい紅葉とコバルトブルーの湖のコントラストを楽しめて最高。写真では伝わりにくく残念。

 

風もなく、湖の上はとても静かで癒されます。

 

ゆっくり癒される間もなく、子供達の「お腹すいた」コール。せっかくなので船上のレストランで軽食をいただく。カリーブルストがあって、ほぼドイツ感w

 

船上だからといって法外に高いわけでもなく、人の出入りも結構あるので気負いなく休憩できてよかった。そしてまた、デッキへ。

 

Interlakenから終点のBrienzまでは50分程度の乗車。

 

Interlaken〜Brienzの間では、実はすでに訪れたことのある村も経由する…それが…

 

この桟橋↓が目印の…目がハートスター

 

そう!「愛の不時着」ロケ地で6日目に雨の中見にいったIseltwald(イゼルトヴァルト )。

 

この湖のクルーズを最後に乗ったのも、この桟橋を湖側から見たかった、という理由でもある笑ううさぎドラマの中では、この桟橋でリ・ジョンヒョクが兄のために作曲した曲を弾いている音を、クルーズ船に乗っているユン・セリが聴いていて、その音色に「救われた」と後に話していた。

 

あの場所でピアノを弾いていて、湖の上までその音が聞こえるかはちょっと謎だけど、そんなのカンケーねーで、好きなシーンです。ここでもサントラを聴いて浸ろうとする私w

 

そして、これにとどまらずもう一つの見どころが待っている虹船上から見ることができるグランドホテル ギースバッハも実は、「愛の不時着」ゆかりの場所。

 

ここは、リ・ジョンヒョクが通っていた音楽学校としてドラマでは使われていたそうで、彼が一番純粋に音楽を楽しめていた時期のシーンだった記憶。

 

時間がなくホテルの前までは行く余裕なかったけど、湖の上からでも十分素敵なデザインがわかるホテル。いつか泊まって憧れのホテルとして自分の心にピン留め📌

 

Brienzについてからは、帰りの船はIselwald止まりだったのでInterlakenまでバスで戻った。

 

Reboot Life

 

  インターラーケンで1泊後、ドイツへ

この日に宿泊したのは、メンリヘン Männlichenに行く前に荷物を預けて行ったHotel Lötschberg(ホテル ロシュベルグ)(↓画像お借りしています)。

 

お部屋については↓の記事に少し記載しています。

 

こちらのホテルはちゃんとしたホテルなんだけど、自由に電気ポットや電子レンジ、冷蔵庫などを使っていい大きなロビーのような階があって、そこで「サトウのごはん」とレトルトカレーを温めて食べられて助かった。ボードゲームの類もたくさん置いてあり素敵なホテルOK

 

わざわざペットボトルの水を買わなくても、お部屋の蛇口から出る水を飲めるの嬉しい。山が近くて清潔な国はこれがいいよねウインク

 

ホテルからのすぐのスーパーマーケットmigrolino Interlaken Westでは、翌日の電車で食べるパンやら飲み物を事前に調達。

 

結構大きいスーパーで、お土産にもなりそうな、牛さんデザインのチーズフォンデュ鍋やミルクパンなどが陳列。消費した食料分は荷物が減るはずが、なぜか大して変わらなかったのであまりお土産を買えなかったことが残念。

 

ALL HEARTS MALL

 

  Interlakenから北ドイツまで一本!

翌日はどこにも寄らずに、鉄道駅に直行。7時間近く乗りっぱなしだけど、ICE内はWifiもあるし、持ってきた双六やら読書などをしてゆっくり過ごした。

 

地元の駅に着いたときは、私も子供も心からほっダッシュダッシュ

 

「母一人子二人」の旅はいろいろ心配事もあったけど、楽しい思い出が子供と一緒に作れでよかった気づき9歳・6歳の子供でも、誰にも相談できない一人旅よりは不安は少なかったというのが正直な感想。

これからますます頼りになる我が家のボーイズたちに今後も期待グラサンハート

 

これにてスイスの旅行記終了ですサイコロ

最後までお読みいただきありがとうございましたお願い

2023年8月から夫の駐在のため北ドイツで暮らしている我が家飛行機

子供達が通うインターナショナルスクールでは毎年恒例のオクトーバーブレイク(2週間)がある。

ドイツに来て約1年経過した2024年10月、夫は仕事で休めないことが確定していたので、一週間かけて初めて母子のみで旅行した。

その時の旅先、スイスの思い出を振り返り。旅程は次のとおり

 1日目 北ドイツ自宅⇨バーゼル

 2日目 バーゼル⇨ツェルマット

 3日目 ツェルマット(ゴルナーグラード)

 4日目 ツェルマット(ズンカネッカ)

 5日目 ツェルマット⇨インターラーケン

 6日目 インターラーケン⇨メンリッヒェン

 7日目 メンリッヒェン⇨ユングフラオヨッホ⇨インターラーケン

 8日目 インターラーケン⇨北ドイツ自宅

 

前回の記事では、Kleine Scheidegg(クライネシャイデック ) を経由してユングフラオヨッホ(Jungfraujoch)まで。

 

今回の記事は、ガッツリ、ユングフラオヨッホについて。

 

 

『秋川牧園』の食材宅配お試しセット

 

(以下、2024年10月時点の内容です。現行でない箇所がある点ご容赦ください。)

  スフィンクス展望台

その名も「Jungfrau bahn」でユングフラオヨッホ(Jungfraujoch)の駅に到着。駅名にもちゃっかり「Top of Europe」と書いてある照れ

 

現在のJungfraujochの公式HPにわかりやすく順路が書いてあるページあり↓

左側のStartから「→」に従って進む。ちなみに我々が行った時には、右側に飛び出ているようなAletschgletscherの方面への道は見当たらず。

 

なので、駅を降りるとまず廊下のような道をずんずん進みスフィンクス展望台(Jungfraujoch Sphinx Aussichtsplattform)に登るためのエレベーターへ。表示の絵が可愛い↓

 

エレベーターを降りると、すぐ前にフォトスポットが。せっかくだったので記念撮影。

 

というのも、外の天気はくもり?というか吹雪というか…建物の内側から見た景色↓だけでもあんまり眺めが良さそうではなかったので晴れている写真は↑だけ。

 

恐る恐る外に出てみるけど、案の定雲でほぼ何も見えず…アセアセ  TOP OF EUROPEの表示がやたらと多い笑

 

そしてここも!あんまり印象にないけど、こちらも「愛の不時着」のロケ地の一つ。

 

リ・ジョンヒョクとソ・ダンが「婚約者」として親たちから「仲良くなるように」と言われてしょうがなく?一緒に観光に来た場所として描かれていたと思う。なお、ユン・セリも一人でここに訪れ知らない間にすれ違っていた、という設定。

 

タイミングよく、黒い可愛らしい鳥さんが柵にとまってくれた。こんな天気でも、やはり観光客は多い。この旅で初めて日本人のご家族づれに会い、写真を撮り合ったりした。

 

今まで行った「愛の不時着」ロケ地の記事はこちら↓

 

 

 

  アルパイン・センセーション

スフィンクス展望台の次の順路はAlpine Sensation Jungfraujoch(アルパイン・センセーション)というエリア。

 

洞窟のような長い廊下の展示スペース。

 

可愛らしい装飾だけかと思いきや、ユングフラウヨッホへの鉄道開通のために鉱山労働者たちがいかに貢献したか、の展示でもあった。

 

確かにこんな高くて寒い場所まで鉄道を引くのは、並々ならぬ努力のためであり…

 

おそらく様々の犠牲もあったことだと思う。

 

赤いライトの部分は、ちょっと子供達は怖がってたけど、敢えての演出かと。

 

なお、前回の記事で書いた通り、麓の駅からJungfraujochの鉄道に乗るだけでスイスハーフフェアカード Swiss Half Fare Card(1ヶ月/2等車/CHF150)を使っても65CHF近くかかったけど、電車を降りてからは展望台やこういった一連の展示を見るための支払いを改めてしないため、これらの料金も込みで電車代として支払いっていると思えば、法外でないのかな、と思う。

 

ただ、正規料金は135CHFなので、それは流石に高すぎでは…とアセアセみんなハーフフェアカードを持っている前提な気がしますが。。

 

悪い展示ではないけど、博物館ほどちゃんとした解説や表示があるわけでもなく、デザイン重視な施設な気がするので、音声ガイド的なものがあれば、もっと理解は深まるかなと感じた。

 

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  アイス・パレス

お次はIce Palace(Eispalast Jungfraujoch)という氷で創作された展示のコーナー。こちらは氷が溶けないような温度に設定されているので、しっかり寒い。

 

それでも、子供達にとっては興味深いものだったよう。北海道の「雪まつり」みたいだなという印象。

 

「可愛いもの好き」の次男は、氷の鎌倉にペンギンさんたちが遊んでいる様子の展示が気に入ったらしい。

 

地面も氷なので、ツルツル滑りながら見学笑い泣き手すりが必須。

 

氷の中のワインセラー?物珍しい展示がいっぱい。

 

Reboot Life

 

  Jungfraujoch プラトー・テラス

お次はGletscherplateau Jungfraujoch(プラトー・テラス)と呼ばれるところ。

 

ここも我々がいったときは曇っていてほぼ参考にならない写真なので、ぜひ公式HPの動画をご覧ください…

 

かろうじて雪は降っていなかったけど、地面はカチカチに固まった雪なのでめっちゃ滑りやすい…変なところに滑っていってしまったら戻って来れなさそうで怖いガーン

 

子供達は、ここでの雪遊び?が一番楽しかったらしく、スノーウェアを着ていって良かったと思った。

 

どこが雪でどこが山か…という景色ではあるが、とにかくすごかった。

 

行列ができているスイス国旗には並ばず、遠目でパチリ。

 

一番最初に行った、スフィンクス展望台(Jungfraujoch Sphinx Aussichtsplattform)ははるか高い場所に見える。

 

みんな、ペンギンみたいにヨチヨチ歩いたり、手すりにしがみつきながら登ってます笑

 

少し霧が晴れて、山の区切りが見えたところ。青空は見られず残念。

 

興奮しているのであんまり感じなかったけど、もちろん極寒です。

 

「ここがヨーロッパ1高いところか〜!」と長男。なぜか「天橋立」でするようなポーズ笑い泣き

 

そして「寝転がってみたい!」というので、人が少ない場所を探して大の字に。

 

4つ行ったエリアの中で一番滞在時間が長かったのがここだった。

 

ALL HEARTS MALL

 

  ヨーロッパで一番高いレストランで休憩

全行程を見終わるとちょうどお昼時だったので、併設のセルフサービスレストランRestaurant Aletsch Selfで軽食をつまむ。↓これだけでユーロ換算すると25€ほどだったので、標高だけでなく値段も高いレストランタラーしかしながら、「TOP OF EUROPE 」で食べられることはプライスレスなので気にしない〜キラキラかなり混雑していたけど、みんな譲り合って食べたら出る、みたいな流れができていたので、待つことなく座って食べることができた。


駅に戻る途中に、見慣れたポストが!!どうやら、ユングフラオの郵便局と富士山5合目簡易郵便局と姉妹関係にあるらしい(こちらの記事にとても詳しくまとめてあり参考にさせていただきました)

 

Jungfraujochの駅には11時ごろに着いてから、4つのエリアを全ての見終わったのが12時半ごろ。ご飯を食べ終わってから、13時半前には電車に乗ることができた。

つまり、展示だけであれば所要時間は大体1時間半、休憩を入れても2時間半あれば満足できる施設になっている。広いように見えて、割と短時間で回れるのが嬉しい。

 

マッターホルンともに、絶対来たかったユングフラオヨッホ、無事に訪問できて感無量でした〜ハート

 

2023年8月から夫の駐在のため北ドイツで暮らしている我が家飛行機

子供達が通うインターナショナルスクールでは毎年恒例のオクトーバーブレイク(2週間)がある。

ドイツに来て約1年経過した2024年10月、夫は仕事で休めないことが確定していたので、一週間かけて初めて母子のみで旅行した。

その時の旅先、スイスの思い出を振り返り。旅程は次のとおり

 1日目 北ドイツ自宅⇨バーゼル

 2日目 バーゼル⇨ツェルマット

 3日目 ツェルマット(ゴルナーグラード)

 4日目 ツェルマット(ズンカネッカ)

 5日目 ツェルマット⇨インターラーケン

 6日目 インターラーケン⇨メンリッヒェン

 7日目 メンリッヒェン⇨ユングフラオヨッホ⇨インターラーケン

 8日目 インターラーケン⇨北ドイツ自宅

 

前回の記事では、前回の記事では、メンリヘン Männlichenの山頂ベルクハウス メンリッヒェン Berghaus Männlichenに宿泊した翌朝のモーニングとWengenまでのゴンドラについて。

 

今回の記事は、Wengenからユングフラオヨッホに向かう行程について。

 

『秋川牧園』の食材宅配お試しセット

 

(以下、2024年10月時点の内容です。現行でない箇所がある点ご容赦ください。)

  WengenからKleine Scheideggへ

メンリヘン Männlichenからのゴンドラを降りるのはこの場所。ここから、ユングフラオヨッホ(Jungfraujoch)へ向かうため経由するKleine Scheidegg(クライネシャイデック ) に行くため、WAB(ヴェンゲンアルプ鉄道)のWengen駅へ。鉄道の駅まで歩く間、少しWengenの街の中を通るのが嬉しい。いかにも「山の麓のまち」という感じ。

 

黄色い電車が待ってくれていた。

 

この区間は、ベルナーオーバーラント・パスで現在25%割引区間。2024年当時は無料だったと記憶している。

 

ちゃんと行き先が書いてあり、安心して乗り込むことができた。

 

乗車時間としては、ほんの20分ほど。それでも、車窓からの景色は楽しい。

 

Kleine Scheideggまでに数駅止まるので、こういう表示がある駅も見つけた。

 

  Kleine Scheidegg駅の様子

無事にKleine Scheidegg(クライネシャイデック ) へ到着。

 

乗り換え時間が25分ほどあったのでお手洗い休憩。こちらの駅のトイレがとても綺麗だった。最新式のハンドドライヤーがあり、課金なしで清潔なトイレに行けてよかった。

 

さてさて、スッキリしてからゆっくり駅を観察。というのも、実はこちらも「愛の不時着」のロケ地となっていた場所!やはり、記念撮影している観光客がたくさんいた。

 

ドラマの中では、エピローグでの過去の回想シーンだったと思う。別々の理由でスイスに来ていた、ユン・セリとリ・ジョンヒョクが同じタイミングでこの駅に立ち、パラグライダーが飛んでいるのを見て「わぁ…」とそれぞれ声を漏らすところ目がハート。

 

この時はあいにくパラグライダーは飛んでいなかったけど、広々したこの景色を見たらあのシーンを思い出せます泣くうさぎそれぞれしがらみのある人生を悩み苦しんでいる状況で、壮大な景色をバックに悠々と空を飛ぶパラグライダーを偶然一緒に目にした二人が、その自由さに同時に感嘆の声を漏らす、という描写が印象的。

 

個々の置かれている立場は当然違っても、漠然と「この状況から自由になりたい」と同じベクトルの感情を持ったことが、後々二人を近づけたのかなぁと想像してしまう名場面ラブ 

 

ここでも、電車が来るまでの間、サントラを聴きながら子供と周りを散歩して浸らせていただきました筋肉キラキラ

 

今まで行った「愛の不時着」ロケ地の記事はこちら↓

 

 

 

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  Jungfraujoch Railwayに乗車

ついに、乗る電車が到着。この電車も、ドラマの影響でか有名なので撮影している人がいっぱい。


毎回思うけど、「愛の不時着」のロケーションのこだわりは尋常じゃないと思う…ここで撮影しようと思うと機材やら俳優さんも絶対大変なのに、敢えてここで撮った執念が凄すぎる。その情熱が、あの素晴らしい作品を作り上げたんだなとしみじみ思う(誰目線?w真顔)

 

ここからは、ユングフラオヨッホで一度降りて、その後アイガーグレッシャー(Eigergletscher)まで行く予定。チケットを買ってから途中下車できるか尋ねたくて、チケットは車内を回ってきた係の方から購入(Berner Oberland Passで25%オフ。スイスファミリーカード(無料)で大人1人子供2人で63CHF。カード支払い可)。

 

ユングフラオヨッホまでの乗車時間は40分くらい。

 

途中駅のアイガーグレッシャー(Eigergletscher)に止まっている時、車内のスクリーンはしっかりこんな表示に。停車時間まで書いてくれてるの親切〜!

こちらはグリンデルヴァルト Grindelwaldへのゴンドラが出ている駅なので、帰路はKleine Scheidegg(クライネシャイデック )まで戻らず、こちらで下車する予定。

 

途中でチョコレートもらった!2等車なのに贅沢〜ほんわかリンツLindt製なのが嬉しい〜キラキラ

 

Reboot Life

 

  Jungfraujochに到着

予定通り、標高3,454mというユングフラオヨッホ駅に到着。流石に世界遺産、今回のスイスの旅の中で一番観光客が多い印象。

 

意外に写真が多かったので、続きは次回で。

 

ALL HEARTS MALL

 

2023年8月から夫の駐在のため北ドイツで暮らしている我が家飛行機

子供達が通うインターナショナルスクールでは毎年恒例のオクトーバーブレイク(2週間)がある。

ドイツに来て約1年経過した2024年10月、夫は仕事で休めないことが確定していたので、一週間かけて初めて母子のみで旅行した。

その時の旅先、スイスの思い出を振り返り。旅程は次のとおり

 1日目 北ドイツ自宅⇨バーゼル

 2日目 バーゼル⇨ツェルマット

 3日目 ツェルマット(ゴルナーグラード)

 4日目 ツェルマット(ズンカネッカ)

 5日目 ツェルマット⇨インターラーケン

 6日目 インターラーケン⇨メンリッヒェン

 7日目 メンリッヒェン⇨ユングフラオヨッホ⇨インターラーケン

 8日目 インターラーケン⇨北ドイツ自宅

 

前回の記事では、前回の記事では、Grindelwald Terminalからメンリヘン Männlichenへ移動。宿泊客のみでほぼ貸切な絶景公園つきのベルクハウス メンリッヒェン Berghaus Männlichenに泊まった1日目について。

 

 

今回の記事はこのホテルでの朝食・チェックアウト後、ついにユングフラオヨッホに行く編。

 

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(以下、2024年10月時点の内容です。現行でない箇所がある点ご容赦ください。)

  贅沢なホテルの部屋からの風景

ベルクハウス メンリッヒェン Berghaus Männlichenで一晩泊まって明けた翌日。部屋のテラスからも、綺麗な朝焼けを見ることができた。

 

子供達も起きてきて、美しさに圧倒されていた。

 

朝食会場に行く前に、誰もいないまっさらなホテルの前の広場へ。静かで贅沢すぎてため息しか出ない…照れ

 

まだゴンドラが稼働する前の時間なので、この静けさは貴重。

 

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  充実していたホテルの朝食

次は腹ごしらえで朝食会場へ。レストランの座席からもこの眺めです。この景色を見ながら飲むコーヒーの美味しいことと言ったらほんわか

 

朝食のラインナップも結構しっかりしていてありがたい。

 

ハムやチーズは、スイスらしく数種類。思えばこの旅行で「ホテルの朝食」はこの日1回きりだったこともあり、ビュッフェが嬉しい。

 

可愛いサイズのジャムもたくさんあって何味にするか悩む。

 

フルーツを食べたのも久しぶりなような。りんご直置き(皮剥かず)のホテルが多い中、こうやってポンチ状にしてくれてるの、地味に助かる。

 

とってきたプレートと一緒に撮影。ずーっとこの風景見ていないなぁと思ってしまう。

 

Reboot Life

 

  貸切状態の遊び場を最後に満喫

ちょっと寒いけど、昨日の夕方より天気もいいので遊ぶ!

 

この通り、他に人がいないびっくりマークまだ明け切っていないような朝の空が美しい。

 

到着した時は完全な青空を見ていなかったので、この日に晴れて嬉しいおねがい

 

この牛さんとも、そろそろお別れなの寂しいなぁ。

 

前日は気づかなかったけど、足の部分にMännlichenと名前が入っていた。

 

ハンモックでリラックスする次男。こりゃ気持ちいいよねニコニコ

 

私も最後に周りの山々をじっくり見て回った。このホテルは本当に行ってよかった!

 

帰り際、ホテルの入り口にあったヤギ?の置物にご挨拶。

 

  Wengen方面へ下山

この日はJungfraujochに行くため、ホテルをチェックアウト後、登ってきたGrindelwaldの方面に降りるのではなく、Wengenという反対側にあるゴンドラで下山することにした。乗り場はホテルからもすぐのこちら。シーズンによって運行回数が違うので入り口に出発時間の表があった。この時は1時間に3本とのこと。

 

こちらのゴンドラも、ベルナーオーバーラント・パスで無料乗車可能。スイスファミリーカード(無料)と併用で子供もフリーに。こちらのゴンドラは、複数のグループと一緒に乗るスタイル。とはいえ、我々以外にお客さんはおらず。

 

係の人によると、もう少し寒くなるとスキーのお客さんでこのゴンドラも満席になるとか。10月は、夏のオンシーズンと冬のスキーの季節のはざまで唯一ここが空いている時期と教えてくれた。

 

雪を被った山の前にスイスの国旗が映えて綺麗だった。

 

ゴンドラの中に気になる表示が。5フラン払うと「OPEN AIR BALCONY」??

 

調べてみると、結構すごいアップグレード。HPから写真をお借りして‥↓こんなふうにゴンドラの上に乗ることができるらしい気づきゴンドラ内にいても結構急で怖いのに、ガラスがないとめっちゃスリリングっぽいハッ

 

だんだん標高が下がってきて、街の様子も肉眼で捉えることができる。

 

山の麓のあたりの紅葉がとても見頃でラッキーグリーンハート

 

Wengenに降りたらここからは、この旅最後のハイライトと言えるユングフラオヨッホ(Jungfraujoch)方面へ向かうバス

 

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2023年8月から夫の駐在のため北ドイツで暮らしている我が家飛行機

子供達が通うインターナショナルスクールでは毎年恒例のオクトーバーブレイク(2週間)がある。

ドイツに来て約1年経過した2024年10月、夫は仕事で休めないことが確定していたので、一週間かけて初めて母子のみで旅行した。

その時の旅先、スイスの思い出を振り返り。旅程は次のとおり

 1日目 北ドイツ自宅⇨バーゼル

 2日目 バーゼル⇨ツェルマット

 3日目 ツェルマット(ゴルナーグラード)

 4日目 ツェルマット(ズンカネッカ)

 5日目 ツェルマット⇨インターラーケン

 6日目 インターラーケン⇨メンリッヒェン

 7日目 メンリッヒェン⇨ユングフラオヨッホ⇨インターラーケン

 8日目 インターラーケン⇨北ドイツ自宅

 

前回の記事では、Grindelwald(グリンデルヴァルト )から行く、絶景の「愛の不時着」ロケ地について。

 

↑でついに、この日予定していた行程をフィニッシュしたので、最終目的地へ向かう。
 

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(以下、2024年10月時点の内容です。現行でない箇所がある点ご容赦ください。)

  宿泊場所に行く前にもう一件、ロケ地へ

この日の宿泊地メンリヘン Männlichenまで行くために、Grindelwald Terminalからゴンドラに乗車。

 

こちらは、ベルナーオーバーラント・パスで無料乗車可能。スイスファミリーカード(無料)と併用で子供もフリーに。季節によっては、夕方にゴンドラの運行が終わってしまうので、終電ならぬ終ゴンドラの時間は事前にチェックすべき。

 

Grindelwald Terminalの駅構内に、アジアのカップラーメンの品揃えが異常に多いコンビニみたいなのが当時あったけど、今もあるんだろうか真顔

 

ゴンドラに乗り込むところに、Ricolaというキャンディーの可愛い広告が。店舗がたくさんあるわけではないのに、「Karaoke」という言葉が浸透していることに驚く。「ゴンドラの中で(グループごとに乗車するゴンドラなので)カラオケタイムだ!」ということかな?(そして、歌で喉を使ったらキャンディーを、という流れ?)

 

割とグングン高度が上がっていく。上がってきたところを振り返るとこんな感じ。

 

結構山の上に登ってくると、今度は紅葉が綺麗に見えてきた。

 

距離としては、今まで一番近いかもしれないユングフラオ三山!

 

近くで見ると、やはり迫力が違う〜〜!!とうとう山頂へ到着。

 

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  今までで一番感動したかもしれないホテル

ゴンドラの駅Männlichenを降り立つと、そこはまさに「見たこともない絶景」目がハート目がハート

 

この山に建つ唯一のホテル、ベルクハウス メンリッヒェン Berghaus Männlichenがこの日の宿泊地。

 

ホテルの窓ガラスには、雄大な山の景色が映っている。

 

ホテルの前は、広々とした公園。ゴンドラの運行時間後は、まさにこのホテル宿泊客だけの貸切!

 

大きな牛さんのモニュメントの中は、遊具になっていて鼻の滑り台から降りてくることができるグッ

 

手作り感溢れるボーリングなど、素朴な遊具だけど背景の山があることで、何ものにも変え難いロケーションに。

 

Reboot Life

 

  Royal Walkを目指して

ゴンドラを降りてチェックインを済ませてから、まだ日没やディナーまでは時間があったので、標高2,345メートルのMännlichen山頂のRoyal Walkを目指して、行けるところまで行ってみることに。

 

Google map(画像はお借りしました)にある↓の写真の場所まではなかなか遠そう…

 

山頂への道は、ちゃんと整備されていて歩きやすいんだけど、なんせ標高が高いので風がやばいほど吹いてる真顔

 

ちょっと上がっただけでも、こんなに山が遠くに見える。

 

登っている間飽きないようになのか、所々にこういった案内板が立っていて、山にまつわるウンチク?などが書いてあるようだった。

 

かなり頑張って、Royal Walkの王冠の展望台が目視できるほどの距離まで行ったんだけど、だんだん日が暮れてきて、歩いているのは我々だけ、その上強風ということで心が折れて途中で下山〜。

 

それでも、ご褒美のように下山中に雲の合間からブワッと光が差した時があり、言葉にできないほど美しかった。

 

  ホテル館内と夕食の様子

館内は、まさに「山小屋」みたいな雰囲気で作られているけど、寒いとか汚いとかはなく快適に過ごせた。

 

部屋の写真は撮り忘れたけど、部屋についているテラスからの景色がこちら…もうこれだけでお金払った甲斐があるってもんです。

 

部屋でぬくぬくしながら、こんな美しい夕焼けが見られるなんて・・・このホテルは、これ以前・これ以降泊まったどのホテルより感動するホテル。たとえ、5つ星ホテルでもこの空気と絶景は拝めないと思う。

 

景色の凄さを比べられるとするなら、アメリカ時代にモニュメントバレーで行ったVIEW HOTELくらいか…↓

 

夕食は、持ってきたパンなどで耐え凌げる人以外は、このホテルに併設のレストランで食べることになる。我々ももれなくこちらへ。

 

スイスでは全然外食していなかったので、どうしてもここでしか食べられないこの日は、思いっきり食べたいものを食べよう!と私はチーズの料理をオーダー。

 

子供達にも、フライドポテトやシュニッツェルなどがっつり食べさせてあげるつもりが…念の為「次男がナッツアレルギー」と伝えると、「揚げ物は全部ピーナッツオイルで揚げている」とのことでフライは頼めずピリピリ(それでも、ちゃんと教えてくれるレストランでよかった泣くうさぎ…こんな山の上でアナフィラキシーにでもなったらただごとじゃないアセアセ)結局、パスタがついたお肉のセットをシェアしていただいた。

 

朝食もこちらのホテルの朝食会場でいただいたけど、それもまた景色最高の朝食でたくさん写真を撮ったので、翌日の行程と合わせて次回の記事にしようと思うお願い
 

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2023年8月から夫の駐在のため北ドイツで暮らしている我が家飛行機

子供達が通うインターナショナルスクールでは毎年恒例のオクトーバーブレイク(2週間)がある。

ドイツに来て約1年経過した2024年10月、夫は仕事で休めないことが確定していたので、一週間かけて初めて母子のみで旅行した。

その時の旅先、スイスの思い出を振り返り。旅程は次のとおり

 1日目 北ドイツ自宅⇨バーゼル

 2日目 バーゼル⇨ツェルマット

 3日目 ツェルマット(ゴルナーグラード)

 4日目 ツェルマット(ズンカネッカ)

 5日目 ツェルマット⇨インターラーケン

 6日目 インターラーケン⇨メンリッヒェン

 7日目 メンリッヒェン⇨ユングフラオヨッホ⇨インターラーケン

 8日目 インターラーケン⇨北ドイツ自宅

 

前回の記事では、念願の「愛の不時着」ロケ地、イゼルヴァルトの桟橋訪問記と、Grindelwald(グリンデルヴァルト )までの移動について。

 

今回もまた、聖地巡礼です笑

 

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(以下、2024年10月時点の内容です。現行でない箇所がある点ご容赦ください。)

  宿泊場所に行く前にもう一件、ロケ地へ

この日はメンリヘン Männlichenまで行くのでそうゆっくりはできないのだけど、どうしても回っておきたかった場所へ。

 

Grindelwald(グリンデルヴァルト )から歩いて15分くらいのところにあるFirstbahnという乗り場からロープーウェイに乗車。

 

こちらも現在はベルナーオーバーラント・パスで料金半額の区間。でも当時は無料対象キラキラだったので、スイスファミリーカード(無料)と併用でフリーで乗ることができた。

 

ロープーウェイにしては、結構長い時間(25分ほど)乗るので、割と上の方まで上がる。

 

最終地点の山頂駅は標高約2100mとのこと。

 

ロープーウェイの中に、地図などもあって分かりやすい。

 

時間があれば、こういう↓アクティビティもやりたかったなキョロキョロ


 

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  山頂駅に到着!あの名シーンの撮影場所

ついにFirst(フィルスト)のゴンドラ駅に到着。アクティビティで並んでいる人?を発見。

 

ロープーウェイ(ゴンドラ)を降りてから、この辺りまで登っていくと、展望台っぽくなっている場所があって全体を見渡せる。

 

そこに…ありました!!またもや「愛の不時着」ロケ地だという看板がグッ今回は、シーンの写真まで飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハートはぁ〜〜〜〜思い出しますw w

 

「愛の不時着」ロケ地はPanorama bridge Sigriswil(シグリスヴィル橋)にも行きました↓

 

実際撮影したのは、ロープーウェイを降りてすぐな場所な気もするけど、ここからの眺めも360度すごいキョロキョロ

 

奥に見えるのは空中散歩ができるようなスリリングな橋。流石にあそこまでは子連れで行けない…

 

かなりの高さなので、結構怖いと思われる…

 

それより、やっぱり私はこちらのゴンドラ駅に近い方のエリアがドラマのまんまで感動お願いキラキラ

 

ずっと離れ離れだった二人が、それぞれの場所で地道に頑張り、その結果、ここでスカイダイビングをするユン・セリのもとに「不時着じゃなくて降臨だっけ?」みたいな思い出のセリフをリ・ジョンヒョクが言いながら再会…!!そして、その後再会のハグ…からのカメラワークがぐるぐるぐる〜〜〜と彼らを中心にこの壮大な景色をバックに展開されるという、私の一番好きなシーン!!!!

 

ここでももちろん、サントラ聴きながら浸らせていただきました笑い泣き大満足。

 

Reboot Life

 

  現実逃避も束の間、滞在30分くらいで下山

この日のうちにまた移動せねばならなかったので、後ろ髪引かれつつ下山。

 

帰りのゴンドラから、牛さんたちを発見。

 

興奮した気持ちを、のどかな風景を見ながら落ち着けました笑。

 

ロープーウェイを降りてからは、バスでGrindelwald Grundまで行き、この日の最終目的地へ向かう笑ううさぎ

 

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2023年8月から夫の駐在のため北ドイツで暮らしている我が家飛行機

子供達が通うインターナショナルスクールでは毎年恒例のオクトーバーブレイク(2週間)がある。

ドイツに来て約1年経過した2024年10月、夫は仕事で休めないことが確定していたので、一週間かけて初めて母子のみで旅行した。

その時の旅先、スイスの思い出を振り返り。旅程は次のとおり

 1日目 北ドイツ自宅⇨バーゼル

 2日目 バーゼル⇨ツェルマット

 3日目 ツェルマット(ゴルナーグラード)

 4日目 ツェルマット(ズンカネッカ)

 5日目 ツェルマット⇨インターラーケン

 6日目 インターラーケン⇨メンリッヒェン

 7日目 メンリッヒェン⇨ユングフラオヨッホ⇨インターラーケン

 8日目 インターラーケン⇨北ドイツ自宅

 

前回の記事では、当時ベルナーオーバーラント・パスで無料乗車できたHarder Kulm(ハーダー・クルム )へ。

 

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(以下、2024年10月時点の内容です。現行でない箇所がある点ご容赦ください。)

  Interlakenからすぐ、必ず行きたかった場所へ

この日はメンリヘン Männlichenまで行くので、時間に余裕はないものの、インターラーケン(Interlaken)で見たいものはこの日に済ませる予定だった。

 

なので、Harder Kulm山頂からHarder Bahn乗り場に戻ってきてから、Interlaken Ostに戻り103番のバスに乗車。20分弱バスに揺られ、たどり着いたのはIseltwald(イゼルトヴァルト )という小さな村。

 

こんな小さな村にどんな観光名所があるかというと…そうです!!こちらも「愛の不時着」Loverなら絶対知ってる場所…ドラマの中の名シーンで使われている湖のほとりの桟橋がある村なのです🎹🎹

 

前日は、これまた「愛の不時着」のロケ地であるPanorama bridge Sigriswil(シグリスヴィル橋)に行ったけど、この日はこの桟橋に絶対来よう!!と計画していた。

 

  自撮りしたいわけではないので課金せず観光

こちらもともとは普通の桟橋だったのが、ドラマ放送以降、Google Mapでも桟橋 - (『クラッシュ・ランディング・オン・ユー』撮影場所) Steg Crash Landing on Youと📍ピンが立っているほど有名になってしまった場所だそう。なので、結構な数の観光客の方がいらっしゃっていた。

 

桟橋の先(ドラマの中でリ・ジョンヒョクが悲しげにピアノを弾く場所)まで行くには、別途入場料が必要(5フランくらいだったかな?)。

 

私は、ただこの桟橋を遠くから眺めて、イヤホンでリ・ジョンヒョクがお兄さんのために書いたという曲をSpotifyで聴いてあのドラマの世界に浸れたら満足(←なかなかやばい人ww)だったので、桟橋の先には行かず、自撮りする人たちを脇からそっと見守りましたキョロキョロ

Spotify内では(公式なのかわからないけど)「兄のための歌/Nam Hye Seung, Park Sang Hee, 五十嵐麗央」という曲のがドンピシャスター

 

結構強めの雨が降っていたけど、みなさん頑張って写真を撮っていた。

 

インスタグラマーなのか、雨の中白いワンピースを着て自撮りしている方もいてその気合にびっくり気づき

 

ひっきりなしに入場者がいたけど、一瞬誰もいないタイミングがあり急いで写真を撮った。

 

私が、サントラを聴いたことによりドラマの名シーンを思い出しウルウル泣くうさぎしていたところ、子供達に「ここ何もないけど、何が有名なの??」と言われた笑い泣き 私には、あの先にピアノが見えるんだよ…(重症の「愛の不時着病」の母)と。

 

少し桟橋から離れたところの湖には、白鳥がいて、この雰囲気にバッチリだった。

 

帰りにバスを待っていると、大型の観光バスが到着。駐車場も予約がないと入れないみたい。バスの車体にハングルが書いてあるので、やはり韓国の方の観光バスなのかしら…。


雨の中付き合ってくれた子供達に感謝飛び出すハート 悔いのない訪問になった。

 

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  次の目的地に行くため、Grindelwaldへ

まだ次の行程があるので同じバス103番でInterlaken Ostへ戻る。バス車内でもまだ桟橋の余韻を味わいたくて、子供たちにことわってお願い、撮った写真や車窓を見つつサントラを聴きながら引き続き世界に浸らせてもらった笑い泣き

 

バスから降りたら気持ちを切り替えてパー、次の目的地へ。ユングフラオ三山にさらに近づくため、Interlaken Ostから鉄道でGrindelwald(グリンデルヴァルト )へ。

 

ちなみに、Iselwaldの桟橋に行くバスの往復もGrindelwaldへ行く鉄道(RE)も、ベルナーオーバーラント・パスの無料区間なので、スイスファミリーカード(無料)と併用でフリーライドチョキRE内は空いていて、4人席のテーブルにはおしゃれな地図がルンルン

 

車窓からの景色で、どんどんユングフラオ三山が近づいて来ているのがわかる。

 

Reboot Life

 

  Grindelwald到着、昼食休憩

Interlaken ostからは約40分ほどで到着。ここでもMontBell(モンベル)を発見!

 

ZermattですでにTシャツを購入したので、ここでは寄らず。それでも、スイスの一等地に出店していることが日本人として誇らしいキラキラ

 

ツェルマットでのお買い物の様子はこちら↓

 

あまり時間もなかったので、パパッと料理が出てきそうなお店をセレクト。Bebbis Restaurantに入り、Fish & Chipsとマルゲリータを注文。ほぼ自炊で過ごしていたので、ちゃんとしたお店で食べるの久しぶりだった笑い

 

この後は、さらにもう1つ「愛の不時着」ロケ地を巡ります(どんだけ〜ドクロ)気づき

 

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ドイツに来て約1年経過した2024年10月、夫は仕事で休めないことが確定していたので、一週間かけて初めて母子のみで旅行した。

その時の旅先、スイスの思い出を振り返り。旅程は次のとおり

 1日目 北ドイツ自宅⇨バーゼル

 2日目 バーゼル⇨ツェルマット

 3日目 ツェルマット(ゴルナーグラード)

 4日目 ツェルマット(ズンカネッカ)

 5日目 ツェルマット⇨インターラーケン

 6日目 インターラーケン⇨メンリッヒェン

 7日目 メンリッヒェン⇨ユングフラオヨッホ⇨インターラーケン

 8日目 インターラーケン⇨北ドイツ自宅

 

前回の記事では、念願の「愛の不時着ロケ地」であるPanorama bridge Sigriswil(シグリスヴィル橋)へ。

 

翌日、この日はベルナーオーバーラント・パス(3日間/2等車/CHF168)を使い倒す日!

 

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(以下、2024年10月時点の内容です。現行でない箇所がある点ご容赦ください。)

  2日後に戻ってくるため大型荷物をドロップオフ

旅もついに6日目に突入。

この日の宿泊は、メンリヘン Männlichenという山頂にあるホテルの予定だけど、その翌日はまた、ユングフラオヨッホを回ってからインターラーケン(Interlaken)まで戻ってくる予定。

 

全部の荷物を持って移動するのは大変なので、インターラーケンを出発する前に戻ってきたとき宿泊するHotel Lötschberg(ホテル ロシュベルグ)に荷物の一部を置かせてもらうように事前に依頼した。

(旅も後半になり、写真で残す元気も少なくなっていたのでホテルの写真なく…HPからお借りした画像ですw)

 

1泊したアドベンチャー ホステル インターラーケンでも良かったかもだけど、最終日はアパートタイプやユースホステルみたいなところではなく、ちゃんとしたホテルで安心して過ごしたいなぁと思ったので、少し予算より高め(朝食なしでCHF 261)だったけどこちらに。駅からも近くスーパーもあるので便利。荷物もきっちり保管してくださったので、ロッカー代込みと思えば安かったかも。

(↑HPからお借りした部屋の写真、ほんとこのままでした)

 

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  お得なパスで当時フリーだった展望台

多少身軽になって、今度はHarder Kulm(ハーダー・クルム )へ向かうため、Interlaken Westから電車で1駅のInterlaken Ostへ。山頂まで運んでくれるケーブルカーHarder bahnの乗り場はここで、意外と駅から歩いた。

 

Berner Oberland Pass(Harder Kulm)の通り、2026年現在ベルナーオーバーラント・パスを持っていたら半額で乗車できる。ただ、当時(2024年)は「乗車無料」だったのです炎

 

HPでも、翌年から「半額負担」の記載があったため、タイトなスケジュールでも乗ろうと思ったのはこの理由(貧乏症w)。窓口でこのパスとスイスファミリーカード(無料)を提示すると乗ることができたグッ紅葉が綺麗なパノラマビューで乗車もあっという間。

 

Reboot Life

 

  ケーブルカー下車後、展望台へ

ケーブルカーに10分ほど乗車すると、山頂の駅に到着。

 

ここから展望台まで、一本道をGoogle Mapでは徒歩4分。子供と写真を撮りながらゆっくり歩いても10分もかからない程だった。

 

この遊歩道からすでに、雪を被ったアイガー・メンヒ・ユングフラオらしき雪山が見える。

 

所々に、ユニークな人形がおいてあるのも面白い。

 

子供達も、山頂の気持ちいい空気に満足だった様子。

 

DRESS

 

  ”Interlaken”名前の由来に納得できる展望

景色を楽しんでいるうちに到着。隣にはレストランもあり、こんな景色を見ながらご飯を食べられたら最高なんだけど、この日は色々予定が詰まっているので景色だけ楽しむ。

 

標高も入ったご親切なアーチもありました。1323mだそう。

 

それにしても、この眺めが本当に素晴らしかった…向かって右は、前日にクルーズで乗ったトゥーン湖。

 

そして、向かって左側に見えるのがこの後訪れる予定のBrienzersee(ブリエンツ湖 )。

 

そして、それらのちょうど間にあるのが「Interlaken」の街。”Interlaken”=湖の間、という名前が相応しいのがよくわかる。

 

 

街の奥には、来るときの道からも見えたユングフラオ三山。

 

もっと近寄って湖を見てみると、本当の綺麗なブルーで驚く。曇りの日でもこんなに青く見えるので晴れていたらもっと綺麗だっただろうな…。それでも十分満足な展望だった。

 

この展望台は、冬季は休業(11月末で閉鎖)なので、空いている時期に訪れることができて良かった。

 

滞在時間としてはほんの30分ほどだったけど、Interlakenと言われる所以の両方の湖を一度に眺められるのはここくらいだと思うので、行って損はない場所だったニコニコ

 

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