もういくつ寝ると‥ではないが、待ち遠しい日があと2日!!
日本から発送した船便の荷物が約三ヶ月越しで到着予定。
長かったー、、

コロナ前であれば、自分たちが到着するくらいをめがけて、船便の荷物だけ発送するものだけど、このご時世なので、本人たちが出国した確認が取れてからでなければ荷物も出せないと言われた。
毎日国際的な入国基準が変わるので、ずらして出して、荷物は海を渡ったけど人が渡ってない、という現象にならないように、とのこと。ごもっともだけど、いやー、長かった。

初めての海外引っ越しで、航空便は重量制なのであまりたくさんは載せられないと聞いていたため、ハナから重たい荷物は船便に寄せていたけど、蓋を開ければ、もう少し航空便に詰めた模様。。
これを積んでおけば‥!のモノを、今後があるかわからないけれど備忘しておく。

①こどものおもちゃ、本
重いからといって、昆虫ブーム真っ盛りの長男が読む図鑑や本は一式船便に積んでしまって、アメリカに到着した翌日に後悔。図鑑さえあれば、一時間くらいずっと読んでいてくれるのに‥遊び慣れたアニアやプラレールなども、船便に積んだほか人に譲ってしまったりで、アメリカで再びトーマスブームが来るとはつゆしらず、、歯痒い思いをした。

②ベビーカー
アメリカは車で移動だし、飛行機に乗る時の邪魔になるから、と船便に搭載。せめて航空便に積んでいれば‥
ペーパードライバーのくせに、すぐに運転できると思い込んできたのがそもそもの誤り。
自分の性格上、運動不足解消もあって徒歩で買い物することがほとんどの今、2歳半の次男を歩かせるのも抱っこするのも一苦労‥ベビーカーで寝てくれたらどれだけ楽か、、と何度も思った。
しかも、どうせなら潔くベビーカーは人に譲って送らず、こちらで安いのを新調できたらよかったけど、船便で来ると思うと手も出ず。日本でほぼ使わなくなっていたエルゴが毎日のように活躍。

③ふとん
アメリカの家はセントラルヒーティングなので、分厚いふとんはなくてもいいのでは?と言われ迷った挙句船便に入れたのだが、やはりこれだけは男性と女性で体感温度が違うらしく、場所によってはわたしは寒くて、早く羽毛布団が届いてほしいと心待ちにしている。下布団も夫のもの一枚しかないけれど、船便でくるため本格的なふとんは新調できず(そもそも売っているのはベッドばかり)、アウトドア用のキャンプ用敷布団だけ買って、あとは唯一の下布団とソファの背もたれクッションを並べて場所増しし、だましだまし使っている‥上布団もフリースみたいなブランケットのみで寒い‥子供たちはどんな布団だろうと寝ている間に蹴り上げているので、寒くはない様子。

④調理器具
ある程度の料理ができる器具は、夫赴任時にすでに送っているので大丈夫と油断した。
料理になれていない人が半年間調理器具を無頓着に使い続けるとどうなるか‥消耗する。。
ティファールの鍋は、フッ素コーティングなんて跡形もなく真っ黒に、まないたは水を切らずに立てかけ続けた結果、シンクとの接着面がカビだらけ‥こう言った予想外の展開もあり。
航空便で一部送っていて本当によかったが、早く鍋の個数が増えて欲しい。

⑤細々したものを分ける収納用品
これも、船便で来ると考えると新調できずにイライラが募ったもの。カトラリーや薬など、ちょっとしたものを入れるケースがなく、野菜が入っていたプラケースや箱やらでなんとか凌いでいる状況。意外な盲点だった。

まだまだ、あーあれがあればな‥(遠い目)となったものは数しれないが、ひとまずこの三つはアメリカについて毎日悔やんでいたもの。

まぁ、なくてもひとまず生きられたのでよかった。

スーツケースに入れたのは半分以上が食料だった。船でも飛行機でも送れないので。
おせんべいは無性に食べたくなるので、ミツワに行くたびに買うけど、先日ついにトレジョで発見!

multiseed tamari soy sauce
Trader Joe's
本当にrice cracker!=おせんべい
しかも味が濃すぎず、ゴマの風味もしっかりあって、これは天晴れモノ。


子供たちも気に入って食べている。原材料も安全なものでできていて安心。

なくて困るものもあれば、きっと、あって嬉しいものがあるのだ。