2026年9月末時点までの資産運用成績
FIREして、11年目です。この10年間、無職・無所得でやってきてそれなりの生活支出をしているのにもかかわらず、FIRE直後に比べ資産倍増以上となり富裕層へ異動し、FIRE生活はより万全です。ネット上では、FIREの意義とか、FIREとは言わない副収入FIREとか、ごちゃごちゃ宣っているアクセス稼ぎ的記事が見受けられますが、必要資金がたまって仕事に達成感が出て、FIREしたいのならスバっと引退すればいいだけです。そして、引退したなら、収入を伴う仕事を見向きもしないのです。FIRE時の金融資産額が重要です。金融資産が少ない方は、十分な金融資産ができてからFIREした方が良いです。FIRE後の生活にゆとりがないのは、その後の人生の大きな不安要因になりかねませんし、そんなゆとりのない生活を死ぬまで続けると考えただけでぞっとしますね。アベノミクスと、安倍・菅政権のコロナ政策によって日本経済をデフレからインフレ経済への転換を促し、岸田政権の改訂NISAにより資産運用にやる気を出させる政策を採用したため、FIRE直後には思いもつかない資産倍増を達成し、その倍増した資産のうちの金融資産の一部を原資に新NISAを使って将来の資産運用計画も明るくしてくれています。政治的には支持しない岸田政権でしたが、こんな改訂NISAに感謝をこめて「岸田NISA」と呼びましょう。自分自身の成功体験があるので、一部野党やマスゴミがいまだにアベノミクス批判しているみると、批判のために批判しているんだなあってわかります。現状・状況を正しく認識していない政党には絶対に投票はしません。問題の出発点が違うのですから、その問題解決のための政策は正しくないのは明らかですからね。イデオロギー優先で科学や経済の理論を無視するような主張にも合理性がないので無視です。デフレ期のアベノミクスは大成功でした。インフレ期に同じアベノミクスをしたらアホと呼ばれます。経済状況に応じて経済政策は変えなければなりませんし、変えることは、アベノミクスが失敗だったから変えるのではなく、アベノミクスが成功しデフレ期から抜け出そうとしているから、状況に合った政策に修正するんです。どのような経済状況でも使える普遍的な経済政策なんてありませんよ。高市政権の総選挙での圧勝は、第二次安倍内閣の発足時に感じた、将来への高揚感・期待感を思い起こさせてくれました。日本経済の更なる発展を、サナエノミクスで期待しましょう。ということで、日本株は買い姿勢(私の場合はホールドポジション)で、行きましょう!前月末時点の運用実績の定期報告です。2016年にFIREしてから、引っ越しとそれに伴い持ち家マンションの売買を行いました。2017年10月、今住んでいるマンション購入時に運用資産のほとんどを売却し現金購入したため、そこまでの運用を一旦手じまいをした形になりました。それから、ローン無しの旧自宅マンションの売却をし、その売却代金の入金を以って、2018年5月に資産運用を再開しました。この自宅マンションの売買で売却利益が大きく出ているのでそれを運用の勘定に入れると、天才資産運用家wにも見えてしまいますので、能ある鷹は爪を隠すという謙虚な姿勢?!が好きな私としては避けたいところでもありますw。こういうような経緯から、旧自宅マンションの売却代金を受け取った2018年5月以降の運用成績の報告になります。また、運用成績の報告の内容は。絶対金額の増減を示す方法もありますが、お公家様育ちwの私としては、絶対金額表示は、なんともえげつない、品がない方法に見えてしようがありません。また、テンバガーだとか、一時期の利益だけを見せつけるのもえげつないし、人によってはその裏には膨大な評価損を抱えている場合もあり、正確な報告とは限らなくなりますし、これもまたはしたなくありません。っということで、運用成績の表記方法は、2018年5月からのパフォーマンス(運用利回り)(年平均)で報告することにいたします。これ、運用成績の報告として、ネット上での多くの報告は、自称元運用マネージャーや金融専門家も含めほとんどないですけど、運用利回りを使っての運用成績の報告は、いろいろな公式な運用元で発表されている指数ですし、運用利回り公表は当然の部類に入るものです。また、投資はギャンブルと違うと言っているからこそ、経年の運用成績を反映しているパフォーマンス表示が必要なのです。指標の共通化は、他者との比較を容易にできるし、情報発信において独善的な意見や解釈を防止する上でも重要です。ですから、その元運用マネージャーや元金融関係者と称する輩の運用報告に、自身の運用利回りの記載がないので余計に眉唾物に見えてくると同時に、彼らの資産運用に対する専門性にも疑いの目を持たざるを得ません。受け売りで訓垂れているだけです。門前の小僧レベルですね。自身の運用報告もない記事は以ての外の記事、読むに値しないといっても過言ではないと思います。訓垂れるのなら、自身のパフォーマンスを示せよ!っていうことです。多分、その正体は、そこら中にウヨウヨいる頭の悪い自称相場師か一発屋、アクセス集めの貧乏人、単に煽りたいだけの輩でしょうねw。皆さんも、元運用マネージャーや元金融専門家と称する輩の「詐欺的記事」にお気をつけあそばせ。。詐欺師は99%の真実と1%の嘘で詐欺を働く輩です。以上の内容を踏まえ、以下、報告します。2018年5月から2026年9月末時点でのリスク資産運用成績:日本個別銘柄株の運用利回り:19%/年、それ以外の投資信託の運用利回り:17%/年、8年間余りの金融資産の運用成績(年平均運用利回り)は、こんな感じです。9月末で昨年末比19%ほどリスク資産が増加して来た感じです。18%/年の運用利回りって4年ぐらいで2倍になっているという意味で8年間で4倍です。実際は度胸がなかったのでDCA法でチビチビと投資していました。さらに、運用金融資産残高が、今月も過去最高値更新しています。運用資産の着実な増加は、うれしい限りです。当面は大きな出費がないので、このままバイアンドホールドの放置プレイを続けます。日本個別銘柄株は、配当を受け取りつつ、ずーっとホールド状態です。投資信託の方は、なんも考えずNISAの生涯枠1800万円までオルカンのバイアンドホールド状態です。また、金融資産は、生活費などの出費はありますので、対前月比で98%、対前年末比で110%になっています。運用成績には満足しています!FIREして、無職で現役時代と同レベルの生活をしてそれ以上に支出しているのに、金融資産増加しているって、FIRE生活は、安泰です!10年間、現役時代と同程度の生活レベルを維持し、無収入・運用だけで生活していても、もうそろそろ「富裕層」への仲間入りができそうです。Stay the course!!注)私の金融資産とリスク資産の関係: