足場は終始こんな感じ
急な梯子、鎖場多し
小屋は水場無し注意
とにかく、天気は良かった
近年稀に見る爽快晴
遥かなる道を往く
この異世界空間
ここが正気を保つ限界
吹き出す硫黄、群がる虫、ガイジンゲンキ
タムコレ、二度目まして。
タムコレ15周年、
ダイナマイト5周年だそうで。
しかもO.Aがボーカルスクールの先生
こんな奇跡が果たして有ろうか。
庄内川沿いの道路が渋滞で遅れ
2曲目のハサミから参戦。
初めて聴いた曲。
聴く人の背中をそっと押す
優しい曲。
根底にある本人の人間性が
滲み出て優しく包み込む。
場の空気を持って行く
歌の世界観と音域はいつも
間違いない、
このまま守って欲しい、
と確信する。
その世界観に田村直美さんから
「色々聞きたいから、後で話そう」
と言われ、羨ましい限り。
二度目ながら、改めて中学時代の
憧れの人との再会に震えた。
すねっかじりの頃からの憧れ。
遠い遠いTVの向こうの
CDの中の人が目の前でこの距離で。
PEARL時代の曲はやってもらえない
のかな。。色々あるのでしょうが。
それでも「ゆずれない願い」には
背中から痺れ泣きそうになった。
今は明るく優雅に広がる
アコースティック感をまとい
Gt是方さんリクエストに応え
歌謡カバー、まさか井上陽水、
いるかと来るとはびっくり。
あのSHO-TAが、田村直美が
リバーサイドホテル、
なごり雪、
だよ。
「色々出来るようになりました♡」
と笑顔でサインを書いてくださった
気さくさのギャップに、またも緊張で
対して話ができず後で落ち込む。。
パチンコ屋のようなオーナーMCや
にいやんズ共演も
とても感慨深いものとなりました。
このツーショットは
後世忘れられぬものとなろう。
本当に、来て良かった。
僕にとっては、
新旧ヒロイン勢揃い。
本当に
贅沢な贅沢なバーガー&ポテト
ご馳走様でした。
数年ぶりにシャンソンバーの老舗
カフェ・コンセール・エルムさんに
音楽に浸りに行きました。
松尾静香さん&杉戸丈さん
松尾静香さんはロックバンドのVocal
ピアノ&ベース&ドラムの異色ユニット
構成はドアーズのようであるが、
クラシカルな世界観と個性。
(静香さん、ドアーズはこの方達です)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%BA
かの方は、ギターもピアノも
お弾き語りなさり、
FMラジオパーソナリティから
ライブイベントの司会、
ボーカルスクール講師で、
絵も描いてオリジナルのアクセサリー
もお作りになる、とにかく器用で
個性豊かなマルチアーティスト。
初めてELLでソロライブを観た時の、
衝撃の世界観は今でも忘れられない。
そんな彼女がついに新境地☆
というかなぜ今までここに
繋がらなかったか?と思う程に、
とても自然に馴染む。
いかにも耳のこえた常連客が
訪れそうなシャンソンの老舗バーに
似合う落ち着いた演奏。
キラキラ衣装と落ち着いたトーク。
語りかミュージカルか?と思う程に
緩急自在な音楽表現。
オクターブはみ出す幅と奥行きの
美声響き渡るステージ。
なぜか前からから知っている自分が
勝手に誇らしげになるほど、
お店にハマってました。
ひとつ、
非常に困った事に、僕のの席が近いw
歌い手のほぼ真横なくらい近く、
食事しててもなぜかスポットライトが
クリーンヒットw
左隣からグランドピアノが心の臓に
ガッツリ鳴り響く。
エルムはマイクを大良音で聴かせる為
いっそうサウンドが琴線に触れる。
覚えている限り…
愛の讃歌(アレンジがらしさ満載)
さくらんぼの実る頃(飛べる豚より)
伍拍の夢(シャンソンっぽいVer.)
ハサミ(シャンソンっぽい語り調子)
いつかの月(これはもうそのままで充分)
※
因みに僕も初シャンソンは
加藤登紀子さんの仏語版
「さくらんぼの実る頃」でした。
尾崎のかほりが素敵に香る、
中部地方いちシャンソンっぽくない
シャンソン歌手、杉戸丈さん。
とても表現豊かなイケメンダンディ
でした。
覚えている限り…
ガスの点検(魔法のキーワードw)
マイウェイ(のシャンソンVer.)
※地下鉄の切符売り聞きたかった
尾崎を愛したものにとっては、
バラードが「街路樹」に聞こえて
しまうほどに、豊かにかほる♪
エルムシスターズ、そして
名ピアニスト加藤祐滋さん、
いつもながら素敵な演出に感謝。
素晴らしい夜を
本当にありがとうございました☆
p.s.
帰り際、静香様のお母様からせっかく
お声をかけて頂いたのに綺麗過ぎて
にわかに信じられず、淡白で適当な
ご挨拶をしてしまい本当にごめんなさいw
m(_ _)m