お久。
2016年8月の根性槍から
基礎体力作りの週一RUNだけ欠かさず
それ以外の全てを欠かして2年。
挑んだ山は初の八ヶ岳
8時間行程の弾丸日帰り。
山の天気予報「A」に賭けた。。。
・ ・ ・
04:40AM清洲、小雨、例の如く
最寄コンビニピックアップ
(あんま眠れなかったな…
ま、下界ではいろいろあるけど
別世界へ出かけることで気が紛れたら
というノリで心に鞭打ち出発へ)
05:00AM一宮で2名合流。一路東名高速へ
06:27AM駒ケ岳SA、天気もさわやか心も軽く
日が昇り、諏訪湖の水面美しく
いけるところまで行こうと
X-TRAILのCMのようなうねる小道をバンで
乗り込み「やまのこ村」到着
(駐車場代1,000円トイレ200円)
八ヶ岳山荘、美濃戸山荘と山荘が続き、
登山口突入。
テントもクッキー袋もパンパン。上空にはガス。一縷の希望を抱き、南沢ルートを進む。
倒木をまたぎまたぎ
1時間30分のコースを1時間ほどのややハイペース
なだらかな道からキツめの登りへぐいぐいと
(こちとら必死(汗汗))
段々キツく、もうキッツくキツく
(沢、橋、岩場、階段、梯子のフルコース)
ほんと心臓がどっかいってまうか!
と思うほど急な登りに
あまりの急登に、瀕死の形相が放送禁止状態
なので、せめて写真だけは癒し映像を。
(植物を愛でる侘び寂びの幻想の世界)
毎週末8km走の効果あり、なんとか持つぞ!
踏ん張りどころで調子こいて先頭に。
とったどー、と赤岳展望荘の直前で「あれ?」
両太ももに違和感。
寒くて、昼食もあまり口に入らず、気持ち悪くなる一歩手前だったので
出発間際にホット一息(コーヒー)
↑やはり、放送禁止状態
気を取り直してさあ、いざ頂上へ!
と登り始めたところで、
肉が離れるような攣り衝動再び。
両足、攣る(乙)
まさかの頂上直前で半死人状態で足を
引きずりながら赤岳山頂小屋到着。
文字通り皆様の足を引っ張りましたm(_ _)m
吹き飛ばされそうな風とガス@山頂と社
見えたはずの壮大なる景色は。。。
下りで一瞬見えた唯一の稜線
(多分阿弥陀岳の手前の中岳)
もう、景色が撮れない天気だから、ひたすら
ガンガンに整備された階段を下りに下り、
これでもかと下ったが流石に最後はヘバッて
例の如く無言の下山道
お疲れさん、した!
お初の同行者。定年退職をされてから山に
目覚め、金華山へ日々登り、感覚を鍛え
初の3000m級日帰りはチャレンジング。
なのに、大変健脚でいらっしゃって
登り方のセンスが冴え渡ってました。
人生、かくありたいもの。
どうか「もう登山は、いや!m(> <)m」
と言わず、しばらく筋肉痛が収まった頃に
「そういや、また行きたいね」
と言ってくださいますよう。。。
やー、疲れた疲れた。
〜参考:コースタイム〜
行程
04:40 清洲発
05:00 一宮合流
06:37 駒ケ岳SA
07:51 八ヶ岳山荘 ←直前に激しい細道
08:07 やまのこ村 着
08:20 やまのこ村 発
08:27 美濃戸山荘 通過
09:33 一休 ←苔、きのこ、幻想の小路
09:40 出発
10:19 行者小屋 着
10:35 行者小屋 発 ←ここまでペース良
11:36 地蔵の頭 着 ←ここまで超絶登
11:43 地蔵の頭 発 ←調子こいて先頭に
11:50 赤岳展望荘 着 ←寒さたまらずホット1杯
12:20 赤岳展望荘 発
12:22 赤岳山頂山荘 通過 ←両腿攣る
13:08 赤岳山頂山荘 着
14:28 赤岳山頂山荘 発
14:36 行者小屋 着
14:40 行者小屋 発 ←何故か行きよりかかる
16:19 美濃戸山荘 通過
16:30 赤岳山荘、やまのこ村、駐車場































