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earlgray201003さんのブログ

小生、mixiメインでやっとりましたが、こちらへ。

ひょんなことから、
いや、精神を鍛えるため、
「滝行体験」「写経体験」「瞑想体験」
なるものをして参りました。


そも、ここの住職の破天荒な言動と
気さくで面白い型破りの活動に惹かれ


アジア、ヨーロッパ、アメリカ問わず
宗教の壁を超えた異種リレー大会とか
海外公演でロス渡米とか、いかにも
八百万を受け容れる日本らしさ。

話が面白く、とっても気さくで
やり手のビジネスマンである住職のお顔
どこかで見た事あると思ったら、
僕が数年通うボーカルスクール講師が
お寺でライブした時の、あのお寺では
ありませんか‼︎


こんなご縁と人間性に惹かれての、
今回の体験。いざ。

・  ・  ・

見た目には街中にある普通のお寺。


入り口には親しみやすい微笑み地蔵


コンビニエントな触れ込みの看板。


境内にそびえ立つ人工滝。


これを言うと胡散臭く聞こえてしまうが
裏のボタンで初級者用上級者用切り替え可
…だったりする。

レンタル白装束への着替え前のトイレ



ここにも、素敵がある。

安全の為の滝の打たれ方と唱える呪文
の講義を軽く聞いた上で、いざいざ。

    はじめての滝行

行列に並び、順に進んで我が出番。

鳥居の前で塩を塗り

常連さんの導きで
パワースポットの柱に向かってエイサー


そして、入水


えいっ!と邪気を払い


住職が唱える呪文に対し、
吽(おん?)と気合いでこちらも唱える

1分もしないうちに、終わるよう促され
無事、完遂。
感憤摩擦と同じ要領で、カラダポカポカ。

これは、いい‼︎

一緒に並んでたサラリーマン風
(同じく白装束だが)の方と話しつつ、
お互い写真と動画を撮りあえて良かった。

こんな姿で濡れたまま着替えラッシュの
テント待ちの間に、その日来てた
名テレ取材陣からインタビュー受けるw
どうせカットされるだろう(子供が使われ)
と思って、生々しい事を言ったら全て
オンエアに使われたらしい...
2018.12.21のドデスカ!でTV放送‼︎

放送翌日、東京から出張のお客様から
「朝、ホテルで見たのですが、
    あれもしかして…」
バレて〜ら〜wwww(爆)
元バンドメンバーからLINEでも‼︎
本人も知らんうちに、晒されていたw

これはもう完全に、ネタである。


次の写経、瞑想のフルコース完遂まで、
テント撤収、諸々干す干す‼︎



間の待ち時間にえんこう住職とお話できて良かった。



雑誌やテレビ、ラジオで取り上げられた
ものが所狭しと並ぶw
なぜか自分プロデュースが凄い。
曰く「信者よりもファンを増やしたい」
自身「YouT uberになりたい」と、
博多華丸みたいな事をおっしゃる。

こんな面白い住職、見たことない。
そら、出家数年で一気にお寺経営を
立て直すだけあるわな。

能書きと行動結果がきちんと現れている。


思わず頂いてしまいました。
「サイン書くからちょっと待って」
と言ったきり、有難い一言を書こうと
「う〜ん、なんやったかなぁ、
  ど忘れした〜ど忘れした〜」
と何度も頭を抱え、その結果がコレ↓


結局ホトケの顔やないか〜いwww

なんともお茶目でツッコミどころ満載の
魅力である。

日が暮れて始まった写経と瞑想のコース。

僕と同じく唯一初めてでいきなり
フルコースを体験なさる方もいたが
ご家族からの謎の呼び出しに、
途中でご帰宅。またのお越しを。

    はじめての写経

般若心経を、薄字のプリント付き用紙
の上から筆ペンで写す。
綺麗に書けるのでなかなかに気持ちいい

滝行や瞑想に入る前もそうなのだけど、
等しく声出しと言うものがあり、
そこで腹(お尻)からの発声の仕方とか
ボーカルスクールの教えとリンクする
ものがあって驚いた。

何やら悪いものをお尻の穴から吸い込んで
口に出して外へ出しきるらしい

それを海外で英語で説明しようとして、
「その単語、使わない方がいいですよ」
と諭されたらしいw
そらそーやがな。
ケツの穴は言わん方がええ(笑)

    はじめての瞑想

見える人には見えてくると言われる
暖かで明るい光は見えなかった。

それでも写経や写経そのものは
とても心鎮める効果があり、良かった。

もともと尋常ではない血行の悪さをもつ
足が痺れすぎて感覚麻痺半端ない、
その一点を除いては。。(完全に忘却...)

とにかく、濃い一日。笑いあり笑いあり。
とてもとても、素敵な体験であった。

また行きたいな。。。
(でも「滝行行こう❗️」と誰かを誘う勇気
  は無い。。。)

お久。

 

2016年8月の根性槍から

基礎体力作りの週一RUNだけ欠かさず

それ以外の全てを欠かして2年。

 

挑んだ山は初の八ヶ岳

8時間行程の弾丸日帰り。

山の天気予報「A」に賭けた。。。

 

   ・   ・   ・


04:40AM清洲、小雨、例の如く

最寄コンビニピックアップ

(あんま眠れなかったな…

 ま、下界ではいろいろあるけど

    別世界へ出かけることで気が紛れたら

 というノリで心に鞭打ち出発へ)

 


05:00AM一宮で2名合流。一路東名高速へ

06:27AM駒ケ岳SA、天気もさわやか心も軽く

日が昇り、諏訪湖の水面美しく



 

いけるところまで行こうと

X-TRAILのCMのようなうねる小道をバンで

乗り込み「やまのこ村」到着

(駐車場代1,000円トイレ200円)



 

八ヶ岳山荘、美濃戸山荘と山荘が続き、

登山口突入。

 

テントもクッキー袋もパンパン。上空にはガス。一縷の希望を抱き、南沢ルートを進む。



 

倒木をまたぎまたぎ



 

 

1時間30分のコースを1時間ほどのややハイペース

なだらかな道からキツめの登りへぐいぐいと

(こちとら必死(汗汗))

段々キツく、もうキッツくキツく

(沢、橋、岩場、階段、梯子のフルコース)

ほんと心臓がどっかいってまうか!

と思うほど急な登りに



 

あまりの急登に、瀕死の形相が放送禁止状態

なので、せめて写真だけは癒し映像を。

 

(植物を愛でる侘び寂びの幻想の世界)







 

 

毎週末8km走の効果あり、なんとか持つぞ!

踏ん張りどころで調子こいて先頭に。

とったどー、と赤岳展望荘の直前で「あれ?」

両太ももに違和感。



 

寒くて、昼食もあまり口に入らず、気持ち悪くなる一歩手前だったので

出発間際にホット一息(コーヒー)

↑やはり、放送禁止状態

 

気を取り直してさあ、いざ頂上へ!

と登り始めたところで、

肉が離れるような攣り衝動再び。

両足、攣る(乙)

 

まさかの頂上直前で半死人状態で足を

引きずりながら赤岳山頂小屋到着。

文字通り皆様の足を引っ張りましたm(_ _)m

 

吹き飛ばされそうな風とガス@山頂と社



 

見えたはずの壮大なる景色は。。。



 

下りで一瞬見えた唯一の稜線

(多分阿弥陀岳の手前の中岳)



 

もう、景色が撮れない天気だから、ひたすら

ガンガンに整備された階段を下りに下り、

これでもかと下ったが流石に最後はヘバッて

例の如く無言の下山道



 

お疲れさん、した!

 

 

お初の同行者。定年退職をされてから山に

目覚め、金華山へ日々登り、感覚を鍛え

初の3000m級日帰りはチャレンジング。

なのに、大変健脚でいらっしゃって

登り方のセンスが冴え渡ってました。

 



 

人生、かくありたいもの。

どうか「もう登山は、いや!m(> <)m」

と言わず、しばらく筋肉痛が収まった頃に

「そういや、また行きたいね」

と言ってくださいますよう。。。

 

やー、疲れた疲れた。

 

〜参考:コースタイム〜

行程

04:40 清洲発

05:00 一宮合流

06:37 駒ケ岳SA

07:51 八ヶ岳山荘 ←直前に激しい細道

08:07 やまのこ村 着

08:20 やまのこ村 発

08:27 美濃戸山荘 通過

09:33 一休 ←苔、きのこ、幻想の小路

09:40 出発

10:19 行者小屋 着

10:35 行者小屋 発 ←ここまでペース良

11:36 地蔵の頭 着 ←ここまで超絶登

11:43 地蔵の頭 発 ←調子こいて先頭に

11:50 赤岳展望荘 着 ←寒さたまらずホット1杯

12:20 赤岳展望荘 発

12:22 赤岳山頂山荘 通過 ←両腿攣る

13:08 赤岳山頂山荘 着

14:28 赤岳山頂山荘 発

14:36 行者小屋 着

14:40 行者小屋 発 ←何故か行きよりかかる

16:19 美濃戸山荘 通過

16:30 赤岳山荘、やまのこ村、駐車場

 


ほんと、久々。

何と言っても我が青春時代にずっと流れていた
音楽が、まさか、我が生まれ故郷で、
わずか5m以内の近距離で聴けるなんて。。

敬愛するボーカリスト田村直美さんのライブ
in Guitarman (関)

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ここに来てくださるご縁を、
”永遠の一秒”として刻ませていただきました。

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青木マスターとのご縁にも、
感謝の念がやまない。
引き寄せますね〜、ホント。

夢のセッションも、本当に素敵。
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あの憧れだった…
(回想シーン。長い)

〜*〜*〜*〜ファンのたわ言(始)〜**〜

中学までの野球少年が抜けないまま迎えた
高校一年のバンドブーム直前、

アニメ「第三野球部」の主題歌で
PEARLと言うバンドの
”聖書〜バイブル〜” を耳にして
なんと言う自由さと壮大さだ!
と感銘を受けて以来

ファーストアルバムから順に聴きはじめ
”Half Moonに照らされて”  のノリや
”One Step” の他と違う唯一無二の
ドラマチックな曲展開に魅せられ

セカンドアルバム
”Gold Rush”
”Feelin' Alright”
”Cool Down-特別な愛の歌-”
あたりでもう、数あるバンドブームの中で、
俺の中のNo.1を不動のものとし

ミニアルバムの
Bluesをやらないかい”
でブルースの素敵さを教わり

サードアルバムの”センチュリー・トイズ”
フォースアルバム”She's fresh”の
”プレシャス・ラブ” と、順調にハマって行き

移籍後、田村直美 名義となり、
カメリアダイヤモンドCMに
”永遠の一秒”が流れスマッシュヒットし
魔法騎士レイアース主題歌
”ゆずれない願い” で紅白出場歌手に上り詰め
て行く過程を、ファンとして誇らしく
見てました。


近年では、声優養成所で小林ゆうさん等の
ボイストレーナーをされてるとか、
声優好きとしても、本当にどこまでも
縁を感じる大スター。。

〜*〜*〜*〜ファンのたわ言(終)〜**〜

そんな、そんな憧れの、あのSHO-TAさんが
もの凄い大物ギタリストと並び、すぐ手の届く
目の前でっっ‼︎(>_<)‼︎

感激しすぎて、うまく話せませんでしたが、
(表に出にくいのは、関の市民性と言うことで)
過去から一切変わらぬ素敵さと、
今、目の前で放つリアルで新鮮な魅力を、
ただただ堪能させて頂きました。


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本当に気さくで、常に周りに気配りをされて
メンバーを気遣い、お店スタッフやファンにも
とてもお優しく、

言葉はおかしいですが、
本当に、普通の、ニンゲンの良くできた
駆け出しのアーティストとも変わらない程に
自由で自然なスタンスが、更に魅力を
引き立てて仕方がありませんでした。

   ”本当に凄い人は、
    凄いオーラをあえてキレイに消す”

ものだと、しみじみ打ち上げ&お見送り後に
残った皆さんと話してました。

その通りだと思いました。

この機会を、
ありがとうございました。m(_ _)m

感動冷めやらぬ、ただただ暑苦しいブログ
失礼いたしました。。