当たり前のことに気がついて、、、、
毎年プロ野球ドラフト会議を楽しみにしていて、贔屓にしているチームや選手の動向をワクワクドキドキしながら見守っていましたが、、、、
1チームが抱えられる選手は一定数なわけで、、、ということは入団する人数と同数が戦力外という名のクビになるわけで、、今年ドラフト前に応援していた選手が戦力外を通告されたこともあり、とても複雑な心境となってしまいました
実力だけの厳しい世界だなぁと思います
そして里崎チャンネルでドラフト答え合わせを見ていると、各チーム毎年10〜20人のドラフトで入団する選手がいて、そのなかで一軍に定着して活躍できる人はせいぜい1人か2人とわかってほんとにプロの世界に行くことが幸せなことなのか?手放しで喜んでよいことなのか、喜びつつも時限爆弾のスイッチを押してしまったような複雑な気持ちとなりました
応援している明治大学からは四人がプロ入りすることとなりました、指名されたときは嬉しかったです(複雑さは置いといて)
最もうれしいのは福原のプロ入り!
当落線上にいるような気がして、3位で指名されたときは本人以上にびっくりしてしまいました😀
170cm未満のキャッチャーっていなかったのではないかしら?
ヤクルトには今年引退した石川のように小さくても長年活躍してきた実績のあるピッチャーもいるし、打って守って頭も良くて反射神経も鋭くて肩も強い福原は絶対に一軍に定着すると思ってます、ヤクルトの編成は見る目があるなぁ🙂
福原は内野もいける人なので(見たことないけど)キャッチャーと内野と二刀流でも良いのではないでしょうか?
近江高校出身の左ピッチャー、大商大の星野世那くんは細かった身体が大学4年間で別人のようにたくましくなっていて、ドラフト1位指名!
高校時代は山田(西武)の影に隠れて目立った活躍はしていなかっただけに成長が嬉しい
立命館有馬投手も名電時代からさらに成長して2位指名、すごい👍️
昨年唯一3年生でジャパンに選ばれた逸材、そして昨年の明治神宮大会で明治大学の息の根を止めた投球が心に残っています
同じく名電出身の山田天暉(愛媛マンダリンパイレーツ)は指名されず、もともと一年でプロ入りできると進んだ独立リーグでしたが、思いがけず大学進学組に先を越されてしまいました
こうなると大学進学か社会人に進んでおいたほうが良かったのでは?と思われますが、、、来年こそ!
関学の米澤も1位指名でしたね
大学選手権の好投が記憶に新しい
今年はキャッチャーの指名が増えました、どのチームもキャッチャー事情は苦しいらしく、、、
一昨年指名漏れして社会人に進んだ有力キャッチャー達の顔が浮かびます
(早稲田印出、近江→関学→ENEOS有馬、健大高崎→TOYOTA箱山、、、)ドラフトはほんとに運や縁もあるので、たらればはなし!なのですが、彼らが今年ドラフトだったら指名されたのではないか?と思ってしまいます
一方残念な戦力外通告もあり、怪我で本領を発揮できないままとか、、、その代表が楽天林優樹、高卒でプロ入りし応援していた阪神山田(仙台育英)も戦力外(大学行ったほうが良かった)
巨人山田琉聖、吉村優聖歩、も戦力外、近江→中央大→ヤクルトの北村も戦力外、、、、
ドラフトの光と影
阪神1位指名を受けた報徳学園→明治大榊原七斗の覚悟を決めたような引き締まった表情が印象的
大喜びしなかったのはドラフト指名待ちしている仲間への配慮もあったとのことです(大人だなぁ)
思い入れが強すぎるのは、ドラフト候補たちが自分の子供年代だから
どうしても親目線で見てしまいます
プロ入りすることが果たして幸せなのかどうか、、、この喜びが数年後に絶望に変わるのではないか、たぶん変わる、その時に親として子どもに何がしてやれるか、、、心配が尽きないんだな
ドラフト指名された人も戦力外通告された人も人生はここから!
今がスタートライン!
野球を通じてしか君たちのことを知らない、通りすがりの一野球ファンだけど、応援しているよ、ずーっと✊️