準々決勝残り2試合
鎌倉学園ー桐蔭学園
途中からテレビ観戦!
すごくいい試合
桐蔭学園は昭和〜平成頃甲子園にも出場していた
志村や渡辺といったピッチャーがいたのを覚えている
志村はプロ注目だったけど慶大卒業時にもプロ入りを拒否して一般就職したんだった(たしか)
渡辺のときは選抜に出ていて、ベスト4くらいになっていたような記憶
当時は隠し玉とかトリックプレーが流行っていて、桐蔭の外野手はゴロを捕ったあとに後ろにそらしたふりをして次の塁に走り出したランナーを刺すってことをやっていた(今は信じられないけど、昔はもっとエンタメ性があったのよ、高校野球も)
桐蔭学園が最後に甲子園に出場したのはいつだったっけな🤔
鎌倉学園は卒業後東京6大学リーグで活躍する子が多くて注目していた高校
大学野球を見て、その存在を知った珍しい学校
スポーツ推薦ではなく一般受験で入学して強豪野球部でも活躍できる、文武両道を地で行く高校として気になっていた(仏教系の男子校)
甲子園出場経験はないので私は知らなかったのだ(たぶんないと思う)
明治野球部にも松本直や卒業した中村亮輔などなど
野球部やっていて一般受験で六大学に入るって相当の地頭のよさ🧐
桐蔭も鎌学も神奈川高校野球界では似たような立ち位置におり桐蔭のほうが若干他県からの野球留学者が多いかな
どちらもベスト8を乗り越えられるか否かが甲子園出場の一つの鍵🔑
ってことで3ー1で迎えた8回
鎌学は2回に固め打ちで3点取った模様、その後は0行進
継投できた桐蔭に対して堀井が一人で投げている鎌学、桐蔭は堀井から1点しか挙げてない
ところが8回突如乱れた鎌学堀井
四球と死球と暴投でワンアウト満塁と攻められている
三振でワンアウト後、一塁ゴロの間に三塁ランナー生還で1点差となるが次打者を三振に切って取り何とか1点差で9回に持ち込む
桐蔭にとってはこの回が最後にして最大のチャンスだったのだ
9回立ち直った堀井が締めてゲームセット3-2で鎌倉学園の勝ち👏
桐光学園ー日大藤沢
先発メンバーに知っている子がいて日大藤沢を応援
しかし先発投手、2番手共にピリッとしないあっという間に6点奪われてしまう
いきなりの死球とか四球とかワイルドピッチとか被本塁打とか2回までに全部見た、、、🤦
コールド負けも見えてきた
林を温存したい桐光学園、そうはさせじと先発を何とか攻略したい日藤
日藤は昨秋、春と桐光学園林にやられてきたのでリベンジに燃えていた(らしい)何とかして林を出したい日藤
ホームラン3本などで追い上げる
宮坂の2打席連続が見事👏
たまらず投手林にスイッチする桐光学園
ランナー池永と桐光バッテリーの駆け引きが面白い、池永は盗塁して2塁を陥れる、2塁上でも何かとプレッシャーをかける、桐光学園キャッチャーが投げる直前右手を上げてる?なに?
ボーク?!
池永ナイスプレー👏ボークを誘った
桐光学園も点とられた次の回は必ず点を取るから3点差が縮まらない
3点差で9回最後の攻撃
満塁と桐光学園林を攻めたけどね〜
最後はセンターフライでゲームセット
(ホームランがソロじゃなかったらなぁ)
点差の割に競ったよい試合
先発が誤算だったかな、日藤は
各チームこの暑さの中、決勝も見えてくるからエースを温存したいのだ
エースは置いといて番手陣がどれだけ踏ん張れるかが、甲子園出場への鍵だね、やっぱり横浜が優勝するのかな?