副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎の方に病院で鼻うがいが勧められることがあります
商品も色々なものが売られていますね
この方法を最初に知ったのは小学校の担任の島田先生(当時50代)のお話からです
島田先生のクラスに、すぐ風邪を引いて休む生徒がいました
この生徒が耳鼻科医から勧められて実践したのが、朝洗顔するときに鼻の中も洗い、その時に鼻から水をすうというもの
最初はツンとして痛いけれど、毎日やっているうちに慣れてツンとしなくなる、そうやって鼻の粘膜を鍛えているうちに風邪を引かなくなり、学校も休まなくなったのだそうです🧐
鼻から水を吸う?って衝撃を受けたのでよく覚えています
当時は風邪引いてもすぐ治るし、全く試してみようとは思わなかったのですが、鼻うがいという健康法は私の脳裏にしっかりと刻み込まれ、洗顔のときに鼻の中にも指を突っ込んで洗う、というのがいつの間にか習慣になってました
鼻の中を洗ってしばらくすると鼻から水が出てくるので鼻をかみます
これは鼻の奥に入った水が出てくるのだと思います
(ツンとするのが怖くて水を吸うのはやっていません)
この度難治性の風邪から副鼻腔炎となり、鼻から水を吸うという鼻うがいをやってみることにしました
生理食塩水を使うとツンとしないということも知りました😶
そして様々な専用の道具も売られていることも知りました
鼻から水を吸うのは勇気がいりますが、器具を使うと吸わなくても器具から水が押し出されて鼻の奥まで洗浄されるという仕組みのようです
生理食塩水は自分で作れますし、面倒なら専用のうがい薬もついているようです
生理食塩水の作り方
沸騰させて人肌に冷ました水道水500mlに精製塩約5gを溶かす


早速お湯を沸かして冷まし、添付の洗浄剤を溶かしてやってみました
いやぁ、すごいですこれ!
洗面所で溺れるかと思いました🥹
ツンとして、軽くパニック🫨
鼻の中を洗っていたから慣れていると思いきや、いやいやいやいや、これは!
右の鼻、左の鼻、また右、左と交互に何度か繰り返すうち溺れた感はなくなりました、ツンとした感じは少しあるかも
副鼻腔炎もピークを過ぎているので、鼻腔から出るのはただの水!
残念ながら黄色い膿などは出ませんでした
メガボトルという480mlサイズを買ったのですが、これは少し多すぎました
240mlサイズでも十分であったかな、という感じ
480mlは流石に多すぎました
え?まだあるの?まだやるの?と自問自答
もし忙しい朝行うのであれば240mlかそれ以下でやりたいところです
施行直後顔と両手が濡れるのでタオルは必須
施行後5分くらいで鼻水が出てきて鼻をかみました、鼻うがいが呼び水となって副鼻腔からでてきた感じ
あとはスッキリ👃
しばらく朝晩続けてみます
追記)鼻うがい施行2時間後、下を向いたとき、鼻から水がたらたらたら〜とかなり出ました、(鼻血かと思った)要注意です
さらに3時間後、施行から5時間後、右側臥位となったら鼻から水が出てきました