義母から受け継いだ久松の瓶5号サイズ
義母は梅干し作りに使用していましたが、私は味噌を仕込んでいます
かなり大きいので味噌が入っているときは重くなってしまいます

今入っているのはこれ☝️
一昨年12月のものですね
瓶が大きすぎるので2回に分けて仕込んだのがわかります
☝️こちらですね
この瓶は大きいため、味噌を一度に全て取り出さずに必要な分だけ容器にとって使っていました

現在瓶の底の方に2㌔くらいの味噌があります

タッパーウエアに移して冷蔵庫へ保存
冷蔵庫に入れると発酵が止まります
さて、仕込む瓶は出来ました
一昨日準備しておいた潰し大豆と大豆の煮汁と麹を常温に戻しておきました

崩した麹に塩を乗せたところ
早速塩切りしていきます

今回は初の試み
石のように固まった塩も煮汁につけてふやかし使用することにしました
以前重石として塩を使っていたことがあり、その時の塩が石と化してしまったもの
金槌で叩いて割ってパスタを茹でるときに使ってましたが、なかなか減らずに数年経過してしまいました
だって硬いんだもん😰
およそ200g
塩と麹を混ぜながらふやかした塩も混ぜますがこれが硬い!ほんとに石のようまさに岩塩です
今回は大豆1㌔
木津醸造所の麹1.2㌔
塩は全部で530gです
塩はこちら




塩切り麹

潰し大豆をのせる
この上から大豆の煮汁をかけて混ぜ込んでいきます
塩、大豆、麹が均一に混ざったら味噌だねをボール状に固く握り、消毒した瓶に叩きつけるように入れていきます
一連のこの作業が一番楽しいのですが両手が塞がるためいつも写真が撮れません

いきなり出来上がり写真
表面は木津醸造所で購入した出来上がっている味噌を薄く塗りました
その上からラップをかけて重石の塩を乗せました
このまま常温保存して発酵させます
味噌は3か月保存かつ夏越しをさせたら出来上がります
この時期に仕込んだ味噌が一番短い期間で食べれるようになります😆
この前ガールスカウトでも仕込みましたし、出来上がった味噌にきゅうりをつけて食べるのが楽しみです🥒

