義母が体調不良に陥り、かれこれ1年
先月入院していた病院を退院して、在宅医療に切り替わった
本日はお見舞いがてらおかずの作り置きに義実家へ
立ち寄ったスーパーで買い物中土砂降りの雨にみまわれる

カジキマグロのソテートマト南蛮漬け
肉と魚と野菜料理と5日分くらいはもつかなと全て冷蔵庫に入れてきた
ご飯とお味噌汁は同居の義兄が作ってくれる
食欲がないと病院にいた頃からほとんど食べず、低栄養からか足がむくんでいた
なんとかトイレには行けていると言っていたけれど、失礼と思いつつ紙おむつを用意して渡してきた
アロエベラジュースも冷蔵庫と冷凍庫に置いてくる
義母の家はとてもきれいで片づいているけれど昔ながらのキッチンで使いづらい
ゴミの捨て方にもこの家なりのルールがあるのでそれに従わないといけないし、調味料があちこちに分かれているので非効率的だなーと前々から思っていたけど、変えられない、倍くらい時間がかかってしまう
「勝手が違う」
というのは、ここから来たのかと妙に納得する
これから毎週末夫と二人(または私一人で)この家に通うことになる
金曜日土日分の食事作り置き(主に子どもたち用)→週末は義実家で義母のための作り置き、、
食べるのは生きる基本
人は食べたものでできている
病の人に食べつかせるのはほんとに大変なこと!特に義母のように食べる気がない(生きる気力のない)人には
同居していないので、起居がわからず、あ、今はこの栄養素が足りてないのだな、という気付きがないので、私の食べたいものを作り置いてきてしまった感、、、(多分食べられずに大半は捨てられてしまうのだろう、、)
来週はお味噌汁や卵焼き煮物など食べ慣れたものを作ってみよう




