就学前から本が大好きだった私!
親によると4歳のときにはひらがな、カタカナを完璧にマスターし、幼稚園から配られるキンダーブックなど自分で読んでいたそう
親に読んて貰うより自分で読むのが好きだった
本を与えておけばおとなしかったらしく、本だけはふんだんに買ってくれる家だった(田舎で図書館が遠く、移動図書館は週に1回公園に来るけど、親がいないとカード作れない😓)童話集やら伝記やら図鑑やら毎月家に届いてました、本のサブスク!
小学校も読書に力を入れていて、毎月借りた本を集計してクラス毎に競わせてたくさん読んでるクラスは表彰されていたり、本好きにはたまらない環境(雪国で冬が長いせいもありますね、外で遊べなくなる☃)
今の私はというと読書から離れて久しいな〜😓子育て中は時々の実用書ばかり読んでいた
女の子の名前の付け方、離乳食の作り方、トイレトレーニング、簡単幼稚園バッグ、2人目妊娠、園児のお弁当、ガーデニング、子どもの背を伸ばす方法、知育系、こどもを育てる魔法の言葉、etc
今も本棚に数冊残ってる📗
よせばいいのに大学院なんて行ったので楽しくて本を読むより、必要に迫られて毎日毎日沢山の文献にあたったので、いつの間にか読書=苦行となってしまったのだな~残念
読書記録など読むと皆様難しい本を読まれていて、すごいわ〜と感心😌
私の読書のピークは小学生時代なので読み返したいな〜と思う本はだいたいその頃の本(つまり児童書が多い、絶版になってるのもちらほら)
大人が児童書?もどうかと思うけど、子供の本を選んでるんですーって体で児童書コーナーについつい行ってしまいます(末子が中3だからそれも限界があるけど😂)
心に残っている小学生時代に読んだ本
『死の川と闘う』
イタイイタイ病を最初に発見、原因を突き止めた医師の話、患者の悲惨さや看護婦の働き、公害という言葉を知ったのもこの本
看護師の仕事を選んだ原点だったのかも?残念ながら絶版となっている
『アイリーンのとうろう』
アイリーンという白血病で亡くなる女の子の発病前〜発病後の話、日記形式、アイリーンは被爆二世で日本人のお母さんが原爆投下後広島の街をさまよい歩いた幼児期の自分のせいと激しく後悔しアイリーンに謝る場面が心に残っている(お母さんは悪くないのに😢)アイリーンは死を受け入れていた
被爆二世、原爆の後遺症は世代を超えて繋がっていることを知った本
『ひまわり愛の花』
名前も忘れて呼んでいたあだ名しか覚えてないこと、そのまま大人になったこと、その時遊んだ子どもたちが懐かしくて会いたくて会いたくて、気がついたらこの本を書いていた、というような内容で切なくなった記憶がある
今毎日遊んでいる友達といつかは離れ離れになっていく、なんとなく子ども時代には限りがあり、大人になると懐かしく感じる日が来るって寂しさと、今を大切に生きる!という気持ちにさせられた本
『スプーンおばさんの冒険』
北欧の丁寧な暮らしぶりと奇想天外な話、コケモモのジャ厶やパンケーキが美味しそうで🤤
パンケーキがおやつじゃなくて食事なんだ~文化の違いを認識させられた、北欧ブームが来る前に私の中では北欧が憧れの国だったのはこの本のせいだったのか!と今気がつく
これはシリーズもので全部好きでした(我が家に一冊ありますが子供達はそれほど好きではない😅)
『一人っ子エレンと親友』
題名に惹かれて読み、一人っ子もそれはそれで大変なんだな〜ってことと他愛もないことで喧嘩してそれがずーっと続くのは、日本も外国も一緒なんだな〜と、友達と喧嘩した時は思い出して読んでいた
『ネンディの冒険』
私は何故か物には人間と同じように命があると信じている子どもだったので、(アニミズムというらしい)お皿とおもちゃも木も草も家も車も生きていて思考してる、、というような、だから壊れたおもちゃのお墓を作ったり、夜は布団に入れたりしていた幼稚園時代!小学生になるとさすがにそれは思わなくなったけど、筆箱の中で生きている文房具たちの話にどはまりした、ネンディ(持ち主の女の子が作った小さな粘土の人形)も作っていたもんねー、しばらく筆箱の中にいた→意地悪男子に見つかり筆箱に粘土なんか入れるな!と押しつぶされたmy ネンディ😔こいつ!先生にも言いつけ、先生も粘土は粘土入れに入れなさい!って言うし、、、年配の女の先生👩🏫この人が嫌いになったっけ 私の筆箱なんだから好きにさせてよ〜って当時は言えなかった
💡文房具好きの原点がこの本だったのね
to be continue

