手術室という異世界 | 三姉妹母ときどき看護師

三姉妹母ときどき看護師

2026三姉妹は社会人1年生、大学4年生、高校2年生になりました
野球観戦、みそ作り、梅干し作りの記録

社畜って言葉があるように世の中はなかなか思い通りにならない、会社の言うがまま思考を停止させて体を動かさなければならないことってありますよね→やっつけ仕事っていうらしい

やることなすこといちいち倫理感持っていられない、スポーツのように反復するだけの仕事、、、




昨今の大手企業の安全データの改ざん事件や製薬会社のマニュアルを無視して何年も薬品が製造されていて健康被害が及んだ事件も社員に思考停止が起こっていたんじゃないかな



こういうときにとても大切なのが良心とか倫理観



だめなものはだめ! 

こんなふうに言える仕事って実は少数です



手術室看護師の仕事はそんな数少ない仕事の一つだと思います



清潔なものは清潔!

不潔なものは不潔!



☝清潔とは細菌学的に清潔という意味、微生物が一つもいない滅菌されたもの、単に洗濯済みのものとか掃除済、消毒されたものという意味じゃない



ちょっと不潔とかありえないのです

全か無か!

100か0か!



この概念がしっかりとしているため、全国どこへ行ってもすぐに働き始めることができます



私は本当に良い仕事に巡り会えたな〜と思ってます→手術室看護師



それだけに責任も重大だと思っています



清潔と不潔がきっちりと分けられ秩序だった手術室が私は大好きです



陰と陽、男と女、太陽と月、水と油、火と水、昼と夜、、、決してごちゃごちゃにしてはならない整然とした異世界、それが手術室です

空気も強力フィルターで浄化されているのですよ~🍃深呼吸してます、いつも😆



秩序が崩れる、乱される危機



撤退すべきか、否か



岐路に立たされるとき






・・・・・・



大袈裟かよ😂

誰か突っ込んで〜

悩んでるのこれでも〜