ステージは聞いても余命は聞かないほうが良い話 | 三姉妹母ときどき看護師

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2025三姉妹は大学4年生、3年生、高校1年生になりました
野球観戦、みそ作り、梅干し作りの記録

私が看護師になりたての頃、癌の告知、余命告知は是か非かという議論がよくなされていました



たまたま就職した病院が当たり前のように癌告知する病院だったこともあり、そして治らない病気ではなくなったので癌という病名は当たり前に告知されている昨今

(するかしないか議論していた頃が懐かしい)



病名の告知は正しいと思っています

癌=不治の病ではないし、本人に病状を隠しては治療を進められません

ネットの普及もあって調べれば自分の病気や病状くらいすぐに分かりますしね



しかし余命宣告は違うと思います



私だったら、ステージは教えてほしいけど余命は教えてほしくないです



余命は誰にもわからないから!

たとえ医師であっても!と思っています

あと半年、末期と言われた方が数十年生きていらっしゃる例は沢山ありますから



余命宣告を受けることで、自分であと〇〇ヶ月、などと

決めてしまうことで本当にそのとおりなることがなんと多いか!



医師は常に最悪のことを話します

結果が良ければ名医といわれ、悪けければたちまちヤブ医者と評価されるからです



常に最悪を想定して動いているのが医療者です



看護師である私は私生活でもそのような思考の癖になってしまってます



先へ先へ、最悪が起こったときを想定しておけば、あらゆることに事態に対処できるから



思考は恐ろしくて、想定したことを引き寄せてしまう、だから最悪を考えてしまったらすぐに

強く打ち消すことが

大事!



私はキャンセル、キャンセル、キャンセルと宇宙に3回唱えます

(引き寄せの名人から教わりました)




最近余命を宣告された方のユーチューブや本やブログなど読む機会があり、本当に宣告されたとおりに亡くなってしまうことが、残念でなりません




 

 

👆この本もそう!




医師が言うことは余命に関しては

あてになりません



あなたは病を受け入れて、どんなときも医師とともに考え積極的に治療を進めてきました

再発にも、再再発にも再再再発にも果敢に立ち向かってきました

万策尽きたと思っていませんよね?

医師が最悪を想定して言ってる余命に従う必要はないんですよ!



寿命は自分で決めます

だから余命は言ってくれなくていいです