おはようございます
看護師佐藤です
今年も元気に梅仕事ができることに
感謝🥰
さて、私が梅干しを作り始めたのは昨年、まだ歴1年というか一回ですが、失敗なく美味しくできています
昨年は初めてということでレシピに忠実につくりましたが、途中から
アルコールを使わないで梅干しできないかな?
と考えるようになりました🤔
歴40年以上の母も義母もアルコールは必須と言っているし、使わないとカビる!と信じている様子
でも、古来梅干しは作られてきているし、酒が今より貴重品だった時代や戦時下など、アルコールが手に入らない時代もあったはず😐
そんなときブログ記事で精進料理を作っている料理人の方が、アルコール不使用の梅干しを作っていると読んで
やっぱりできるんだ〜😆
とアルコール不使用の梅干しレシピ探し始めました
精進料理の方はレシピは載せてなかったので😗
☝精進料理といえば厳しい修行を積む僧侶の食事、酒はご法度なのでしょう
アルコールを全く使用しないレシピは見つかりませんでしたが、沸騰した湯に30秒漬けるという追熟という方法があることを知り、これを施せばアルコール使わずに済むのでは?
と思いました
子供の口にも入るものですしね
そもそも、アルコールを使うと目的は消毒
だったら熱湯消毒でも大丈夫じゃね?という発想に基づいています
そしてやってみたら、省ける工程も出てきてより簡単になりました
昨年作って成功したその方法をお知らせいたします🛑
① 梅は水洗いし、青梅の場合は2〜3時間水につけてアク抜きします
② なりくちを取ります
③ やかんにお湯を沸かします
④ なりくちを取った梅に熱湯をかけて、30秒浸水させます
そんなに正確じゃなくてもいいです、私は123・・・・・30、と心のなかで数えました🙂

30秒後、ザルにあげて水をきります
上の写真と比べてみてください
だいぶ黄色になりました
これで追熟と消毒がワンアクションで完了します
⑤ 粗熱をとります
アルコール消毒をした場合は、水分を一つ一つキッチンペーパーでとるのですが、熱湯消毒の場合は自然に乾くので、
この工程省けます😆
一つ一つ拭くのが地味に面倒だったりするので、私は助かっています
⑥ 粗熱が取れたら、梅のなりくちに塩を詰めてジップロックに入れていきます
塩分は15%、そして梅酢の上がりを良くするため、塩の分量の20%の砂糖を、塩と混ぜてジップロックに投入します
ジップロックの口を閉めて、塩を全体にまぶしつけます
このときにあれば、昨年度作って残しておいた梅酢(もちろんアルコール不使用)を大さじ2〜3杯加えます(なくてもできます)
この梅酢が呼び水となり梅酢の上がりが良くなります
梅と同量の重しを置きます
袋は2重にしたほうが良いです
私は砂糖の袋を置きました
時々天地を返して、塩がよく溶けるようにします
☝私は去年袋を振りすぎて、皮が破けてしまったので、振りすぎないように注意
明日の朝になると梅酢が上がってきていると思いますが、その時に追記いたします
紫蘇漬けにしたい場合も、効率よくできる方法があります
塩で揉んだり、面倒なアクションなしでできる方法😉
それは後日に譲るといたしまして





