おはようございます
看護師佐藤です
先月悪性リンパ腫と診断されてから1ヶ月が経ちました
今のとこ無治療
大学病院の良いところは、最先端の技術が経験できるところです
私なんか、この技術がなければ、生検のために全身麻酔かけて開腹しなくちゃいけなかったもんね~
悪いところは、、、、
・・・・・・
決して悪口ではないですよ
私はこうであった、というだけでして、この最先端の検査を受けるための手続きが面倒
まず、私のメインの診療科である血液内科に行きます
そしてこの検査をやってくれている診療科、消化器内科の外来を予約帰宅
約1週間後、消化器内科を受診します
そして問診後、この最先端の検査の予約を入れてもらえます
さらに1週間〜10日後になります
そして、検査を受けに行きます
さらに1週間〜10日後、その検査の結果を血液内科に聞きに行く
👆一回の検査が完結するまで、およそ3週間
予約を入れに行くためだけの受診がどうしても無駄に思えてしまいます
でも開腹手術よりはずっと楽です、助かります、この検査考えた人
天才!ノーベル賞もの!
EUS-FNAってご存知ですか?
日本語で超音波内視鏡下穿刺吸引法って言います
さて、この検査を受けてまいりました~
前日夕飯まで固形物食べてOK
水分は前日夜9時までOK
朝は100ml程度の水かお茶OK
朝の薬がある人はこのときに飲む
なるべく検査の3時間以上前に済ます
そして予約時間に検査室の受付へ
胃の内視鏡と一緒の部屋です
中は広ーい
カーテンでいくつもの小部屋に仕切られている感じ
検査着に着替え、点滴を入れてもらう
右側臥位になり口にマウスピースを入れてもらう
→これがでかい、通常の大きさではないと思われる、顎関節症気味の私のあごが、ボキッと言いました〜
目一杯口あけてるに近い状態
こんなでかいマウスピース?
ということは、
内視鏡が相当太いってこと?
ま、細くはないだろうな、なんてったって超音波出すんだもんな〜
などと考えている間に担当医師登場
眼鏡も外したのでもう、挨拶されてもよく見えない、しかも大口開けたまま、頷くのが精一杯の私
眠くなりますよ〜という言葉とともに意識が朦朧となる
喉が痛くて、すごい太い管が喉を動いていく感じ
これがわかって朦朧としながらも、えづく私
後ろに付き添っていた看護師←たぶんが優しく身体をさすってくれました
記憶にあるのはこの場面だけ
検査終わると、検査室から普通のベッドがある小部屋に行き、しばらく休む
小一時間寝たのかな?なんか気持ちよく寝ていたところを起こされ、点滴を抜去してもらい、着替えて帰宅の途に付きました
看護師より注意事項聞き、水は何時〜OK、食事は何時〜OK、今日はうどんなどやわらかいものを食べるように紙を見ながら説明を受ける
今日はお粥にしよ!
帰りしなコンビニでプリンや温めるだけのスープなど購入、
しかしこの時点ではまだ気がついていないのです、私は!
喉の痛みと胸やけで三日三晩固形物が入らないということに
辛かった〜、お腹空いてるのに食べるとのどの激痛に襲われる、水飲んでも、唾飲んでも痛い
一体どんだけ太い内視鏡だったの?
教えて〜だれか〜
