おはようございます
看護師で患者な佐藤です
51才で悪性リンパ腫と診断されました
私はせっかちな性格なので、大学病院のようなシステムは苦手です
私だって一応癌なのに治療が
進まないんです
お腹の巨大腫瘍に対して、手術ができる!と期待していたのにできなくて、そもそも外科受診さえ出直すよう言われ、血液内科と内容丸かぶりのルーティン検査をされそうになり、やっと受診できた外科医師からは、血液内科の先生から手術を待ってくれ、と言われているけど、どうしよう~といわれ、
後手後手!
大学病院が特殊なのか、私の病気が特殊なのか、こうやって何も決まらず治療も始まらず
悶々としてるなんて時間の無駄!
こうやっている間に転移したらどーすんだっつーの!
でも待てよ
こんなにゆっくりでいいってことは、悪性ではないってことかも?
☝悪性リンパ腫は大きく分けてホジキンと非ホジキンがあり、非ホジキンは悪性から低悪性まで50種類以上ある
治療にはどのタイプのリンパ腫なのか鑑別することが不可欠
それぞれ、効く薬が違い、患者一人一人オーダーメイドとも言える治療が必要となる
そうだ!きっと私は悪性度が低いから患者の中ではそれほど優先順位が高くないんだ!
だとしたら、今の所痛くもないし、有給を有意義にすごしてやろうじゃないの~と急に心が軽くなる
来週の金曜日でお願いします!
え?あの明日はだめですか?
ちょっと午後から用事がありまして。でももし先生が急いだ方が良いとおっしゃるなら、明日にしますけど?
一応診断されてますし、早いほうが良いかと、、、、
わかりました、明日の金曜日でお願いします
こんな会話で私は今度は消化器内科にかかることになりました
この会話で医師も検査を急いでいるという認識であることがわかりました
それにしても、医療の進化はすごいな、胃の内部から胃の外側にある腫瘍を少量とはいえ、取ってくるなんて!
胃カメラならやったことあるから
余裕だし
さて、明日は消化器内科だ!
