大学病院というところ | 三姉妹母ときどき看護師

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2025三姉妹は大学4年生、3年生、高校1年生になりました
野球観戦、みそ作り、梅干し作りの記録

どうやら大学病院というところは、

私が思っていた以上にシステマティックなところのようです


ミスを起こさないことに重きを置いているので、それはそれでいいのですが、1つの検査や処置にたどり着くまでが

長い永遠かと思うくらい


私は外科で手術をすることになっていました


25日血液内科から外科を更診


これが再診なのか初診なのかで対応も変わるらしく、私は再診かと思っていたらどうやら手続き上は初診になるらしく、受付の方に最初から全て患者の私が説明しないとなかなか順番が回って来ない


付き添いできてくれた夫が待ちくたびれて、受付に聞いてきたら?と言ってくれて、え〜、再診だから話通じているよ!と思ったら全くそうではなく、相当待った上に初診問診票を書くところから始まり、私の順番はかなり後方になってしまったようです

予約時間はなんのため?


そして外科はシステム上全員熱をはかるらしく、私も測ったところ

まさかの38.0℃

何度測っても、測る場所変えても

38.0℃悪性リンパ腫の症状なんだけど


言わずもがなPCRを受けることになり、白装束の看護師に護られるようにしながら、他患者と動線を分けるためか、ガードマンに先導されながら、職員用と思しき通路を通り、いくつものエレベーターを乗り換えて、隔離部屋へと移動しました


ここでしばらく待たされ、先ほどとは別の白装束の医師?看護師?のいる部屋に移動し、問診、体温測定、血圧測定、鼻の奥に綿棒つっこむ等処置を受けました



また隔離部屋へと戻り待機!

これがまた長い


普通の白衣の看護師が現れPCRが陰性だったことを告げられ、

外科の外来受付へ戻ってくださいと言われましたが、いくつもの廊下とエレベーターで来たので戻れない、と言うと


はあ?


という顔をされ、この廊下突き当りを曲がると本館ですと言われ、行ってみると、外科外来のすぐ近くに出ました〜びっくり


そして、受付にいちいち報告しないといけないと学習した私は

PCR終わりました、陰性でしたと、報告


これでやっと診てもらえると思いきや、私を診る予定の医師は帰る時間が迫っており、問診と各種検査だけ入れてくれ、あとは別の医師に引継ぎますから、その医師に診てもらってください、とのお言葉


言われたとおり、中待合で待っていましたが、なかなか呼ばれず、また受付で診察の先生が帰ってしまわれたこと、検査を入れたから、他の先生に診てもらうことになったこと、中待合で看護師が検査の説明をするので待っているように言われたが、誰も来ないことを報告



受付の方が確認してくれ、看護師登場、検査の説明をうけましたが、初診時に血液内科で行った検査ばかりショボーン


あのー、10日前に受けた検査ばかりなんですけど、もう一度やったほうがいいのですか?


胸部レントゲン、血液検査、尿検査、腹部レントゲン、心電図


腹部レントゲンはやってなかったので、受けますけど?熱があるから血液検査と尿検査もやってもいいとは思いますが?他の検査は血液内科の結果をみてください

看護師に伝えました~


そしたらやはり、不必要な検査もあったようで、胸部レントゲン、心電図はなくなりました


たぶん外科の初診患者のルーティンの検査なのでしょうね?


前回の検査結果見てないってことやーん!


熱のある身体でやっと検査を受けて戻ったら、


引き継いだ医師が自分の患者で手一杯で診られない、二日後の水曜日に出直して、もともと診る予定であった医師に診てもらってくれないか?

と看護師に伝えられました


は?びっくり大学病院てほんとにイレギュラーに対応できないのね、こんな対応が許されるなんて、びっくり!



その日は午後に血液内科にかかる予定でもあったので、血液内科が終わったらもう一度外科に来ます、夫が休みを取って来ているので、外科の医師の話もできれば今日聞きたいと希望は伝えました~



血液内科は相変わらずすぐに呼ばれ、PETの結果を説明してくれましたが、ステージの話は出なかったので、よくわからず

素人の夫にはもっとよくわからず


私の見た限りではステージⅢに見えたけど?聞くことはできませんでした


初診のときにとった血液検査から推測すると

リンパ形質内細胞リンパ腫

ではないか?骨髄穿刺とか、腫瘍本体を取ってきて調べないと確定はできませんが。とのことでした


確定診断のためにも早く手術して欲しいな~、そりゃあ怖いけど、できればしたくないけど、早く治療方針を決めて、関係各所や子供たちに伝えられるようにしないと!



このときには私は手術する気満々で、お腹の大きな腫瘍さえなくなれば、不快な様々な症状の根源が小さくなり、また元気になれるような気がしていました





それに痩せたのに腹部だけが異様にでっぱっていて、いつもお腹いっぱいのような腹部膨満感があり、手術してそれが楽になるのでは?と期待もあったのです





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