始まりは軽い、いや、かっる〜い倦怠感でした
なんとなく、家事したくないな、仕事行きたくないな、という感じ
もともと怠け病を患っている私なので、元来の病気かと思ってました〜
そのうち疲労がなかなか取れなくなり、夕飯作り終わりると横になって2時間くらい仮眠!という怠惰な日々
夜中トイレに起きたついでにキッチンリセットと歯磨きして、翌日朝とお弁当分の米をセットしてまた寝るという生活
朝起きるとスッキリして動ける感じ
咳も30年来続いていて、私にとっては咳が出てあたりまえ。
病院行っても咳止めくれるだけなので、ここ10年は呼吸器科にかかる事もありませんでした
10年前あまりにも咳がすごいので、「これはいつもの咳と違う!」と呼吸器科受診したらまさかの百日咳!ってことがありましたね、そういえば![]()
だから季節の変わり目に、発作性に咳がでてなかなか止まらないのも、咳喘息とかアトピー性咳嗽のような体質によるものだから、と気にしてなかったです![]()
汗も沢山出るようになり、特に足の付根から大量の寝汗がでて、夜も朝も着替えるという、1日パンツ2枚生活が面倒になり、
パンツなしで寝てました![]()
そのうち微熱が続くようになり、目に見えて
痩せました![]()
微熱による熱感も大量の汗も更年期障害だと思ってましたよ、でもそれなら太るはずだよね?体重減ってるってどういうこと?
咳、体重減少、微熱と三拍子そろったら、そりゃあもうあなた
結核しかないでしょう
そんなこんなで健康おたくを自負していた私が以前勤務していた病院を受診することになったのは10月初旬
減ってきたとはいえ、まだまだコロナ対応してますから、予め電話をし咳が出ているけれど受診してよいか確認
担当看護師が丁寧に受診方法を教えてくれました
内科で血液検査、そこから外科へとまわされ、CT.造影剤使用
身体に造影剤入れるなんて初めてだったから、緊張しました
造影剤のアレルギーで死亡例もあるし
造影剤入れた瞬間、身体が熱くなります、と言われてさらに緊張
そして点滴をして、その点滴の途中から造影剤を注入する装置を見て
映画「デッドマン・ウォーキング」の薬物注射による死刑の場面とおんなじだ!と気がついちゃったりして、もうドキドキ最高潮
大げさだけど決死の覚悟で受けた検査だったのに
(内情がわかるだけに怖いのよ〜)
結果は
この病院ではよくわからない、大学病院へ行ってください
この時点で医師はある病名を口にしていたんだけどね
私が看護師だからだと思うけど。
なんかの間違いだと思ってましたよ
そしてその病気を否定するために大学病院にいったのですが、そこでこの医師の診断が正しかったことを確認することになるのでした
はあ![]()
