おはようございます
看護師佐藤です
お陰さまで、変異株の嵐が吹き荒れる中無事でおります
看護師と言ってもみなさまと一緒でまだまだワクチン接種はできない組です
そもそも私、ワクチンには懐疑的でして
インフルエンザの予防接種もしていませんでした
総合病院に勤務していた頃からです
病院が費用を負担してくれるにもかかわらず、、、です
でも、滅多にインフルエンザには罹患しませんでしたよ
10年に一度くらいかな?
でも今回は順番が巡ってきたら
受けます!
集団免疫をつけるためです
言わば
世のため人のため
一説によると世の中の8割の方に免疫がつくと
コロナは終息するそうです
期待したいですね
さて、ワクチンに頼らない私の大切な発酵食品
ザワークラウト
の作り方(わが家流)をご紹介いたします
キャベツのお漬物、ソーセージの付け合わせのあれです
わが家では何故かシュークルートとフランス語で呼んでおりますが、今日はわかりやすく、ザワークラウトに統一します
まず、包丁まな板を熱湯消毒いたします
太めの方が美味しいと藤井恵先生が言ってました
スライサー使用してもOKです
今日は醤油と豆乳の買い置き品
合計2.8kg
大、小のボールでもよいし工夫してみてくださいね
キャベツと接するところはホワイトリカーで消毒してます
数時間このまま放置
すると、えっ!こんなに?ってくらい水分が上がってきます
この水が大事、捨てないでね
今回はマキシデコレーター使用してます
耐熱温度ご80度なので熱湯消毒ではなく、ホワイトリカーで消毒しました
フタが歪んでいるのがわかります
1日2回くらいフタを開けてガス抜きしてくださいね
フタを開けるときはブシュッととびだすことがあるのでご用心!
そして中味もガスで持ち上がっているので、麺棒などでグイグイ押し込みます
ブクブク泡がすごいですが、発酵している証拠
キャベツの葉が常に水分に浸っているように気を配ります
緑のキャベツが黄色になっているのがわかります
常温に置く日にちが長ければ長いほど発酵がすすみます
数日経ったら出来上がりです
発酵を止めるため冷蔵庫へ入れます
保存食なので、半年持つ、1年は大丈夫などといわれておりますが、 美味しいので10日でなくなります
コロンブスも航海に持っていったというザワークラウト、壊血病で亡くなる船乗りが激減したそうです
そう言えばロシアでもこれが入ったスープが毎日のように饗されてました〜
ビタミンC、Uはかなり入ってそうですね〜
そして植物由来の乳酸菌も!
生きて腸まで届く確率がヨーグルトなどの動物由来の乳酸菌より、格段に上がるのです!
腸内環境が整う→ダイエット、便秘の方試してみる価値大です
どこがわが家流かと申しますと、
キャラウェイシードもローリエも鷹の爪も入ってないところ
そんな洒落たもの我が家にはない。たまにりんご、にんじん、昆布いれることもありますが、塩のみのシンプルなこれが一番美味
塩はまぶすだけ、30秒!15分もしっかり水が出るまで揉み込まないところ
その代わり重石を使用してます
本来の作り方だと、塩をまぶしてからしっかりと手で揉み込み、水分を出すという工程があるのですが、めんどくさいし、雑菌がつくのが嫌なので、日本の漬物の作り方にならい重石を採用いたしました
今日もお弁当にソーセージとともに入れました〜
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