明日のスポーツ新聞トップは横浜敗退記事かとおもいましたが、外れですね、佐々木朗希投手、登板回避で大船渡準優勝、つまり甲子園に行かれず、、
佐々木投手は昨日準決勝で129球を投げており、筋肉に張りがあった
成長期の骨にこれ以上負担をかけて、けがをさせたくない❗という監督の配慮からです
賛否両論あると思います
佐々木投手は球界の宝
将来(プロ、メジャー)のために登板回避を選んだ監督の英断
とする意見が大勢を占めていますが、
高校野球はプロの予備軍じゃない❗その時持てる力を全て出しきるのが教育としての高校野球
という意見もあって然り
どちらが本人にとってよかったのか?
思い出すのは遠いあの日
1986年高校野球選手権大会決勝
天理―松山商業
天理のマウンドには右ひじを傷め、痛み止を打ちながら、それでもなお投げ続けるピッチャーがいた
本橋雅央君
歯を食い縛り、痛みに耐えながら、仲間に心配かけまいと時おり笑顔さえ見せながら
「この子の将来は僕が責任を持ちます」
当時の天理高校橋本監督はそう言ったという
早稲田大学に進んだけれど、野球は断念したと聞いた
甲子園優勝と引き換えに彼の野球人生は終わったことになる
本橋君は今、どう思っているのかな?
50か51才になっている本橋君
あなたに一番聞いてみたい
どうしていますか?
今、幸せですか?
あなたにとって高校野球ってなんでしたか?