佐々木投手を登板させずに準優勝に終わった大船渡のニュースを聞いて思ったこと | 三姉妹母ときどき看護師

三姉妹母ときどき看護師

2025三姉妹は大学4年生、3年生、高校1年生になりました
野球観戦、みそ作り、梅干し作りの記録

神奈川県大会に気をとられていたら、岩手県大会でも、とんでもない?画期的?な事件が起こっていました真顔



明日のスポーツ新聞トップは横浜敗退記事かとおもいましたが、外れですね、佐々木朗希投手、登板回避で大船渡準優勝、つまり甲子園に行かれず、、



佐々木投手は昨日準決勝で129球を投げており、筋肉に張りがあった
成長期の骨にこれ以上負担をかけて、けがをさせたくない❗という監督の配慮からです

賛否両論あると思います

佐々木投手は球界の宝
将来(プロ、メジャー)のために登板回避を選んだ監督の英断

とする意見が大勢を占めていますが、

高校野球はプロの予備軍じゃない❗その時持てる力を全て出しきるのが教育としての高校野球
という意見もあって然り



どちらが本人にとってよかったのか?



思い出すのは遠いあの日

1986年高校野球選手権大会決勝

天理―松山商業

天理のマウンドには右ひじを傷め、痛み止を打ちながら、それでもなお投げ続けるピッチャーがいた

本橋雅央君

歯を食い縛り、痛みに耐えながら、仲間に心配かけまいと時おり笑顔さえ見せながら


「この子の将来は僕が責任を持ちます」
当時の天理高校橋本監督はそう言ったという

早稲田大学に進んだけれど、野球は断念したと聞いた

甲子園優勝と引き換えに彼の野球人生は終わったことになる


本橋君は今、どう思っているのかな?


50か51才になっている本橋君

あなたに一番聞いてみたい


どうしていますか?

今、幸せですか?

あなたにとって高校野球ってなんでしたか?