言わずと知れた大ベストセラー、稲垣吾郎さんが主演の青年医師を演じたテレビドラマもありましたね❤️
佐藤が初めて読んだのが10才、子どもだったのでわからないことも沢山あったけれど、当時は不治の病だった、骨肉腫を患った青年医師の飾らない真実の言葉の数々に圧倒されるように、夢中で一気に読んだ覚えがあります
どこの図書館にもありますから、ぜひ読んでいただきたい一冊です
この本の中で「患者にとって不幸なこと3つ」があげられています
治る見込みのないこと
お金がないこと
心から心配してくれる人がいないこと
大人になり、看護師として働くようになってから、やっとこの意味がわかりました
いいえ、わかってませんでした
親になってやっと本当の意味がわかりました
いいえ、未だにわかってないのかもしれません
私は健康で不治の病ではないから
著者は医師であるがゆえに、自分の病気が手に取るようにわかってしまう
どうやら自分は骨肉腫であるということ
どうやら足を切断しなければならないということ
どうやらまだ2才の娘、飛鳥ちゃんの成長を見守ることができないだろうということ
どうやら肺に転移したらしいということ
自分の生きているこの世界はとても美しく、光輝いているということ
妻と娘を「母一人子一人」にしてはいけないということ
抗がん剤で身体はボロボロ、けれども、祈るような気持ちで子どもを望んだこと
足を切断する手術の前日、両親が丁寧に足を洗ってくれたこと
防ぎようがないことがあります
でも、防げることも沢山あります
ならなくていい病気に簡単になってほしくないんです❗
体質を改善して病気にならない身体を手に入れる❗
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