横浜上大岡駅徒歩2分 耳つぼダイエットサロン オーレルゲイエ主宰 看護師・中から美人クリエイターの佐藤利実です
最近忘れっぽくなっておりまして、前回書いた記事につづきがあったことを忘れ、別記事かいたり、かなり前にこの事は後で書きますとか言ってたのに忘れちゃったり、
もし、気がついた方いらっしゃったら、あの記事のつづき知りたーい❤️って方いましたら、
どうぞご指摘ください
その方がありがたいです
忘れていたことを思い出すのって脳にすごくいいのだそうです
さて、昨日のつづき
幸せだなーと感じるのはどんなときですか?
学校の先生が広報紙に載せるために書いたというフィルターがかかっておりますが、
A ただいま~と家に帰った瞬間
B 美味しいものを食べているとき
この2つに大別されました
そして面白いのはただいま~と家に帰った瞬間、と書いてくれた方は全員
男の先生
そして、美味しいものを食べているときと書いてくれたくれたのは圧倒的に
女の先生
フムフムと、校正するふりをしながらその心を考察してみました~
男は玄関から一歩外に出れば、七人の敵がいるともうしますが、そんなに家に帰るとほっとするものなんですね?
普通の親ならこれを読んで
「先生も家に帰れば一人のよきパパ、よき夫なんだろうな」
「教師の仕事は激務だから、家に帰ってほっと幸せを感じるなんて微笑ましいわ」って思うのかも知れませんが、佐藤は違います
私は家に帰ってほっとしていられる男性陣に問いたい
お風呂も沸いて、夕ご飯もできているのではないですか?
絶対そうですよね?
だってこれから自分が家族のためにそれをやらなくてはいけなければ、
ほっとして幸せなんか感じていられませんもの
同じ職業なんだから、女の先生だって家に帰ってドアを開けた瞬間幸せを感じたっていいじゃないですかっ
でも女の先生でそう書いてる方が皆無ってことは察するに
女の先生は家に帰って今度は家族の食事作りやお風呂そうじや、洗濯や、掃除やその他もろもろ家事があるのではないでしょうか?
学校の先生でさえも性別役割分業とか、ジェンダーバイアスのかかった世界で生きているんだな~って、子どもたちにほんとの意味で男女平等って教えてあげられるのかな?
男女雇用機会均等法って素晴らしい法律って思ったけど内実が変わってないんだから、結局女性の負担が増大しただけなんだよな
ってしみじみ思いました
佐藤も看護師だったころは仕事が終わって、家に帰るとほっとする暇ありませんでした❗
なんなら食材を買った重い袋抱えて、ぶっ散らかった部屋を横目に、大急ぎでご飯作って、お風呂沸かして、洗濯は山と積んだまま後回しで、怒涛のような夕方~夜を過ごしていました
これに保育園のお迎えが加わったりしてもうぐったり😣💦💦💦
今は自営業となり、子どもも大きくなって自分のことは自分でするようになったし、洗濯物を畳んだり、お風呂掃除は分担してやってくれるので、ずいぶん楽になりましたけどね❤️
これと連動して女の先生の回答
B
「美味しいものを食べたときに幸せを感じる」
美味しいものを食べて幸せを感じるというのは、もう
ストレス過多の末期症状です
幸せを感じるというのは脳からβエンドルフィンという麻薬が出ている状態です
麻薬ですから、それはそれは気分がいい❤️
だから、繰り返し毎日毎日美味しいものに手が出てしまう、
美味しいものが果物であれば問題がないのですが、多くの場合簡単に手に入れコンビニスイーツ実際にそう書いてる方もいました
どうか体を壊す前にコンビニスイーツから
離脱してくださいね~
昨年進路指導の先生が生徒の前で言ってくれました
受験生でも、やるべきことはやるのですよ、お弁当箱は自分で洗う、ワイシャツの襟汚れは落としてから洗濯機に入れる、これは当たり前ですよ❗
こんなすばらしい指導をしてくださったのは4人の子どもを育てる女の先生
佐藤は感動して
心の中で拍手喝采しておりました~
それから、のほほんと帰宅して幸せを感じている男性陣、家事だって立派な仕事です
妻が働いているのなら、家事も平等に分担するべきです
ストレスで妻が過食となり、肥満体になったのはあなたのせいかもしれませんよ❗
しかし、忙しい中こころよく広報紙の質問に答えてくれた先生方、私みたいに無駄な洞察力を発揮する親がいてほんとに、ほんとに、ほんとに、
たいへんなお仕事ですね、こりゃストレスもたまるわ
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