杖なしでは満足に歩けないほどの身体なのに車を運転して、母子を引き殺した元官僚
しかも事故前「新車購入」を検討していたとか、、、
ここ上大岡でも車で徘徊していた老人に小学生が引き殺される事件がおこっています
佐藤は心配性なので子供の帰宅時間に救急車の音なんかしたら、もうドキドキ
「ただいま~」って声聞くと心からほっとします
でもね、この「ただいま~」が聞けなかったお母さんもいるんですよね、、、、、
もうね、本当にやめてほしい
若い頃とあなたの身体は全然違うの!
脳も違うの!
残念ながらこれを自分で認めるのは、難しいのでしょうね
「家族が言ってやれ」という意見もありますが、
認知症の老人と接してきた看護師佐藤には家族の苦悩もよくわかります
言っても聞かないんです
きれるんです
暴れ出すんです
むきになって、前にも増して車に乗り出すんです
わかるわ~
穏やかな方だな~なんて接していると、突然激怒して攻撃的になる
情動がコントロールできない
細かいことにこだわる
これもまた認知症の症状の一つなのです
佐藤は20代の駆け出し看護師だったころ
リハビリ頑張ってますね~
と声掛したら、ニコニコ顔がサッと変わり杖で殴りかかられたことがあります
何が地雷だったのかいまだにわからない
車を発明したフォードもこんなことになるなんて思ってなかったでしょうね
車って本当に諸刃の剣
救急で病人を運ぶとか、
公共交通の便が悪い地方では、通院や買い物に絶対に車が必要
どうしたらいいのかな~
どうしたら、
どうしたら、、、
、、、、、、
💡高齢者専用サーキットってどうでしょうか?
どうしても車を運転したい認知機能、身体機能の低下した方はそこで運転してください❗