身長が伸びきるまでは必要ないですよ~
でも味覚を育てることは必要です
って書きました↓↓↓
これを読んで、この人バカじゃないの!子供育てたことあるのかしら?って思われた方、正直に手をあげてください笑
いいんですよ~、私もそう思いますもの❤️
理想と現実はなかなか一致しませんね
佐藤は出産前から、子供の脳やからだの成長には食物、食べ方にコツがあることを知っていました
長女さんが、生まれたとき、絶対に就学するまでは、清涼飲料水、ポテチ、スナック菓子、飴、ガム、などなど脳と身体の成長に悪いものは与えずに育てよう❗と決意したものでした
現実うまくいきませんでした😅
理由をあげてみますね
理由その①おばあちゃんが買い与えてしまう
同居ではないうちですが、義実家に行ったときはたいへんでした~
2才児にハイチュウ1本渡していたときはビックリ
気がついたときはほぼ1本食べおわっている
さすが、夫とそのお兄さんを肥満児にしたお義母様、夫のアルバムに残る兄弟の写真はこんな感じでした~
昭和の若貴兄弟❗
勇気を出して「飴、ガム、ポテチ、などなど」を、あげない理由を説明してみましたが、
「それじゃあ、あんまり長女ちゃんが可哀想」
その後は量は減りましたけどね
理由その②ママ友があげてしまう
一歳すぎから公園デビュー(今もこの言葉あるのでしょうか?)したのですが、そこで仲良くなったお友達母娘がいました❤️
いつも飴やら、チョコやら持っていて、自分の子供に与えるときにうちの長女さんにもはいどーぞ❤️とくださる方でした~
これについては、今思い出しても顔から火が出るような話がありまして
うちの長女さん、
「お友達のママのバックには美味しいものが入っている❤️」
と学習してしまい、そのママがバックから何かとりだそうとしただけで、サッと立ち上がり、側に寄っていってしまうという事態に、、、
「あら、長女ちゃんお菓子が欲しいのね❤️飴でいい?」
といただいてしまうことに
申し訳ないやら、恥ずかしいやら
そして、いつもいただいてばかりでは悪いので、私もちょっとしたお菓子を公園に持参するようになってしまいました
理由その③パパが買い与えてしまう
もう、諦めましたが、今も毎日買ってきてます、ふりかけも買ってくるので、白ご飯には必ずふりかけをかけないと食べれない子供になってしまいました
理由その④「あいつの家ろくなお菓子おいてないんだぜ~」友達が遊びに来なくなってしまう
これはうちの話ではありませんが、おやつが蒸かしたお芋や、パンの耳だったご家庭の悲劇
そんなに人気ものではないのに、何故かお友達が集まるW君のおうちは、引き出しいっぱいに様々なお菓子が常に入っていて、お友達にも両手ですくって取らせてくれるんですって
夢の国、お菓子の家❤️
寂しそうな子供をみて、子どもが喜びそうなお菓子を常備するようになったそうな(日本昔話風)
はあ😞💨
飽食の時代の味覚育ては難しい
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