☆★とんだり(・e・)はねたり★☆ -24ページ目

☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

フクロウ科の中で、ミミズクだけを総称する英語の
表現は基本的にはありません。総じてowlです。
でもその個性的な特徴を捉えてa honed owl(角のあるowl)
と呼ばれたり、或いはan eared owl(耳のあるowl)
と呼ばれたりします。

合格

俺の生活のテーマのひとつとして禁酒があるってなことをいつだったか書いたけれど、最近飲み過ぎです。


近くのスーパーでワインが安売りしていて、仕事帰りについつい買って帰ってしまいます。先週からほぼ毎日。毎日1ボトル。これは飲みすぎ。先月あたりは週に1日くらいしか酒飲まなかったのに、月が変わったら途端にこのありさま。どないなっとんねん。


酒で日頃のストレスをリフレッシュ、なんてキャッチフレーズもあるけど、あれは基本的には嘘です。酒はストレスをためます。酒で解消されるストレスもありますが、大抵の人はそれ以上に酒により新たなストレスが体内に生じてしまうのです。


まあいいや。とりあえず俺の禁酒テクニックその一。仕事が終わったら酒より先にコーヒーを飲む。今日はこの作戦でいきます。これでだいぶ仕事終わりのアルコール欲求が軽減する。

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「進撃の巨人」を日曜日の夜23:30から放送するのは間違っている。もう少し早い時間に放送してくれないと眠れないじゃないか。それに観た後も面白さの余韻で眠くなくなるし。迷惑な話だ。日曜の深夜なんてのは観てると眠くなるような番組だけ放送してればいいんだよ。


あー目が覚めちまったな。眠たさとは何だろう。


静寂の深淵から湧出したゆったりとした気分になる毒が二つの瞳の裏から浸透して脳に流れ、集うことなく弾かれてぼんやりとした糸を引きながら緩やかに手足を覆い、ゆっくりと体中の神経を砂に変えてゆく。


そんな感じか?よくわかんない。寝まする。

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ビジネスシーンなんて傍から見ればその多くは寸劇です。人と人とのコメディドラマ。そのドラマは仕事を真剣ににやらないなんてのとは別次元の話。仕事をしないと劇すら生まれません。


それでも、あまりも茶番すぎると苦笑するようなことも時々あります。先日○○社の山田さんに仕事の件で電話したときのこと。



A「○○社です。」


俺「○○所のeared owlです。御世話になっております。品質管理課の山田さんお願いします。」


A「少々お待ちください。」


B「お電話、かわりました。」


俺「(この声は山田さんだな。)御世話になっております。先日の案件でお電話したのですが。」


A「あっ。はい・・・。すみません。山田・・・は、本日は出張しておりますが・・・。」


俺「え??すみません、えと、お話いただいてるの、山田さんではありませんか?」


A「ええと。わたし・・・田中と申します。」


俺「そうですか・・・。わかりました。では、また改めてお電話させていただきます。」


ガチャン。


おかしい。あれ絶対山田さんだろ。何回も声聞いてるし。いい大人が自作自演の居留守なんて使うか?ありえんやろ。他の人に頼むならまだしも。ああ、山田さんいつ戻るのかを訊いておかないとまずいな。俺も後で聞かれるしな。


A「○○社です。」


俺「○○所のeared owlです。御世話になっております。田中さんお願いします。」


A「え、うちに田中という者はおりませんが。」



居・留・守!しかもクオリティ低っ。コテコテ。とんだ茶番。


面白さだけがいまの時間の生産性を支えてくれている。

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風邪の具合も良くなってきたので、昨日は久しぶりにカラオケに行った。一人で。会社帰りに。


俺の持ち歌の中で最近大切にしているのがビートルズの「 HEY JUDE 」という曲なのだけれど、この曲は去年のクリスマスにライブで歌った思い出の曲なので、なるべく下手になりたくないのである。


とはいえこれだけ喉にひどい風邪をひいた今となっては、最早聴けたものではない。実際に昨日歌ってみたけど、やはり酷いものだった。でも風邪の最頂期は歌どころか声すら出せなかったので、とりあえず一曲を歌い切れるまでに回復したことが喜ばしかった。昨日確認したかったのは歌えるのかどうかという点だけだったので、その点は満足だった。下手でも何でも声を出して歌えることが素晴らしいではないか。



でも途中あまりにも痰が絡むので、歌いながらビニール袋に痰を吐いてたら、うっかりそのビニール袋をカラオケ屋に置いてきてしまった。ちゃんと持ち帰るつもりだったのに。もうあのカラオケ屋には行けない。明らかなテロ行為を仕掛けてしまったのだから。だいぶ馴染みの店だったのでショックでかすぎ。これだからおっさんは。もう店の前も通りたくない。

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ゴールデンウィークを終え出社して、最初の試練は、体重の話だった。


女性の年齢と体重の話題には男子立ち入るべからずと、かの孔子も論語の中で太字下線付きで述べている。最重要注意点として。それでも俺のような愚鈍な人間は、気付けばその渦中のまっただ中にアホ面で鎮座していたりする


職場の女性陣がゴールデンウィークに体重が何キロ太っただのという話をしていて、その近くで作業していたら、俺はお腹が出たりしないのかという話題を振られ、食べすぎると出るよねという至極真っ当な返答をしたところで、気付けばいつのまにやら議会議員の末席に。


いやいや、そんな話題の会議に加えられても答えようがないから。


太ってもいないのに太ったと話す女子たち。こういう話題に、本気で健康を脅かしてそうなほど太った女子というのは逆に参加してこない。如何に今自分が太ってしまったのだという俺からしてみりゃどうでもいい話題に、いやいやそうは見えないよ、大丈夫ですよ、自分基準てものは他者基準とまた違うからね、などど無難に無難を重ねた意見を返す俺。


最早、これは逆パワハラなのでは、と思ったりする。


これが仮に俺が歯に衣着せぬ男気溢れる物言いの男だったら別の活路もあるのだろうが、ひたすら当たり障りなく嵐が過ぎ去るのを待つのが俺の生き方。かっこ悪くても不細工でも、それが俺の性なのだ。


最終的には、最近お酒と麺類にはまってると話していた子に、その組み合わせは太りそうだねと答えた俺に、ちょっと冷ややかな視線が浴びせられて終了。え?なになに俺のレスポンスはエラーだったの?ハードすぎるぜその設問。

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東京という街の一番の魅力は街歩きにあると思っています。これほど広範囲においてどこを歩いてもわくわくするエリアというのはちょっと他にはない。東京でなくても街歩きは楽しいけれど、東京はとても狭い範囲でめくるめく街の顔が変わってゆくので飽きることがありません。これは人口の多さと多種多様な文化が入り混じった故の所業であり、地方ではちょっと真似できない。


そんなわけで、このゴールデンウィークは家の周りをてふてふと歩き回っていました。天気もよかったし。ただ歩くだけで十分に楽しい。目黒、表参道、渋谷などなど。


目黒という街は、意外と坂が多い。そして基本的に坂の上には金持ちが住んでいる。これは港区だろうが品川区だろうが基本的にはどこもいっしょ。治水の影響などで坂の上は昔から金持ちの住処らしいです。まあ現代ではあんまり関係ないかもしれませんが。あとは狭い道が多い。人通りは多いのに道は狭いエリアが多いです。たまに閉塞感を感じる。でも街の品がいいので、そこは好みです。


代官山は洗練されている感じの街。御洒落に気を遣っている人が多いというか、御洒落じゃないと逮捕されそうな雰囲気すらあります。気温が25℃もある中御洒落のためにマフラーをぐるぐる巻いている人とかいて見ているこっちが暑くなりました。道行く犬もみんな服を着ている。たぶん犬も服を着ないと逮捕されるんだと思います。でも街自体は歩いていてとても気持ちがいい。


渋谷は代官山から歩いて10分くらいだけど、一転してダラっとした感じ。比較対象にもよるんでしょうが、代官山から歩いてくると何か雑然な感じが否めません。街全体が若い子をターゲットにしているせいかもしれません。かと思えば街の一角にものすごくひなびた呑み屋街があったりもしますけどね。散歩に関してはそれほど向いている街じゃないと思います。原宿や代々木のほうまで歩いてゆくとまた違いますけどね。


原宿や代々木まで行きたかったけれど、咳突いてきたのでこのへんで帰りました。病弱。



★★ MUSH ☆ ROOM(・e・) ★★
目黒区祐天寺の境内。心地よい木漏れ日。

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職場では一日中白衣を羽織っています。朝の更衣室の前で女性の同僚に声をかけられました。



女性「昨日から新しい白衣をおろしてますよね。」


俺「ああ、うん。そうだけど。」



なになに何でそんなこと知ってるの。何でそんなによく見てるの。何アピールなんですかそれはっ。


俺「よくわかったね。」


女性「昨日から後ろの襟が立ってて変ですよ。わざとかと思った。」



今日も世界は穏やかに時を刻みます。

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昨夜10日ぶりに酒を飲んだ。でも今朝別に体調は悪くない。良きかな良きかな。


まだ少し咳がつく。ゴホンゴホンて感じで。まあ、咳というのは大概そういうものだが。或いは、人の表現する形容詞なんてそもそもが大概そういうものだの一言で片付くものばっかりだが。


さっきお風呂で大きなのっぽの古時計を歌ってみたけど高音がまるで出なかった。高音にさしかかると咳がつく。もう少しだなあ。ゴールデンウィーク中にしっかりと治したい。治ってほしい。しっかりと治ってほしいのに昨夜酒を飲んだわけだけど。


でも昨夜のはテストだから。回復具合を測るための。

家に帰ってテレビを点けたら華原朋美さんが出てはった。復活ライブを生放送していて、曲の冒頭で歌も歌わずに感極まって泣いてはった。それを見て俺も泣いた。特にファンでもないのに。


復活ライブとはいえ曲の最中に歌も歌わず泣いてしまうのはプロとして失格だという意見もあるだろう。でもそういう脆さが彼女の魅力なのだろうと思った。そういう彼女に共感出来る人は応援したいと思うのだろうし、共感出来ない人は応援しないのだろう。俺は応援してあげたいと思った。


はたして今日の彼女が冒頭から笑顔でしっかり歌を歌い切り最初から最後まで晴れやかな顔をしていたとしたら、俺は応援してあげたいと思っただろうか。たぶん思わなかったと思う。純粋に歌声でというわけではなかったけれど、結果的に俺は泣くほど感動させられたわけで、極論すれば彼女のパフォーマンスはプロのそれであった。


俺も早く喉を治して歌を歌いたいです。

昨日の続き。

東京に住んでいると時々広くてゆったりとしたところを歩きたくなります。浅草から御徒町方面へと歩く道はまさにそんな気分にぴったり。大通りをまっすぐ行かずに裏路地を縫いながら行くとなお楽しい。裏路地もけっこう広めの道が多いんですよ東京にしちゃ。車も少なくて歩きやすい。


御徒町の駅が近づいたら、今度はそこから更に隣の秋葉原方面へ歩きました。


★★ MUSH ☆ ROOM(・e・) ★★

酔いつぶれてたネコ。


★★ MUSH ☆ ROOM(・e・) ★★
目印はヨドバシ秋葉原。


★★ MUSH ☆ ROOM(・e・) ★★
秋葉原到着。


ゴールデンウィークの秋葉原はさすがの混み様。今回はのんびりゆったり行脚がテーマだったので中心地には突入せず。ここから更に神田界隈をふらふらしてもなかなか癒されるポイントが多いのですが、まだ体調が万全というわけでもないので、今日はこのへんで電車に乗って帰ることにしました。


帰りの電車では咳が止まらず何度か降車。他のお客さんに迷惑はかけられないのでやむを得ない。でも楽しかった。早く体調戻してまた散歩しようと思います。