☆★とんだり(・e・)はねたり★☆ -23ページ目

☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

フクロウ科の中で、ミミズクだけを総称する英語の
表現は基本的にはありません。総じてowlです。
でもその個性的な特徴を捉えてa honed owl(角のあるowl)
と呼ばれたり、或いはan eared owl(耳のあるowl)
と呼ばれたりします。

合格

食中毒細菌と聞いて、カンピロバクターを真っ先に思い浮かべる人って少ないと思います。O157とかサルモネラって名前のほうが馴染みある人のほうが多いんじゃないですかね。


でも日本で起きている食中毒の原因菌として、群を抜いて多いのはカンピロバクターなんです。ウィルスまで含めるならノロウィルスと双璧です。日本で起きている食中毒は99%くらいカンピロバクターとノロウィルスが原因です(報告のある範囲内で)。


でもノロウィルスと比べてもやっぱりカンピロバクターってあんまり有名じゃないですよね。たぶん重症化しにくいのと発症まで3日前後かかるのが理由だと思います。重症化することもあるんですけどね。ギランバレー症候群などに。あとは何か闇の圧力でもあるのかもしれませんな。カンピロバクターについては情報を伏せておけという。


カンピロバクター由来の食中毒として、原因となる食品は鶏肉です。特に生肉。現在日本では牛や豚の生食については意識がとても厳しいですが、鶏肉の生食についてはからっきしです。トリわさとかレバ刺しとかそこら中の鶏料理屋さんで出している。でも例えば食べて3日後に下痢になったとしても、3日前に食べたトリわさを疑う人ってあまりいませんよね。今朝何を食べたかとか、昨夜の食事を疑うくらい。


しかも、カンピロバクターは実は生命力の弱い菌なので生体内から出たらどんどん弱っていきます。逆に言うと、新鮮なお肉の中では元気満々。一般的なイメージだと新鮮な食品ほど安全な気がしますよね。逆なんです。


なのでたまに「ウチのトリわさは朝絞めたての鶏肉だから新鮮で安全だよ」なんていうお店もありますが、ぜんぜん逆で、ちょっと勘弁してくださいって話です。


まあ、「朝絞めたての鶏肉だけどカンピロ対策はばっちだから」とまで言う鶏料理さんなら大丈夫かもしれませんけれど。


てなことで、知っている人は知っている、ような話でした。これからの季節、カンピロちゃんの大好きな高温多湿がやってくるので気をつけましょう。



合格

ひゃっほう♪休日出勤so bad!

連週だとダルすぎて変なテンションになる。午後もがんばりるれろ。


大盛り無料。定食屋さんなどではよくあるサービスです。昔は無料なのに大盛りにしない人の気持ちが全然分からなかったな。学生時代ずっと体育会だったから大盛りでも足りませんてくらいだった。


その頃に、とある年配者に「無料なのに大盛りにしない人って何故でしょうね」という話題を振ったことがあった。その人の答えは「そんなにいらないからだよ」というシンプルなものだったけれど、それでも当時の俺には全然ピンとこなかった。大盛りが食べきれないという感覚が理解出来なかったし、ただカッコつけてるだけなんじゃないのかと本気で思っていた。


でも当時の俺にはそれが間違いなく真実だった。20歳の若者にとっての真実だった。


30も半ばを過ぎて、新たに見える真実がある。大盛り無料。時によっては大盛りとかいらないという感覚。


これが更に星霜を経ればもう大盛り無料になんか全然興味がなくなってゆくのだろうか。人の命に限りがある以上、食欲だって永永として窮まり無しってわけにはゆかないようです。


合格

先週の週末は休日出勤で、今週の週末も休日出勤である。そして今日の天気は梅雨の到来を予感させるじめじめとした雨。


おまけに俺がいつも昼休みに休憩している会社の四階の空き部屋が今日は会議で使用されており入室不可。


昼休みの四階の空き部屋は俺の部屋だっつーの。


まあそんなわけはないんだけれど。でも少し惨憺とした気持ちになりますな。こういうハードな週に休憩場所とか使えないと。雨露霜雪というのは大げさか。


でも、雨下天晴という言葉もあるからね。そっちの言葉を心に浮かべよう。雨なんてやがて止み、空は明るく晴れ渡るのだ。


合格

アメーバピグにもついに麻雀広場が登場、とのニュースが目にダイブ。

これは俺も雀士の端くれとして見過ごせぬな、と思ったので早速行ってみました。今ならリリース記念ということで限定アイテムも貰えるとのこと。



★プレイするだけでお部屋アイテム「雀卓風の床」をプレゼント。


★3回トップをとると「黄金の麻雀トロフィー東」をプレゼント。



ほ・ほ・ほ・ほし・ほしくなーい!

と思ってしまいましたが、トロフィーのほうは3回トップを取らないともらえないという条件が萌えます。雀士の端くれ的に。たぶんリリースほっかほかの今ならルールもよく知らないピグラーさん達が押し寄せているはず。そんな面子を相手にトップ3回を取るなんてのはルールばっちりな俺にはへそで茶を沸かすくらい簡単なこと。いやいやへそで茶を沸かすって相当難しいだろ。それを言うなら赤子の手をひねるだろうってね。


でも赤子の手をひねるって実は何気に難しいんじゃないか、という気がするんです。想像しただけでかなり酷いことな気がする。赤子の手を簡単にひねられるような奴は、たぶん病人に平手打ちとか怪我人に投石なんかも簡単にやってのけられる残虐者だと思うんですよ。俺はそんな人間じゃあない。


というわけで、素人相手に3回トップというのも案外簡単ではないわけですよ。普通は。

でも打ってみたら・・・


3回打って3回ともトップでしたー。ひゃっほう。さっすが☆


というわけで、ブログの中で最も忌諱される俺すげー話でした。でも赤子の手をひねったりしないから。病人に平手打ちも。俺はそんな人間じゃあない。



部屋の床が雀卓に




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休日出勤だった昨日の土曜日。仕事から戻ると、貴志裕介さん著「悪の教典」を読み耽りました。夜を徹したのは久しぶりだな。今は日曜日。


貴志さんの小説はとにかく読み手を物語に惹きつける力がすごいなと思います。その力がどの作品でも高いレベルで安定しているのがまたすごい。ハズレ作品みたいなものがありません。展開が非常に小気味よいので読んでいてダレるという感覚を感じないというのも特徴だと思います。なので、ついつい止め時を失っていつまでも読み続けちゃう。時間のない時に手を出すには不向きな作家さんかもです。翌日が休みの日に読むのが無難かと思います。


ハズレ作品みたいなものがないと書きましたが、話の展開が小気味良い半面、個人的にはリアリティがおっつかないと思う場面も時々あります。少々強引かなとか。


今回読んだ「悪の教典」もそう感じる部分が途中ありました。でも描写の迫力や発想の凄さがそれらを補って余りありますし、驚嘆すべきリアリティだなと肌の粟立つシーンのほうが圧倒的に多いので、総合的には貴志ワールドに惹き込まれまくりました。知性的SFホラーの魅力満載。



ネタバレ一切なしの読書感想文。漠然としすぎかな。




合格

明けない夜がないように、波はかならず砕け散ります。それでも夜が再び訪れるように、波は何度でも何度でも打ち寄せるのです。


ところで、東京には女性専用車両が設けられている電車がたくさんあります。東京では男性よりも女性の数が圧倒的に多いからです。というのは冗談で、東京では男性よりも女性のほうが乗車賃が高いからです。というのは冗談で、東京の電車は混むからです。


女性専用車両はおそらくそれを望む女性の声が多く、また鉄道会社的には商売的にロスがなく体裁も良いので実現を可能としているのでしょうが、道義的には高齢者や障害者を対象した優先席の徹底やスペースの確保のほうが先決なんじゃないのと感じる事があります。


混雑時には高齢者が優先席まで辿り着くことなど出来ないし、優先席付近では携帯電話の電源を切らなければならないのですが、多くの人は春風駘蕩といった顔で端末機器に夢中です。携帯電話の電波が心臓のペースメーカーを誤作動させる距離というのは現実的にはとても短いものですが、それでも全く気にしていない人が多いように見て取れるのは、自分の携帯電話が絶対に影響を及ぼさないと確信あってのことでしょうか。


実際に心臓ペースメーカーをつけている人は不安でしょうね。満員電車の入り口付近でドアを支えにしている高齢者の方もなんだか気の毒な感じがします。そんな時はふと、車両の有効な区分けの仕方って他にないもんかなと考えたりします。



合格

今日は仕事の後で雀荘に赴き麻雀を打つ予定があります。


先月から隣の部署にやってきた新入社員君がどうやら麻雀好きなようで、その子の歓迎会を兼ねて麻雀を打とうということで俺が呼ばれたのであります。


ふっ。しかし歓迎会の麻雀に俺を呼ぶかね。歓迎会どころではなくなってしまうのが見え見えではないか。まあ社会の厳しさを教えてやるのも先輩の仕事かもしれない。窮鼠猫を噛むという言葉の意味を教えてやろう。いやいや違う違う。井の中の蛙大海を知らずだ。



荒波に揉まれることで、人は大きくなれます。今日は俺がその荒波になります。ざぱーん。



合格


雨の日は楽しい。特に夜が。


部屋は少し暗めがいい。


雨音を聞きながら本を読んだり物を書いたりすると幸せな気分になれる。


他に余計なBGMは何もいらない。


おなかはいっぱいすぎないほうがいい。


飲み物は必要だ。


★★ MUSH ☆ ROOM(・e・) ★★


毎日雨だったら、俺も赤提灯の誘惑に負けずにまっすぐ家に帰れるかもしれないのになあ。



合格

今朝は5時半に目が覚めた。

日曜日なのに。

時間があったので部屋の掃除をした。


英語の勉強をしたいな~と思っている今日この頃です。



I woke up at 5:30 this moning.

in spite of Sunday.

I have plenty of time, I cleaned my room.


I want to study English now.


禁酒。そう固く決意をして仕事を終える。今日は会社を出たらコーヒーを買うのだ。職場の出口で同僚に飲み会に誘われて快諾。なんという意思の弱さだろうか。


しかしたかだか自身の禁酒という理由で同僚の誘いを断るというのは、ちょっと社交性がなさ過ぎるよね。普通行くよね。大体病気とかでもないんだしさ。うん。昨日の選択は正しい。意思の強弱は関係ない。


ハッピーアワーの店でがぶがぶ飲んで、その後カラオケへ。少しのアルコールは緊張をほぐして喉の調子をよくするけれど、飲みすぎは逆に声を壊してしまう。昨日は飲みすぎ一歩手前だったのでセーフ。最初は。その後飲みすぎてアウトでした。




今朝の体調もアウトでした。