タイトルで言い切っている通りです。
「あれって、どうなっているのかな〜」と少しでも気になったことを
調べて、ブログで記録していこうと思います。
自分の中のモヤモヤを解消していくことで、スッキリ生きられる気がしますし。
今日、昼ご飯を食べに、運転していたときに歩道の切り下げ(車道から歩道をまたいで敷地に入る際にスムーズに入れるように、段差をなくすアレです)が行われた場所を見かけて。
「前から気になっていたけど、あれって勝手にやっていいものなのか。そもそも誰のお金でやるんだ」
という疑問が湧いたので、調べてみました。
千葉国道事務所の説明によると、
http://www.ktr.mlit.go.jp/chiba/sinsei/24jyou.htm
車庫乗入れのための歩道の切下げは 道路管理者の承認が必要です。(道路法第24条)
とのことです。
切り下げたい歩道が国道に面していれば国道事務所から、県道に面していれば県の土木系の出先機関(土木事務所等)から
承認を得る必要がある、と。
費用は自分持ち
で、切り下げ工事の費用は誰が支払うかというと…
ただし、この工事は道路管理者に申請をし、承認を得なければ行うことは出来ません。また、この工事にかかる費用も設置者の負担となります。
タイトルや中見出しで謳っているので驚きはありませんが、やはり自分持ちだそうです。
好きなだけ切り下げられる?
あとは好き勝手切り下げられるのか、ということも疑問がわきました。
そこに関しての答えがこちら。
1.歩道はもともと歩行者のためのスペースですから、出入口の幅は必要最小限とし、歩行者に最大限配慮した計画を立てましょう。
申請を出したときに、この「必要最小限」の見解が割れるところになりそうですが…
ということで、割と長らく頭の中でぼんやり疑問に思っていたことをササッと調べてまとめてみました。
このシリーズ、自分の頭の整理のためにもちょこちょこ断続的に続けていきます。
ではではっ!
