自宅は1階にネット回線が引き込まれていまして、そこに無線LANルーターを置いています。

 

で、2016年10月に無線LANルーターを

BUFFALO 【iPhone6対応】 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) エアステーション QRsetup ハイパワー ビームフォーミン

↑に新調したところ(旧型もBUFFALO)
2階の仕事部屋に届く電波が弱くなってしまったので、2017年11月に

BUFFALO 無線LAN中継機 エアステーション 11ac/n/a/g/b 433+300Mbps WEX-733D

という中継機を買って、1階へつながる階段近くにポイと出して使っていました。

 

で、中継機を導入しても、あまり速くなった実感がなかったので(←当時、計測するという考えが無かった(^_^;))

「延長コードを買ってきて、階段の踊り場ぐらいまで中継機を下げる必要があるな〜。無線LAN親機とmacの中間ぐらいに置かないとな〜」

とずっと思っていました。

 

このたび、めでたく延長コードを手に入れて、階段の踊り場まで中継機を下ろしたところ、

「お、速くなった気がする。もっと早く延長コード買っておけばよかった!」

と思いました。

 

その顛末だけでもブログに書こうと、もともとの仕事部屋の傍(2階)に置いてあったときの速度と

階段の踊り場(1階と2階の中間)に置いたときの速度を調べてみました。

 

その結果が以下。

仕事部屋の傍(2階)が左、階段の踊り場(1階と2階の中間)が右です。

 

 

あれ?

 

圧倒的に元の仕事部屋の傍(2階)の方が速い…

 

親機とmacの間の距離を10とすると、9:1ぐらいmac寄りに置かれているときの方が圧倒的に速い。

何度か計測してみましたが、同じような結果でした。

直感的には、中継機は親機とPCの中間に位置するところに置いたときに、最大の効率を発揮するイメージだったのですが。

それに反する結果となってしまいました。

 

なにより、「お、速くなった気がする」という私の体感って…

 

どなたか技術的なことが分かる方、いらっしゃったら教えてくださいませ〜m(_ _)m

 

ではではっ!