「先行き、長いな〜」という仕事、ありません?(^_^;)

「これ、まじで終わるの…」ってヤツです。

 

数日、数週間かかるタイプの仕事

 

で、この種の仕事って、その先の見えなさ故になかなか手が付けられずに

何日も経過しがちで、持ち時間をジリジリ減らしがちです

(書いていて、自分でも嫌な思い出が蘇って変な汗が出てきてしまいます(´;ω;`))

 

これを打開する方法として、

「時間を決めて取り掛かってみる。決めた時間になったら切り上げる」

という方法をオススメします。

 

 

最初の取っ掛かりは5分程度でもいいかもしれません。

で、本当に5分で辞めてしまうんです。

 

ただ、人間は面白いもので「5分だけ」と決めたら、もっとやりたくなってしまうのです。

もし、「もっとやりたい」と思ったら、次取り掛かるときは「25分だけ」と作業時間を伸ばしてみてください。

 

コツは1回の作業時間を25分以上にはしないことです。

25分の区切りごとに必ず5分、休憩を入れるようにします(ポモドーロ・テクニックという言葉で検索してみてくださいm(_ _)m)

 

25分ごとの進捗を数値化する

ここからがこの記事の肝になるのですが、

 

25分ごとの仕事の進捗を数値化することができるのであれば、

ぜひ数値化し、記録することを強くオススメします。

 

例えば、仕事が一定量の文章を書かないといけないものだった場合

(文字の分量がゴールになっている仕事はあまり多くないと思いますが)

25分ごとに何文字書くことができたかを計数する、ということです。

書き始める際に「文字数カウント」などのツールで計数し、

書き終わった際に再び計数すれば、その差分が25分で書き進めた文字量になります。

これをひたすら25分ごとにやっていくと、

「今の25分は結構行けた」や「ペース、ちょっと落ち気味になっているな」などが

客観的な数値とともに分かるようになるのです。

 

 

私の場合、Googleのスプレッドシート上でこのやり方で一覧できるように入力しています。

一覧にしていくことで、前の25分より多く書きたいという欲求が自然と湧いてきて、25分間の集中度が上がりますし、

「なんやかんやで、今日も結構書き進められたな」ということを実感することができます。

 

 

そして、中長期的な仕事をしていく上で、このことが非常に重要になってくるのですが、

この「25分の集中」を繰り返していると、一日の作業の進み具合の平均が分かるようになります。

仮に8000字の文章を書き上げることがこの仕事のひとまずのゴールだったとします。

その場合、上記のスプレッドシートの2019/02/26の書いた文字量は2633文字なので、

このペースで毎日書いていれば、3日目の終わりか4日目にはひとまずのゴールにたどり着けるという

見通しが立ちます。

 

 

人間、不思議なもので見通しが立つようになると、急にやる気が出てきます。

「作業が毎日一定量進む」という観点と「仕事完遂のためのやる気を維持する」という観点で

中長期的な仕事にとっかかるときに、この方法をよかったら、試してみてください。

 

では、ではっ!