ソフトバンクとヤフーによる電子決済Paypayが、総額100億円を原資に
1.25万円までの買い物に対し20%の還元
2.10万円までの買い物に対し全額還元(顧客の属性によって当選確率は変動)
というおったまげなキャンペーンを12月4日から始めています。
キャンペーンが浸透していくに連れて、徐々に家電量販店などが混んできているようです。
同僚によると、平日は割とガランとしているような、沖縄県内の大型量販店もアップルのコーナーに人だかりができていたようです。
私はキャンペーン開始翌日の5日に買い物を済ませたので、幸い、混雑には巻き込まれませんでした。
「平日は量販店に行く時間がなくて、週末にでも買い物してみようかな」
と考えている方は多いと思います。
そこで、Paypay祭りを繰り出す際に気をつけなければいけないことを、3点、お伝えします。
①いらない物を買わない
当たり前だろ、というツッコミがパケットに乗って聞こえてきた気もしますが…
仮に、行った先の量販店などが大量のお客さんで混雑していたら、
群集心理が働いてしまい、「私もたくさん買わなきゃ」とか「早くしないと、いい商品が買われていってしまう」
という気分になりがちです。
お店に行って、そのような高揚に包まれるのを防ぐために、
家を出る前に「自分は何を必要としているのか」と考えて、必要な家電などをリスト・アップしていくことをオススメします。
そうしないと「25万円分まであと3万円!」などと金額合わせで必要のない物を買って帰るハメになります。
②適正価格か調べる
上記のように、Paypay対応の量販店には連日、大量のお客さんが来ているようです。
そうした一種の熱狂状態が起きているので、一呼吸おいて、今から買おうとしている物が適正価格なのかを
調べることをオススメします。
今回のPaypayキャンペーンはオンライン・ストアでの支払いには適用されていないようなので、
オンライン・ストアはおそらく通常営業をしています。
一方、Paypay対応のお店はキャンペーン中、「普段より高め設定でも買ってくれるだろう」と考えるところも出てくるかもしれません。
家電はただでさえオンライン・ストアの方が割安なことが多いので、今回のようなキャンペーン時は一層、
オンライン・ストアとリアルの量販店の価格差に乖離がないかを慎重に調べることをオススメします。
(なので、価格が一定のApple製品に人気が集まっているんでしょうね)
20%還元の恩恵を受けたとしても、通常より高く買ってしまっては、キャンペーン中に買う意味が失くなってしまいます。
③Paypayアプリからの支払いはクレカで
Paypayアプリをインストールすると、新規登録お祝いで500円分チャージされますが、
もちろんその金額のみではキャンペーンの恩恵を最大限に受けられません。
銀行口座からアプリにお金をチャージすることもできるようですが、
ここはアプリにクレジットカードを登録して、「Paypay経由のクレカ支払い」をするようにしましょう。
Paypayによる還元とクレカのポイント還元、後は量販店のポイント還元、と「トリプル還元」を取りこぼさないようにしましょう。
私の場合、おおよそ25万円の買い物で、20%(Paypay)+1%(クレカ)+4%(購入日がたまたまヤマダ電機がプレミアム会員に2%還元を倍付けする日でした)で、概ね6万2500円分の還元を受けたと思います。
それでは、週末、賢い買い物をお楽しみください〜。