仕事だけでなく日常やるべきことまでまとめて管理できるタスク管理ツールを使い続けていると、
ある日、ある事態に直面していることに気付きます。
「なんか、私、昨日と同じことしかしていないんじゃない?」
問題です(今、命名しました)
タスク管理ツールに真面目に向き合っていればいるほど、起きがちな問題です。
同じ並びで、同じタスクを(昨日よりほんの少し上手に)こなし、
気がついたら、夜までに大量の「やるべきこと」と少しの「やりたいこと」をこなして、眠る時刻を迎えている。
こういうことが起きがちです。
「均質な日々、それでいいじゃないか」という意見も
「毎日、同じなんて耐えられない」という意見も
どちらもあると思います。(前者はタスク管理マニア、後者はタスク管理をあまりされていない方に多いかと推測しています)
私の場合、上記の両方の意見の混合割合で言えば、それでいいじゃないか95:耐えられない5ぐらいと見積もっています。
そんなとき、どうするか。
ブログタイトルにあるように、
タスク管理バカなので、
この問題も
タスク管理の中でどうにか解決したいと考えてしまいました。
毎朝、デイリーリスト(その日の予定なども踏まえて、タスクを並べたリスト)を作る際、
100前後あるタスクの中で
「どれか1つ、並びを変えて、その部分を昨日よりスムーズに実行に移すことができないか」
あるいは
「昨日までやっていたことをどれか1つ削除して、新しいことを1つ始められないか」
を検討するタスクを盛り込んでいます。
前者を選べば、実際にやってみて「昨日より流れがスムーズになったか」を検証しますし、
後者を選べば、「削除してみて問題なかったか、新しいことにワクワクしたか」を検証します。
そうすることで、強力なリピート機能を持つタスク管理ツールを使うことによって起きる「昨日と同じことしかしなかった」問題を、
タスク管理を着実に実行する中で解決することができると思っています。
「タスク管理によって起きる問題は、タスク管理で解決する」
という、タコが自分の足食っているような(喩え、間違っていますかね?(^_^;))
お話でした。