今日は割とクリアな思考で更新に入れています。

これまでに買った書籍を自炊し、iPadで読み直している中、
菊地成孔氏の「スペインの宇宙食」に再会しました。
何度か読み直してる書籍だけど、
今日は「あっ」と気づくことがありました。

ブログを書き始めた(続けられてはいないですけどね…)
大学生のころと今とで何が違うんだろう~
という疑問の答えがそこにありました。

比喩。

社会人になってからの文章に、ほとんど比喩は入ってきません。
読み返していないので不確かだけれど、学生のときは文章の中に
いくつもの比喩が入っていた(気がする)

正直、社会人になってからの文章にかつての「キラキラ感」はないよな~と自分で思っていました。
そのキラキラ感の正体は、比喩だったのかもしれません。

ブログは仕事の文章ともまた違うので、
もう少し比喩を使っていっていいのかもしれないと
思い直した次第です。

昔の文章も読み返してみます。

それでは
お休みなさい。