フジ参加は初めてでした。
そして、予想通りというか、以上というか
人が多かったです。

シャトルバスに乗るまで1時間半並び(27日午前10時~11時半ごろまで)
会場に着いてから、リストバンドの受け取りに1時間並び(笑)
先発隊が立てていたテントに辿りついたときには、午後1時半をまわってました。

少なくとも僕には-テント

見下ろす感じなので、数が分かりにくいですが、
テントだらけです(笑)

お昼ごはんを食べていなかったので、
食事の屋台が集まるoasisへ移動。
道中、参加者のほぼ全員が写真を撮ったであろう、
ゲート前でパシャリ。

少なくとも僕には-入り口

喉が乾いていたのもあって、「ビールを飲みながら、何食べるか考えたい」という
お祭り気分丸出しな欲求に従い、一目散にハイネケンのブースへ。

少なくとも僕には-ハイネケン

ものすごく冷えていて、あまりに美味しいので、その場で高笑い(←この辺からすでにおかしい)
会場入って一発目は、タイカレーのレッドを食べました。
総じて、カレー系のフードはご飯がたっぷりめに入っているので、満足度は高かったです。

DJANGO DJANGOは時間的に観ることが叶わず、
グリーンステージのOWL CITYの後半から客席入り。
もうちょっと、繊細な青年が歌っているかと思いきや
かなりマッチョな男が、足を踏ん張らせて、歌い上げていました。
楽曲はフェス向きだと思いました(未聴でもノレる、という意味で)

初日はそのまま、グリーンステージに張り付き。
The Birthday
今、こうしてブログで振り返りながら気付きましたが、
チバユウスケ氏を生で観るのは初めてでした。
カリスマのある挙動で、聴衆を惹きつけていました。
後半から耳がダメになり、どれを聴いても、違いが分からなくなってしまいました。

BOOM BOOM SATELLITES
低音の音圧が上がった出音で、
胸元がグーっと押されます。
フェス仕様というか、クラブ仕様というか、
アゲアゲのセットリストで。
それが故に後半からまた、「全部、一緒」病を発症してしまいました。
ステージングに入り込めない部分があったのも、記しておきます。

BEADY EYE
わーリアム、かっこいいじゃないですか。
モニターの音に最後まで、注文を付けていましたが、
そんなことを気にさせないくらい、かっこよかった。
oasisの曲も2曲とも知っている曲だったので、
楽しめました。

The Stone Roses
このバンドを観るために、フジのチケットを買ったと言っても
過言ではないです。
実は、ローゼズ観るために、The Birthdayのステージからずっと
前方に張り付いていました。
トイレも飲み物も全て我慢して。
全員の表情が肉眼で見えるくらいの距離で。
本当に全員、かっこ良かった。
1曲1曲、キラメキも鋭さも失わず、プレイされるのを聴いて
来てよかったと心から思いました。

少なくとも僕には-the stone roses

特に、4人の中で思い入れの割合が少なかった
ジョン・スクワイアのかっこ良さにひれ伏しました。
思い出すだけで、顔がにやけていきます(笑)

そんなこんなで、ステージを見終えて
からっからっの喉にハイネケンを流しこみ、
チキンカレーを食し、テントに向かいました。

しかし、テントの場所を見つけきれず、
持参していたレインウェアを来て、芝生で寝ました。
午前4時ごろ、あまりの寒さに目が覚め、
あたりが白んでいたので、どうにかテントを発見。
初日から、凍死するところでした。

それでは、2日目に続きます。