タイトルが秀逸。
「魔法の片付け」ではなく「片付けの魔法」の意味をちゃんと考えて
買った人は、この本にクレームなんか付けないはず。
理解した時点で「魔法」にかかりたいはずなんだから。
人生がときめく片づけの魔法/近藤 麻理恵
をiPhoneのアプリで購入して、
お昼に一気読みしました。

アマゾンのレビューには
「断定口調が腹立つ」とか
「乙女な物言いを受け付けられない」
というネガな意見もありますが、
本質とは関係ありませんでした。

要は(酔っ払うと多用する、と人から指摘されました・笑)
モノとどう向き合うか、ということをとことん説いた本でした。
モノに話しかけるというのは、文字にすると途端に胡散臭くなりますが、
向きあうというのは、会話することだから、
表現はともかく、態度としてはこれがあるべき姿勢でしょう。

タイトルをよく読むと「魔法の片付け」ではなく
「片付けの魔法」となっている。
つまり「常識から超越的な片付け方法」ではなく
「片付けの常識から超越したなにか」が載っているわけです。
単純な整理術じゃありませんよ、ということを表明しているわけです。

さて明日から「祭り」をしようかな。

どうにもこうにも部屋が片付かないという人は
読んでみてはどうでしょうか。

明日も、モノをたくさん捨てよう(笑)

それでは
お休みなさい。