今日は朝から、実家の手伝い。
遅くに生まれ、たくさんの愛情を注いでもらったので、
いっぱいお返しをしなきゃと思っている。
同世代の人より、きっと恩返しできる時間は限られているだろうから。

お昼は、昼寝したり、音楽聴いたり、本を読んだり。
いつもの休日を過ごした。

夜は、近くのオーガニックレストランでお祝い。
ワインを飲みながら、ゆっくり食事をした。
割と理想に近い形で、誕生日を過ごすことができたと思う。

昔は、愛憎入り交じる思いで誕生日を迎えていたんだけれど
今は純粋に1つの区切りの日として、過ごすことができる。
お祝いの言葉をもらえば、素直に「ありがたい」と思える。

明日から世界がガラっと変わるわけでもないし、
何か権利が付与されるわけでもない。
世間は誰も、僕が昨日より1つ歳を取ったことを知らない。
だからこそ、いいんだと思う。
周りがどう思うか関係ない。
誕生日を迎えた人がどう思うかなんだ。

僕は「次の誕生日まで、悔いのない日々を過ごそう」と
毎年、思っている。
今年もそれは変わらない。

誕生日を迎える人にとって、
その日、1日が祝福の日でありますように。

お休みなさい
少なくとも僕には-誕生日