The Mirrazの「ただいま、おかえり」を聴いていると、
異性と初めて付き合ったときのことを思い出す。

歯医者の治療が思ったより痛かったから、君にメールをしちゃう。

本当にそんなことをしていたような気分になる。
遠い昔の思い出が、ひたひたとよみがえる。

男は、昔付き合った女の子を忘れられず、
女は、今を生きている。

僕を含め、失恋をした男は
それを頭では理解している。

つまりは

僕がもしも先に死んだらおかえりは言わないで 待たないで
君がもしも先に死んでもただいまは言うけど

って歌詞に、思いが集約されている。

「大好きなものが終わっていく
大好きなものはいつか終わってしまう
お互いに忙しい毎日で会う時間も少なくて
すれ違いだらけで ねぇ君はどう思う?
終わらないものなんてこの世界にほんとにあるのかなぁ?


いやぁ、今日はおセンチ。

お休みなさい。