昨日は会社の先輩や上司とお酒を少し呑みました。

そんなはずじゃなかったのに、午後7時過ぎから翌2時くらまいで。

平日なんですけど(笑)

話の中で少しだけほめられました。

嬉しいですね。


僕も人の子なので(笑)

頑張っているのを誰かが認めてくれていると

嬉しくなります。


誰かに「認められる」というのは非常に大事だと思う。

他人の「認識」が無ければ、存在していないも同然の事柄というのは

世の中に山のようにある。


片思いしているあの人に自分のことを気づいてもらえないと

生きている意味はあるのかとも考えるだろうし、

営業をしている人なんかにしてみれば

新製品の良さを知ってもらえなければ

その製品はまだ出来ていないも同じだ。


「一方で」、と対抗する話を書こうとしましたが、

前の日と話がかぶりそうなので、

ちょっと筆を休めましょう。


仕事の関係で、3月末に引越しすることになりました。

今住んでいるところとも、もうすぐお別れです。


引越し前に思うこと、「もう少し荷物、減らせないか」。

3年の居住で、どれだけの物をえっちらおっちらためこんでいるのでしょうか。

「部屋に物少なそう」と言われますが、

私にはCDと本という二大趣向があるので、

それぞれを収める棚はみっちりしています。


これを一度ダンボールに詰めて、30キロ移動させて

また同じように並べ直すというのが、なかなか徒労感全開です(笑)


人生で引越しはできるだけ少なくしたいと思うのが、正直な気持ちです。

引越しを終えるたびに、何かを失くした気持ちになるんです。

主に物質的な意味で(笑)


自分に起こることも

全ては自分の「認識」なんです。

悪いことが起きた。

ではなく

起きたことを、自分が悪いと「認識」した。

というわけです。

といきなり、

休憩前の話に戻って今日はお仕舞い。


自己啓発本のお話はしばらくお休み。

きっと退屈に感じる人もいるから(笑)


お休みなさい。


これはお引越しではありません。


少なくとも僕には-青春の日々