個人主義の権化の僕がサークルに所属しています。

そのサークルはツーリングサークルで、僕は二輪の免許を持っていない。

大学で一番仲の良い友達が、そのサークルを起ち上げ、僕を誘った。

初めは頭数あわせで入った。

でも、次第に僕の大学生活にとって無くてはならないものになった。

そのサークルなしでは知りえない友達もたくさん出来た。

二輪の免許を持たない僕を暖かく受け入れてくれた。

どんなに期間があいても、久しぶりに集まれば高校生みたいに

無邪気になれた。


僕と同期の初代メンバーは半分は卒業していて、たまにしか会わない。

でも、きっと何年離れていても、おっさんおじさんになっても、

会えばまたバカになれる。

そうだよね。