本日は病院で術後の経過の診察でした~。
位籐先生と相談した結果、
本日よりホルモン療法を開始することにしました。
ホルモン感受性細胞の増殖を抑えることによって、
全身に広がっているかもしれないガン細胞を抑えるのです。
で、早速、注射をうちに看護師さんのもとへ。
すると看護師さんが
「どんな注射か、先生に聞きましたか~?
」
何やら身の危険を感じるこの質問に、
「え?なになに?何も聞いてないよ。![]()
もしかして、怖い注射なの??
」
看護師
「も~、やっぱり!先生説明してない
」
看護師
「このゾラデックスという注射は、
固形の薬剤をお腹に注射するの。」
固形???
お腹???![]()
看護師
「固形だと、徐々に溶けて効果が出るでしょ。」
うん。。。そりゃそうだけど。。。
そして、どんな注射か見せてくれました。
これは冊子の写真ですが、こんなヤツです。![]()
注射でブスっとお腹に針をさして、
直径1.2ミリ、長さ10ミリの薬剤を埋め込むのです。
う~ん。。。例えが悪いかもしれないけど、
昔小さいときに鉛筆が手のひらに突き刺さって、
芯が手の平に埋まってしまったことありませんでした?
あんな感じで、
シャーペンの芯みたいな薬をお腹に埋める。。。って感じです![]()
「ややぁ~!そんな怖いこと、できひ~ん![]()
」
完全に逃走体制に入ってる私に、看護師さんが一言。
看護師
「大丈夫!『うっ!』ってすぐ終わるから!」
私
「ほんと?『ぎゃぁ!』じゃない?
」
看護師
「大丈夫、『ぎゃぁ!』じゃないから。皆、『うっ!』で終わってるから」
そうたしなめられ、渋々注射する決意をした私。。。。
看護師
「はい、いきますよ~。3.2.1。。。」
私
「うっ!」
やだよぉ~、こんなの2年間も毎月するの~
