この話のテーマを
「心身ともにイキイキ生きる」
にしてもいいのだろうか?![]()
そんな疑問をもちつつ、いきますね。
先日の勉強会で、
「自分の"死”を意識しながら、日々を幸せに生きる」
そんな話をしました。
そして、参加メンバーに感想や意見を聞いてみたら、
みんな結構、自分の“死”を意識しているのですね~![]()
いつも意識していると言うわけではないけれど、
今までに意識したことはある。
身近な人の死や、自分の病気をきっかけに。
色んな人の意見を聞きながら、
私、とっても重要なことを思い出しました。
昔、『人類滅亡の日…アルマゲドン』
って、あったでしょ?
1999年9月9日、人類が滅亡する~って、うわさ話。
たしか小学生の時に、
「1999年には人類が滅亡する」
という噂話が流行って、
どうしよ~
って、皆で心配した記憶があります。
ただ、ちょっと他の子とは違う、
心配の仕方をしていました。。。
他の子が「自分が死んでしまったら」
と心配しているのに対して、私は。。。
「周りの人が全員死んでしまって、
自分だけ生き残ったら、どうしよ~
」
と、なぜか自分が死ぬという発想がまったくなかったのです。
でも、ちゃんと泣きながら真剣に悩んでたのですよ。
ご飯は誰が作ってくれるのだろう、とか。
遊んでくれる人がいなくなったら困る、とか。
智君、健君etc(当時好きだった子達)がいなくなるなんて悲しい、とか。
全人類が滅亡しても、
なぜか自分だけがちゃっかり生き残ってて、
「世界で私だけが生き残ったらどうしよ~
」
って。。。
たとえアルマゲドンであろうと、
自分だけは絶対生きていると思い込んでる
こんな図太い神経の持ち主だから、
ガンになって、初めて「自分の死」に直面した訳で。![]()
まぁ。。。
こんな図太さがあるから、
ガンも逃げていったのかもしれませんね。