セカンドオピニオンツアー第2弾は
関電病院の形成外科医である高見先生です。
私が、
「全摘出術にしろ乳房温存術にしろ、
その手術によって自分がどんな胸になるのか
この目で見ないことには判断できない」
とお願いして、Y先生に
再建術を担当する形成外科医さんを紹介してもらったのです。
この形成外科医からの意見を聞けたことは、
思わぬ収穫があり、とても良かったです。
外科医さんは癌を治すことが仕事ですが、
形成外科医さんはオッパイを元通りに再建するのが仕事。
外科医さんとはまた違った「見た目の美しさ」の視点から
どんな手術が一番良いのかを教えてくれます。
まず、乳房温存で4分の1切除した場合の写真を見せてもらいました。
語弊を恐れずに言いますと、
決して「気にならない」というレベルの変形ではありません。
っていうかY先生。。。
「ちょっと小さくなる」どころじゃないじゃん!![]()
よかった~!この目で確認しといて。
そして次に再建術をした人の写真を見せてもらいました。
おぉ、結構綺麗に治ってる!!
っていうか。。。
乳ガンなる人って「デカパイ」が多くない?
気のせいだろうか?
でも、だったらなんで私、なったんだろう 
そんな、いらんことを考えながら、次々に施術後の写真を見せてもらいました。
お腹のお肉を切除部分に移植した人の写真も見せてもらいましたが
うわっ、お腹に真一文字の傷跡が。。。
結構傷跡が大きいのにびっくり。
そっか~、お腹のお肉も無くなって一石二鳥なんて考えてたけど、
傷跡がこんなにつくんだったら、シリコンバックの方がいいかも。
そして、術前と術後の胸の大きさが明らかに違う人の写真を発見![]()
よく見ると、「豊胸手術」と書いてます。
「ちょっと待って!豊胸する人もいるんですか?」
思わず食らいついてしまいました(苦笑)
「あ、この人は豊胸手術もついでにしたんですよ~。
今は結構いますよ。
年とって胸が小さくなったからついでに戻したいと言う人とか。。。
3~4人に1人はいるんじゃないですかね~。」
うっそ~
そんなにいるんだ~![]()
ちょっと衝撃 ![]()