『マンモトーム生検』
今思うと、あれは絶対!看護士さんが怖がらせたと思う。
え?自分の怖がりを人のせいにするなって?(笑)
私が受けた「ステレオガイド下マンモトーム生検」
ちなみにどんな検査か簡単に言いますと、
穴の開いたベッドにうつぶせで寝かされて、
その穴から胸を出して、マンモグラフィーで病変の位置を確認しながら、
直径3㎜の”若干”太い針を突き刺して、組織を採取する。。。
そんな検査です。
ご参考までに→ http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/report/080219_02.html
自分はベッドに横たわっているので、
どんなことされているのか見えないのですが。。。
なんせ看護士さんが、余計に怖くなるようなことを言うのです。
「この検査、ちょっとぶっとい針を刺すので、
痛みがあるかもしれませんが、大丈夫です。」
えっ?全然大丈夫じゃないやん![]()
「この麻酔、とても痛いですけど我慢して下さいね!」
えっ?そんなこと言われたら、めっちゃ怖いんですけど![]()
そんな恐怖心を駆り立てられているところにチクッとされた日にゃ、
「ぎゃぁ~痛いよぉ~!」と半ベソ状態に(苦笑)
さぁ、局部麻酔も無事に済んだ!
次はいよいよ・・・あぁぶっとい針の登場なのね![]()
マンモグラフィーで胸を挟まれてるため、そうそう動けないのだが
「ちょっとでも動いたら、もう一回針を刺すことになりますから、
絶対に動かないでくださいね!」
と脅され?まな板の上の鯉状態に。
ひたすら目をつぶって、「助けてぇ~」と心の中で叫んでいるところに
「では、今から刺します。」
そんな宣言しなくていいから、分からんようにやって~!
「たぶん、麻酔が効いてるとは思うけど、
万が一痛かったらいってくださいね」
え?麻酔が効いてない可能性があるってこと!?
「刺すときに衝撃がありますけど、我慢して下さいね」
え?衝撃って何?何?何?
「はい、針が入りましたよ~、我慢してくださいね~、絶対動かないで~」
ぎゃあ~、早く終わってぇ~!助けてぇ~!!
人って、ほんとに怖いとき、
「助けてぇ~」って叫ぶのですねぇ。
しかも声が出なくて、心の中で叫んでる(苦笑)
ちなみに、このマンモトーム生検、
看護士さんに散々怖がらせられたので、
めちゃくちゃ怖かったのですが、あんまり痛くはありませんでした。
これから受けようとしている方、どうぞご安心下さいませ。
ただ、看護士の言葉にはご注意を。。。