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祝福神~ご縁に感謝♪

4人の両親を看取って、なんだか淋しい日々です。これからは小林正観さんの言葉「祝福神」(7つの言葉)…「うれしい、楽しい、しあわせ、愛してる、ありがとう、ツイテル、大好き」の言葉を言いながら明るく年を重ねていきたいです。みなさんとのご縁に感謝です。

  正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)

 

●一生懸命に働く

 

 それ以前に能率を上げて一生懸命にやって、5時までにしてあげようという配慮はないように思われました。雇われている人の多くは、時間で働いていて、時間がきたらいなくなります。

 もし、時間に関係なく、一生懸命に働いたら、間違いなくリッチマンになれるでしょう。アメリカンドリームとは、選ばれた人が得ることができるのではない。時間決めの労働の制約にこだわらないで、いくらでも自分の体が動く限り働く人が手にすることができるようです。

 

(イラストはネット画像です)

 

 

👣ハッピーツアーIN水戸 偕楽園🚖

 

 水戸の弘道館からまた水戸駅に歩いて帰ります。

10分から15分くらい?とても近いです。

あれっ?水戸ホーリーホックというサッカーチームがなんとJ1に初昇格!!

うわーーー!!うらやましい!!

わが地方のレノファ山口は、今季J2からJ3に降格ですよ。

がーーんです。

水戸ホーリーホックさん、J1でがんばってね。

 

 

 

 

さあ、お次の目的地は、日本三大名園の偕楽園です。

タクシーに乗って行きます。

ちょうど偕楽園の近くには、千波湖が見えてきましたよ。

なんかよい眺めですね。

 

 

 

 

さあ偕楽園に着きました。

梅の季節には、このようにみごとみたいです。

 

 

でも今はこのとおり…😿。

 

 

 

季節を間違えて、ちょいとお先に梅?寒桜?が咲いていて

ほんのちょっぴりうれしかったです。

 

 

 

こちらも梅?桜?の季節はすばらしい眺めなんでしょうね。

いいなあ!!

 

 

今はあたたかいけれど、12月末だから致し方ないですね。😿

 

 

こちらは、偕楽園の中の好文亭です。

別に料金が入りますよ。でも絶対に行かれた方が良いです。

「好文」とは梅の異名です。晋の武帝の「学問に親しめば梅が咲き、学問を廃すれば咲かなかった」という故事にもとづいて徳川斉昭が名づけました。(HPより)

 

ふーーん、梅と言えば私はつい菅原道真公を思い出します。

菅原道真公も学問の神様ですものね。

天神様♪大宰府は梅が枝もちが有名!

私の地元の防府天満宮も梅が有名ですが、天神餅がおいしいです。

また行きたいな。

 

 

 

さあ中に入ります。

襖に季節の自然が描かれていて、おみごとでした。

こちらは菊の間です。

 

 

お部屋からお部屋に移動するときは、こういう廊下です。

風情がありますね。

 

 

こちらの間は、紅葉の間です。

すてきですね。

 

 

昭和20年(1945年)8月2日未明の水戸空襲で全焼しましたが、昭和30年(1955年)から3年をかけて復元され現在に至っています。(HPより)

水戸空襲ひどかったんですね。

こんな場所にも空襲が…。太平洋戦争の傷跡はあちこちに残っていますね。😿

でもだからかな。水戸市内、なんか美しい街並みだったんですよね。

古い家があまりなくてね…。😿

 

 

 

こちらは桜の間です。

好文亭の中で春夏秋冬を楽しめますね。

 

 

 

こちらは御座の間です。

 

床の間を設けず竹の柱だけど質素ながら風雅です。
藩主(斉昭)が直接、家臣や客人と接することができるように設計されています。網代戸を用いて、左右の東塗縁・西塗縁の様子が透けて見えるように工夫されています。入側を隔てた縁長押(えんなげし)には斉昭自筆の「好文亭」扁額が掲げられています。(HPより)
 
ここで、地元の人たちを呼んで、気軽に接客したらしいですよ。
斉昭さん、あまり身分関係なく庶民と接していたんでしょうかね。
そういうところは庶民の方に慕われるでしょうね。
 

 

 

 

好文亭を歩くと最後にカフェ「楽」がありました。

偕楽園のお庭が眺められてなかなか良い空間です。

ドラは、梅花茶を頼みましたよ。おいしそう!!

 

 

 

私は、抹茶体験をお願いしました。

和菓子…ちょいと少な目だね…なんて思いつつ……。(笑)

お抹茶は、昔の薬が入っていた紙のようなものに入っております。

 

 

 

ちょいと普通の炉ではないので、お湯が冷めつつあるけれど、

まあしゃかしゃか茶筅を点てます。

半月みたいに泡ができて、私的にはまあまあの出来かしらん?

偕楽園を訪ねた良い思い出になりました。

お茶碗も何焼きかしらん?なかなかごつくて味わいがありますよ。

ちょいと水戸斉昭公のような剛健というイメージかしらん?

 

 

 

 

こちらは、3階の楽寿楼だったように思います。

三方面に広がる近景、遠景を楽しみ、思考を練り、鋭気を養うための部屋です。表門から続く狭い視野がここで一気に拡がり、感動を呼び起こすようにと、視野を妨げぬように、戸袋を配置するなど、細かい心配りが見てとれます。(HPより)

 

 

創建時の床柱は島津斉彬から送られた薩摩竹でした。

島津斉彬のお殿様と仲がよかったんですね。

よく幕末の大河ドラマにお二方とも出て来られますね。

 

  

 

「青天を衝け」では、島津のお殿様は、渡辺謙さんでしたね。

 

 

徳川斉昭は、竹中直人さん!!

肖像画もなんとなく似ていらっしゃいます。

 

 

 

好文亭を楽しんだあとは、また偕楽園の入り口付近に戻ると

常盤神社がありました。

 

 

明治6年(1873)に創祀され、黄門様として有名な水戸藩二代藩主・徳川光圀公、幕末の賢君と名高い九代藩主・徳川斉昭公を祀る神社で、両公の文武両道の御神徳は全国に篤く尊崇されている。(ネット情報より)

 

なかなか立派な神社です。

 

 

御朱印もいただきましたよ。

おみくじもしました。

なんとここでも「末吉」

 

何をしても思わしくありませんから控え目にすることです。

これまでの職業を守り真面目に働くことです。

そのうちに悪い運は去り、幸せな時がきます。

 

ですって…。職業を守らないといけないのですね。😿

がんばりましょう。こつこつと…。(ついやめたくなっちゃうんですが……)😿

なんか昨年からいつも末吉ですよ。

まあもう下はないのだから、上を向いて歩こうですかね。

 

 

 

そうそう帰りのタクシーは、水戸駅まで2100円でした。

行きは水戸駅から1400円。どうしてかな?電話で呼んだからかな?

なーーんてケチケチ根性で思ったけれど、ドラに当たり前じゃと怒られました。

いじいじする私です。でもまあお礼は言いましたけれどね。

 

まだ帰りの特急まで少し時間の余裕があったので、

もう1回水戸駅でお茶をしました。

ハート形のカフェラテと、オレンジスティックです。

おしいかった!!水戸…短い時間でしたが、おもしろかった♪

続きはまた次回にね。

 

 

 

♪私の好きな歌♪  「アルルの女」より「ファランドール」♪  東急ジルベスターコンサートより

 

 

 今年は「ボレロ」でしたが、実はカウントダウンラスト5分くらいは見ていましたよ。

だって、もう「ゆく年くる年」の山口市の瑠璃光寺五重塔の中継は終わっていたからです。

NHKさんありがとうございます。本当に優美な映像でした。

 ボレロも女性指揮者さん、すばらしかった!!時間ぴったりでした。ブラボー!!

 

 

 今日も見ていただいてありがとうございます。

さあボチボチお仕事が始まりますね。

たまったゴミ出しもしましょう!

なんとかがんばって冬を乗り越えましょうね。

次回は、7日の水曜日にお会いしましょう。

 ではまたね…。ごきげんよう!!