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祝福神~ご縁に感謝♪

4人の両親を看取って、なんだか淋しい日々です。これからは小林正観さんの言葉「祝福神」(7つの言葉)…「うれしい、楽しい、しあわせ、愛してる、ありがとう、ツイテル、大好き」の言葉を言いながら明るく年を重ねていきたいです。みなさんとのご縁に感謝です。

 正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)

 

●アメリカンドリームになる可能性

 

 しかし、アメリカ人の店員は決まった量しか入れないし、渡すときに笑顔も出さないし、お客さんとコミュニケーションをとって気に入られようという配慮はないように感じました。

 そこの住民は、移住してきた日本人や中国人の店に並んでいます。そちらの方が感じが良く、活気があって、美味しいからでしょう。

 能力が優れていてほかの人よりも抜きん出るのではなくて、その時間決めという枠内を飛び越したときに、アメリカンドリームになる可能性があります。

 

 

(イラストはネット画像です)

 

 

🎥私が見た映画~新解釈幕末伝🎥

 

福田監督の劇場公開映画20作目~

 

(あらすじ)

 江戸時代末期、土佐の坂本龍馬(ムロツヨシ)と薩摩の西郷隆盛(佐藤二朗)が日本の未来を変えるために立ち上がり、260年続いた江戸幕府の終えんと新しい日本の夜明けが訪れようとしていた。

『新解釈・三國志』シリーズなどの福田雄一が監督を務め、坂本龍馬をムロツヨシ、西郷隆盛を佐藤二朗が演じる歴史コメディー。江戸幕府の終わりから明治時代の始まりを舞台に、坂本と西郷の二人が本当に新時代を作った英雄だったのかという視点から激動の幕末を描き出す。

 

※年末に観てきました。

前の映画「新解釈、三国志」はまあまあギャグ満載でも我慢できたんですが、

今回は…途中で映画館で寝てしまいました。😿

ごめんなさい。ちょいと仕事で疲れていたのです。きっと…。

福田監督さんは、喜劇だから…と言われていますね。

了解です。( ´艸`)

 

 

 

 

ちょいとギャグが80パーセントくらいで、大きな声であまり重要でないギャグが多すぎた。うるさすぎた。うーーーん、福田監督すみません。

キャストの俳優さんたちはめちゃくちゃ豪華でしたが…。

幕末ファンの私にとっては、ちょいと悲しい感じがしました。

もったいないなー。

でもまあキャラクターは楽しかった!!

 

 

 

その1 坂本龍馬…ムロツヨシさん…革命の志士

 

〇日本の夜明けに奔走した幕末の志士

 

 たしか新解釈三国志では、私の大好きな諸葛孔明を演じておられたな。

今回は幕末でたぶん一番人気の坂本龍馬さん。

年末年始のテレビ番組では、よくムロツヨシさんを見たなあ!!

たしかに魅力的で芸達者な役者さんです。

大河ドラマ「どうする家康」では、豊臣秀吉を演じられたな。

明るいだけでなくなんともおえないあ凄みや悲しみも演じられる役者さんですね。

もちろんコメディーも一級品です。さすが主役!!

 

 

 

……でもやっぱり私は福山雅治さんの大河ドラマ「龍馬伝」がかっこよかったな。( ´艸`)

 

 

 

その2 西郷隆盛…佐藤二郎さん…幕末の英雄

 

〇維新の三傑と称された薩摩藩の指導者

 

 おだやかーな西郷さんでした。

まるで隣のやさしいおじさん…という感じ。

まあ穏やかなところが、かえって怖い面もあるのかもしれませんが…。

佐藤二郎さんとムロツヨシさんとのコンビもまあいいですね。

でも実際はこういう西郷さんだったかもですね。

 

 

 

でもさあ…私的には西郷さんは、やっぱり大河ドラマ「西郷どん」の鈴木亮平さんかなあ!

鈴木さんの体重の増減はすごかったなあ!!迫力がありました。役者魂!を見ましたね。

でもまあ佐藤さんの西郷さんもそうかも…と少し思える点はありましたよ。( ´艸`)

 

 

 

その3 桂小五郎…山田孝之さん…逃げの小五郎

 

〇尊王攘夷運動を推進し、版籍奉還や廃藩置県といった国家の基盤づくりに尽力した。

 

 いやー山田孝之さん、かっこよかったなー。大河ドラマ「どうする家康」では、服部半蔵を演じられていたので、あまりかっこいい雰囲気ではなかったのですが、どうしてスマートな桂小五郎(コメディーですが…)を演じておられました。

やっぱりメジカラがありますねー。でもギャグ満載ですが…。😿

 

ここから紹介する人は、長州の人ばかり。すみません…地元びいきで…( ´艸`)

 

 

映画「るろうに剣心 最終章」では、高橋一生さんが逃げの桂小五郎さんを演じておられましたね。なかなかかっこよかったですね。

まあね。桂小五郎はかっこいいんですよね~♪

長州には珍しくいい男なんですよ。きっとね。

 

 

 

その4 吉田松陰…高橋克実さん…偉人を育てた天才学者

 

〇私塾「松下村塾」を主宰、明治維新で活躍した志士に大きな影響を与えた。

 

 最初の辺で、坂本さんと西郷さんと松陰先生と小五郎さんが密航を企てる…。そんなバカな…がはじまってすぐにあります。

まあそのへんからなんじゃこりゃあ!!ですよ。

それに本物の松陰先生は29歳で亡くなられた…。

まあ高橋克実さんは先生っぽいけれど…。ちょっと…。(笑)

 

 

  

 

そういえば大河ドラマ「花燃ゆ」では、吉田松陰先生をかっこいい伊勢谷友介さんが演じてくださっていたな。でも不祥事が…悲しい。

かっこよかったのに…。地元民は悲しいよ。

ついでに大沢たかおさんも楫取元彦さんだったかな?富岡製紙工場があった群馬県知事になられたんじゃなかったかしらん?初代だったかな?

お二人ともよかったのにな…。😿

 

 

 

その5 三吉慎蔵…染谷将太さん…龍馬の盟友

 

〇幕末の長府藩士で、坂本龍馬の盟友として知られている。

 

 あ~染谷さんは、大河ドラマ「べらぼう」では喜多川歌麿、「麒麟がくる」では織田信長…と大事な役を印象的に好演されていましたね。

 しかし今回の映画では、困ったちゃん、ちょうど半ばの頃、私はお眠タイムに入っていました。三吉さんの活躍をほとんど見ておらず…悲しい結末でした。

わが地元の長府藩士(下関)だったのに…。ごめんなさい。😿

見たかったな…。

 

 

 

 三吉慎蔵といえば、やはり大河ドラマ「龍馬伝」の筧利夫さんがかっこよかったな。

龍馬のボディーガード!

寺田屋事件では、龍馬を懸命に守ります。忠義にあつい人という感じがします。

…でもこの映画では、小五郎さんが一緒にいませんでした?

歴史が…へん?私の記憶がへん?

わかんないけれど、おりょうさん(広瀬アリスさん)は出てきましたね。

なかなか明るいはきはきとしたおりょうさんでしたよ。

 

 三吉慎蔵さん、あまり有名ではないですが、龍馬亡き後おりょうさんを高知に送り届けたり、明治時代は宮内省に出仕したりされたそうです。

そして1890年。東京での仕事を退官すると、故郷の長府(下関)へ戻った。1901年没。享年71。墓所は山口県下関市にある功山寺。

功山寺か…。高杉晋作が功山寺で挙兵して、奇兵隊を結成したんですよね。

なつかしいな。私も何度か行ったことがあります。

功山寺は国宝ですよ。

三吉さんは、なかなかの長州男児ですね。

今は天国で龍馬さんと仲良くお酒を飲まれているかな?

それとも今の日本を心配されているのかな?

 

 

 

♪私の好きな歌♪  「龍♪」  福山雅治

 

 福山雅治さんも紅白で大活躍でしたね。

B’Zの稲葉さんと一緒の歌は、またいつかブログで紹介したい!!

ってみなさん知っていますね。

後半の「クスノキ」の歌もよかったね。

昨年も大活躍でしたね。

この曲も軽快でいいですね♪

 

 今日も見ていただいてありがとうございます。

 あと二日でまたまたお休み。

もう少しがんばりましょう!

今日から少し暖かくなるらしいです。うれしいですね。

 次回は、17日の土曜日にお会いしましょう。

 ではまたね…。ごきげんよう!!