正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)
●誰も今までやったことがないこと
今でこそお城を造るのに1日にお米1升出した、というのは当たり前と思うかもしれません。しかし、秀吉は、誰も今までやったことがないことを思い付いたのでした。
ほかの城は、どんなに偉い武将が城を造るときでも、みんな嫌々参加して、刀で脅かされていました。秀吉が城を造るときには刀で脅かされないで、報酬を貰えるということで、城造りには遠方から人が集まってきたのです。
滋賀県の長浜に秀吉が城を造ろうとしたときは、滋賀の人だけではなくて、遠くから3日とか4日かかけて来ていたそうです。そのくらい、秀吉に対して好感を持っていたので、城はものすごく急速なピッチで仕上がっていきました。
🚖ハッピーツアー日本100名城~松代城(長野県)🚖
川中島激戦地の観光を終えて、五木ひろしの歌「千曲川」を渡って、
次の目的地に向かいます。
おー真田信之さんの銅像を発見!!
「真田信幸」(真田信之)は、信濃国(現在の長野県)に生まれた戦国武将です。父の「真田昌幸」、弟の「真田幸村」(真田信繁)と共に、何度も主君を替え、ときには、父・真田昌幸や弟・真田幸村と敵味方に分かれて戦いながら生き抜き、真田家を存続させました。親族対決に至ったり、妻「小松姫」との縁、また、江戸時代前期に信濃国で藩主として善政を敷いた功績などもあります。
2016年の大河ドラマ「真田丸」では、真田信之を大泉洋さんが演じられましたね。
なかなか見応えがありましたよ。
今回は真田邸で、日本100名城スタンプをいただきます。
九代藩主・幸教が、義母・貞松院(幸良の夫人)の住まいとして1864(元治元)年に建築した松代城の城外御殿で、当時は「新御殿」と呼ばれていました。
そうなんだ。立派な御殿です。
1864年というと幕末じゃないですか。
全国でも少ない御殿建築の建築物で、松代城跡の建築物として唯一、当時のまま残った貴重な建物だそうです。
中庭もいいですね。
トイレも品よくあります。
畳のトイレ、品がありますね。
障子が美しいな♪
冬は寒いでしょうけれどね。
壁紙がとってもかわいいな…と思ったのですが、
藩主のお義母様のためのお館だからなのでしょうね。
なんとなくイギリスのお部屋もこういう壁紙ではないでしょうか?
庭園もすばらしい!!
さあお次は…。
🏰日本100名城~91城目 松代城(長野県長野市)🏰
~千曲川を望む武田流築城術の城~
松代城は武田信玄が北信濃を支配するために築いた海津城が前身である。川中島合戦で有名なこの城には、武田氏滅亡後、織田・上杉・豊臣・徳川各氏の家臣がつぎつぎと入城した。元和8年(1622)、真田信之が入封、三代藩主幸道のときに松代城と改称された。
海津城時代の縄張りを生かして改修しているので、武田流築城術の特徴が強く出ている城である。近年、太鼓門や北不明門、最大な土塁などが復元された。(日本100名城ガイドブックより)
※本丸太鼓門も立派ですね~♪
→あと九つのお城!順調に行けば来年なんとか達成できるかな?がんばるぞー!!
太鼓前橋から眺めるお堀です。
本丸の大手口の内桝形門です。
手前の橋詰門と奥の太鼓門で枡形を形成する。
なんとなくこういう工夫が武田氏らしいかしらん?
城内は、今は憩いの広場という感じ。
平和ですね♪
こちらは、本丸北不明門かしら?
搦手口を守る外枡形門。一ノ門、二の門があり、かってはこのあたりまで千曲川が近接していたらしいです。
高いところから見ると、こういう感じです。
行ったときにはわからなかったのですが、
あらためて見返すと、なかなかおもしろいですねー。
緑豊かです。すてき~♪
本丸北不明門なかなか立派です。
あの□の窓から鉄砲で敵を打つのかしら?
今の平和の時代には、お堀に亀さんが悠々と泳いでしましたよ。
やはり戦いのない平和な世の中が一番ね。
(ネット写真より)
タクシーの運転手さんおすすめの和菓子屋さん「竹風堂」さんが、お城のすぐそばにありましたよ。行ってみまーす♪
中にはお土産を買う方がたくさんいらっしゃいましたよ。
GW、人気がありますね。
お抹茶と栗の子をいただきまーす。
あ~疲れがとれて、至福のときです。
って先ほど長野駅でお茶をしましたけれどね。( ´艸`)
小倉あんのどら焼きと栗粒あんのどら焼きが人気があるようで、いくつか家にお土産に持って帰りました。
ご先祖様へのお土産&1個は私、それ以外はドラのお腹の中へ。
でもおいしかった~♪しっとりして食べ応えがありましたよ。
そして計画にはなかったのですが、タクシーの運転手さんおすすめの
象山地下壕(松代大本営地下壕)に連れていってもらいました。
ちょっとは知っていましたが、まさか松代城のすぐ近くだとは…。
第二次世界大戦末期に極秘につくられた地下壕
松代大本営地下壕は舞鶴山(現気象庁松代地震観測所)を中心として、皆神山、象山に碁盤の目のように掘り抜かれ、その延長は約10kmに及んでいる地下壕です。第二次世界大戦末期に大本営、政府各省等をこの地に移す計画で約1年半の突貫工事で約8割が完成しました。
なんとまあ壮大な地下壕ですね。
(ネット写真より)
さあ見学!!と、思ったら16時(入壕は15:30まで)で閉まっていました。
なんとまあ!!がっくし!!でも心の中は、疲れていたのでほっとしていましたよ。
旅も3日目になると、なんとなくバテテいます。( ´艸`)
しかしこんなの作るよりもっと早く戦争をやめる努力をしていたら、東京大空襲や沖縄戦、広島、長崎の原爆投下をされずにすんだんじゃないのかな?
戦争を始めるのは簡単ですが、やめるのは難しいですね。😿
今のウクライナやホルムズ海峡もそうですが…。
なんか今の日本もこっちに向かっているような気がしてならないけれど…。
怖い世の中にならないといいな…。国民を本当に守ろうとしている政治家はいないのかな?
アジア太平洋戦争末期に多くの朝鮮人を強制連行・強制労働して造られた松代大本営地下壕です。多い時は7000人近くで犠牲者も多かったそうです。
歴史のむごさ、外国ばかりが悪いんじゃない。日本人もひどいことをしたんですよね。
うらまれるのも致し方ない…。そんな気もします。
この碑は、朝鮮人労働者の慰霊塔だそうです。
(ネット写真より)
2年間、海底炭鉱に放置された朝鮮人の遺骨 坑内に生き埋め…「どうしても償いたい」回収に奔走する人たち
戦時中の1942年に水没事故が発生し、朝鮮半島出身の作業員ら183人が犠牲となった山口県宇部市の海底炭鉱「長生(ちょうせい)炭鉱」。今も海の底に眠る遺骨の回収と返還に向け、市民団体や遺族らが本格的に動き出した。植民地時代に、日本に渡った多くの朝鮮半島出身者が炭鉱業などに従事し、命を落とした。事故から84年。(東京新聞より)
実は私地方にも朝鮮半島出身の方々に申し訳ないと思う事故があります。
長生炭鉱は1932年に本格操業を開始。事故までに十数回にわたり、日本統治下の朝鮮半島から1000人を超える労働者が駆り出された。宇部市史は、この炭鉱は「坑道が浅く、危険な海底炭鉱として知られ、日本人坑夫から恐れられたため、朝鮮人坑夫が投入されることになった」「朝鮮炭鉱と蔑称された」と記す。
◆朝鮮出身者136人、日本人47人が生き埋め
42年2月3日朝、陸地側の坑口からつながる約1.1キロ先の海底坑道の天盤が崩れ、坑内にいた136人の朝鮮出身者、47人の日本人が生き埋めになった。作業員を残したまま坑口は閉じられ、今に至るまで一度も開けられていない。
つらいつらい事故です。戦争とは本当に悲しいことがたくさんおこるのですよね。
今年の2月には、遺骨収容で潜水中のダイバーも死亡される事故がありました。悲しいニュースに愕然としました。長生炭鉱跡も松代大本営地下壕もたくさんの犠牲の上でできた地下壕なのでしょうね。😿
どうか国を背負う人々は、徳のある方でお願いしたいですね。日本人だけでなく外国の方々も含めての世界中の平和のために…。
そして若い人々は、いや私たち大人も悲惨な歴史からもっと平和の尊さを学んでほしいです。( ;∀;)
お城だけでなくほかの場所にもいろいろ連れて行ってもらったおかげで、時空を旅している気分になりました。観光タクシーの運転手さん、トヨタのアルファードありがとうございました。
今日のお泊りは、長野市内です。
続きはまた次回にね♪
(この写真は別の日に活躍した写真です。23日のがなくて、ギータばかりでした)
⚾パ・リーグ7回戦 5月23日(土) ソフトバンク 11-1 日本ハム(みずほPAYPAY)
ソフトバンクは1点を追う3回裏に近藤、柳田、山本祐の適時打で一挙4点を奪い、逆転に成功する。その後は6回にも近藤の適時打が飛び出すなど、終わってみれば16安打で11得点を挙げた。投げては、先発・松本晴が5回1失点で今季3勝目。敗れた日本ハムは、投打ともに振るわなかった。(ネット情報より)
★エキサイティングプレーヤー 近藤 健介 選手…2回目★
2本の適時打で3打点の活躍。中軸の役割を果たした。
ありがとう!!こんちゃん。先日、お兄様の訃報があり、
今季から新たに導入された「慶弔休暇特例」を使われてお休みされていました。
こんちゃんは、日本プロ野球選手会の会長をされているので、
率先して、「慶弔休暇特例」などを利用されてよいと思います。
大リーグとかもっと選手や家族のためになる制度がいっぱいありそうですものね。
試合には出てほしいけれど、やはり家族を大切にできる選手の環境は必要ですよ。
こんちゃん、いつもありがとうございます。
♪私の好きな歌♪ 「エンドレスラブ♪(再)」 ライオネル・リッチー&クリスタルケイ
このエンドレスラブのアレンジはとてもいいですね。
軽やかで耳に心地よいです。
「エンドレスラブ」…永遠に続く愛、時空を超えてそういう愛もあるかもですね。
ロマンチックですけれどね。
終わらない愛を経験できるって、しあわせなことですね。
よほどお互い信じあえないと難しいでしょうけれどね。
今日も見ていただいてありがとうございます。
土日は久しぶりに着付け教室に行ったり、ヨガにも行ったり
活動的にすごしました。ついでに映画も♪
来週の休日は、ゆっくりお花の植え替えとかしましょうかね。
さてさてお仕事は、なんかいろいろ重なって頭が痛いです。
失敗もありますが、がんばっていきましょう。
次回は、水曜日にお会いしましょう。
ではまたね…。ごきげんよう!






























