正観さんによると…。(みやびの山里・京都大原…1988年、小林正寛 遊帆堂)

 

〇〝家伝”的な漬け方

 

 ナスを主として使うのは色と味が、シソの葉とよく合うからだ。紫色がよく出て、なぜか味の相性もいい。

 基本的にはナスとシソと塩漬けにする。家によってキュウリやミョウガを入れるところもあるが、それぞれの家に〝家伝”的な漬け方があり、継承されている。

 ナスやキュウリを樽に詰め、塩をまぶし、上から重しをのせる。水分が浮いてきたらまたその上に重ねる。

 

 

(イラストはネット画像です)

 

 

 

🎥映画「木挽町のあだ討ち」🎥

 

 江戸時代のある雪の降る夜。芝居小屋の近くで美しい若者・菊之助があだ討ちを遂げ、現場に居合わせた目撃者たちにより事件は美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという武士・加瀬総一郎(柄本佑)が「仇討ちの顛末(てんまつ)を知りたい」と芝居小屋を訪ねてくる。彼が菊之助と関わりのあった人々の証言を聞いて回る中で、あだ討ちの裏に隠された真実が明らかになっていく。

歌舞伎舞台化もされた永井紗耶子の直木賞受賞作を実写映画化。江戸の芝居町で語り草となったあだ討ち事件を巡り、現場に居合わせた人々の証言を通じてあだ討ちに隠された真相が明かされていく。監督・脚本を務めたのは「忠臣蔵狂詩曲No.5 中村仲蔵 出世階段(しゅっせのきざはし)」などの源孝志。事件の真相を追う武士を『きみの鳥はうたえる』などの柄本佑、事件の裏で謀略を巡らせる黒幕を『ラスト サムライ』などの渡辺謙が演じる。(ネット情報より)

 

 

 

 

 先日、いつもと違う町の映画館に行ってきました。

おもしろかったです。あっという間の時間でした。

登場人物がみんな魅力的で引き込まれました。

 

 

その1 柄本佑さん…仇討ち事件の真相を追う田舎侍・加瀬総一郎

 

 まるで刑事コロンボみたいな感じでした。

もう少し若くてまあまあかっこいいですけれど…。

ひょうひょうとした雰囲気、でもちゃんと調べる人たちを追い詰めていく様子が

うまかったです。やはり演技が巧みだなあ!!

 

 

 

その2 渡辺謙さん…芝居小屋「森田座」で謀略を巡らせる立作者・篠田金治

 

 うーーん、やはりこういう一座の鍵を握る大親分的な役は、渡辺謙さんみごとですね。

圧倒的な存在感ですもの。

表情ひとつひとつが渋い!!

 でもたしか映画『国宝』でも主人公たちの親、育ての師匠的な歌舞伎役者役を熱演されていましたよ。

 この木挽町の芝居小屋も今の歌舞伎座がモデルなのでしょうかね?歌舞伎座、今は銀座ですが、昔は木挽町と呼ばれていたらしいですものね。

 

 

 

その3 長尾謙杜さん…物語の発端となる、仇討ちを成した者・伊納菊之助

 

 なにわ男子の長尾謙杜さんは、美少年ですね。

私は初めてお見かけしますが、いや、歌の動画では知っているけれどたくさんメンバーがいるので、誰が誰だか分かんないです。😿昔のタッキー(大河ドラマで源義経を演じた滝沢さん)を彷彿させますね。これからの活躍が楽しみです。

 

 

その4 北村一輝さん…菊之助の父、清左衛門を手にかけ、菊之助によって仇討ちされる博徒の大男・作兵衛

 

 北村さんも凄みがありましたねー。真反対の役も演じられたりして、物語のどんでん返しのキーパーソンでした。やはりキャスティングって大事ね。

 

 

 

 

その5 高橋和也さん…女形で衣裳方の芳澤ほたる

 

 いやあ妖絶でした。最初はどなたかわかりませんでしたけれど…。

めちゃくちゃうまい!!高橋和也さんというと、男闘呼組の男性っぽいジャニーズの代表格でしたけれど、変われば変わるものですね。やはり演技がうまいし、艶があります。

 

 そのほかのみなさんもいいお仕事をされていました。

本当にみなさん、ノリに乗ってるという感じ…。

それぞれ事情を抱えながらのキャラクターが物語を引っ張りますね…。

あの方もこの方も紹介したいけれど、もう力尽きました…😿。

でもそのくらいおもしろいエンターティメントな映画に完成していましたよ。

 

 

 

★2025年には、本家本元の歌舞伎で「木挽町のあだ討ち」の菊之助を市川染五郎さんが演じておられたみたいです。あーーーん、観たかった!!またぜひ博多座で上演していただきたいな♪

 

 

 

 

♪私の好きな歌♪  「人生は夢だらけ♪」  椎名林檎

 

 この映画の主題歌です。

ラストに流れていました。

カーラジオでほかの方が歌っているこの歌を耳にしたのです。

椎名林檎さんの世界は、意外と時代劇にもマッチします。

エンターテイメントの世界だからかな?

AIで便利な世の中になっても、人間が努力して作り出す世界も

これからも大事にしていきたいですね。

「人生は夢だらけ」これもなかなかよい言葉ですよね♪

 

 

 

⚾パ・リーグ2回戦 4月4日(土) ソフトバンク 5-2 千葉ロッテ(ZOZOマリン)

 

 ソフトバンクは1点を追う7回表、2死満塁から柳町が走者一掃の適時二塁打を放ち、逆転に成功する。続く8回には海野の2ランが飛び出し、リードを広げた。投げては、先発・松本晴が7回1失点の力投で今季2勝目。敗れたロッテは、救援陣が振るわなかった。(ネット情報より)

 

★エキサイティングプレーヤー 柳町 達 選手…1回目★

 

 7回に走者一掃の逆転打を放つ活躍。勝負強い打撃を披露した。

柳町選手、今年も元気はつらつだぞー!!うれしいな♪

活躍する選手が日替わりで違うのもすごいね。

やはり層の厚さを感じます。でも連敗が続いていたのでほっと一安心♪

 

 今日も見ていただいてありがとうございます。

 さあ今週もあったかい日が続きますね。

もう日中は20度前後。

桜さんも長い間、楽しませてくれてありがとう!!

 次回は、金曜日にお会いしましょう。

 ではまたね…。ごきげんよう!