正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)
●売れるようになってから
ある日有名な俳優がいました。その俳優が売れる前までは、友人としてどこかへ出かけたり、喫茶店で長時間話をしていました。しかし、その人が売れるようになってからは、私たちだけでなく、ほかの友人たちもその人のところに行かなくなりました。
なぜかと言うと、その人がものすごく高給取りになってくると、1時間遊んで2時間話をすると、その人にとってその時間は何百万円という金額になるかもしれません。この方はテレビで主役をやるようになっても、全然人柄が変わらず、人格的にとてもいい人なのです。
(イラストはネット画像です)
📚私の読書📚
745冊目 「旅のことば」 司馬遼太郎 朝日新聞社
その1 歴史と風土にであう旅
白河という町は、人口4万でしかない。
小さいながらも知名度がたかいあたり、伊勢の松阪とか、津軽の弘前などに似ている。
朝、散歩に出かけると、自分の足音が気になるほどしずかである。
(33巻 奥州白河・会津のみち)
その2 風景のいま
平凡な緑と空というものが、いまや日本ではもっとも鑑賞すべき絶景になっているのである。ーーー下関から山口へ向かう道中ーーー
(一巻 長州路)
その3 人とくらし
二十年ほど前に会った人に、
「福島県人ですか」
というと、
「会津です」
と答えた。その誇りと屈折は、どこか大ドイツ統一以前のプロイセン王国に似ている。
(三十三巻 奥州白河・会津のみち)
その4 審美のまなざし
--風間さんは、宿というものはね、という。いくら成金が大金を積んで高名な設計者に設計してもらっても、大工が悪かったりしてどこかオカシイところが出てくる。たとえ建物にオカシイところがなくとも、出てくる菓子の形が変だったり、畳のへりが目をむいたようにキンキンしていたり、植込みの刈り方が俗だったり、建物に調和しなかったり、「かならずオカシイところがあります」という。ーーー山口の宿で画家・風間宏氏と
(一巻 長州路)
その5 旅に見いだす
私どもがモンマルトルの市街の一角に立ったとき、雑然とした活気、パリらしからぬ不統一な色彩、単純な射倖心を満足させる程度の遊戯場、駄菓子のような色の店舗といったものをながめているうち、いま新宿の一角に立っていると言われても、さほどの違和感を感じないていの都市だった。
(二十二巻 バスクとそのひとびと)
おまけ 旅に見いだす
私は、浦島太郎の気持ちがわかるような気がした。いささかも外形が変わらず、時間だけが川のように流れている。東大寺のおそろしさだと感じた。
(二十四巻 奈良散歩)
※私が今年は行きたい福島県会津、白河…。そして地元の長州、昨年行ったパリ、モンマルトル、東大寺(幼いころ家族で行ったり、自分が親になって行った家族旅行のときのにぎわい、コロナのときに娘と行った閑散とした東大寺、昨年奈良ホテルから早朝サイクリングをして行った東大寺…いろいろ想い出があります)など司馬さんの文章から自分の思い出にタイムスリップできましたよ。
📚私の読書📚
746冊目 「60代から女は好き勝手くらいがちょうどいい」 中尾ミエ&和田秀樹 宝島社
その1 60代からの心構え
〇女性にとって年を取ることは「神様からの贈り物」
女性はむしろ年を取ってから意欲的になったり、人付き合いが盛んになったりするんですよ。ですから年配の方向けの団体旅行の参加者は大概は女性ですし、お茶会にしろ、いつまでも女性は仲の良い友人たちで集まったりしますね。(和田)
その2 60代からの美と健康
〇ペットとともに生きることが生きがいになる。
ペットは、自分の生活に張りを持たせてくれる、とても大切な存在です。(中尾)
その3 60代からの生活習慣
〇60歳から始める年を取るための準備
60歳の還暦を迎えたときに、「人生を一周したんだな」と感じたのですね。ここからの時間は一分一秒でも無駄にできないなと思って、元気なうちにこれまで経験してこなかった新しいことや、身体が動かなくなってからも楽しめるものに手をつけておかなければと思ったのです。(中尾)
その4 60代からの人間関係は自分に素直に
〇元気だからこそ孤独になれる
テレビ番組の「ポツンと一軒家」なんかを観ていると、そういうところで住み暮らしている人はだいたい、高齢者です。なかには100歳を過ぎていても一人で暮らしている人がいる。そんな人はざらにいます。それでもそういう生活が楽しいとおっしゃっている。やっぱり、ああいうところに住んだ方が余計なストレスもないのかもしれないですね。(中尾)
その5 60代からのお金事情
〇教養あるお金の遣い方を心がける。
その人の芸を磨くことを考えるならば、あるいはもっと新しいものを生み出したり、人生を充実させたりすることを考えるならば、人間というのは、仕事以外のことをする余裕も意外と大事なのではないかと思います。(和田)
※なかなかお二人とも今も現役で楽しく活躍されているので、興味深い対談でしたね。( ´艸`)
★おまけ★
ーーーこの度、山口県支部副支部長を拝命することになりました。
安倍の母が長年に渡り支部長を務め、その後主人が支部長を引き継ぎ、同門会の皆様には大変お世話になって参りました。
ーーー先日、関門海峡大会にて安倍家のお道具を何点かお貸出しさせていただいたことから、久しぶりにお茶席に入らせていただきました。
ーーーまた下関の自宅のお茶室には晋風庵と名付けお家元の扁額を飾らせていただいております。
※同門山口のパンフレット?が自宅に届きました。
なんと安倍さんの奥様が山口県支部副支部長さん!!
…そうだね…。昔千利休さまの時代から茶道と政治は近い関係になりましたものね。
まあ山口は、安倍さんの地元だものね。( ´艸`)
写真は、防府市の英雲荘です。
むか―し、見学に行ったことはありますが、いつかここでもお抹茶をいただきたいな…♪
⚾パ・リーグ3回戦 4月5日(日) ソフトバンク 4-3 千葉ロッテ(ZOZOマリン)
ソフトバンクは1点を追う4回表、今宮と谷川原が適時打を放ち、逆転に成功する。直後に同点とされるも、5回に今宮の適時打などで2点を挙げ、再びリードを奪った。投げては、先発のスチュワート・ジュニアが6回2失点の好投で今季2勝目。敗れたロッテは、最終回につくった一打同点の好機を生かせなかった。(ネット情報より)
★エキサイティングプレーヤー 今宮 健太選手…1回目★
2本の適時打を放つなど猛打賞の活躍。チームに勝利を呼び込んだ。
ベテラン今ミーの活躍はうれしいけれど、当のチームは今週は連敗です。悲しい( ;∀;)
がんばれ!!ソフトバンクホークス!
♪私の好きな歌♪ 「輝いた季節へ旅立とう♪(再)」 松田聖子
よくライブで歌ってくれるこの歌は、やはりまぶしいスタートの春にぴったりですね。
作詞は、メグライアンを愛する聖子ちゃん。
作曲は小倉良さんとの共作。
小倉良さんと聖子ちゃんの曲も私的には好きだったんですよね。
大好きな世界でした♪
今日も見ていただいてありがとうございます。
新しいお仲間も元気に仕事をされています。
若い人たちと会うと笑顔がまぶしくて、
なんか初心を思い出して楽しいな…なんて思う今日この頃です♪
桜さんが終わりかけていて、次はツツジさんがちらほら見られるようになりました。
次回は、日曜日にお会いしましょう。
ではまたね…。ごきげんよう!




